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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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WWEがインディの大物とディベロップメント契約!

遂にClaudio CastagnoliがWWEとディベロップメント契約を結びました。
新しいリングネームは「Antonio Cesaro (アントニオ・セザーロ)」とのことで
既にFCWに登録されています。

Kings of Wrestlingとしてインディーマットを席巻した、
ヨーロッパのマッチョマンが遂にWWEに参戦ですね!
個人的にはかなり好きな選手なので楽しみです。
(特にヨーロピアン・アッパーカットが好き!)
今考えると、PWG王座の明け渡しはコレを見越してのことだったのでしょうね。。。

ただ、トライアウトはKings of Wrestlingで受けたかと思うので、
Chris Heroは落第したのでしょうか?

私の個人的な感覚では、
クラウディオはWWE好みの身体で、重さのある攻撃はインパクトがあるので
WWEで十分通用すると思います。
特にソープオペラとしてWWEを捉えた場合、
彼の持つ身体的な説得力が非常に活きてくるはずです。
下手するとTyler Blackより成功する様な気がします。
タイラーの場合は調子の波が激しいですし、
ハードヒッティングでこそ持ち味が活きてくる選手ですからね…

一方のヒーローは、WWEでの活躍(参戦)は難しいと考えていました。
まず、身体の作り方がWWE(ビンス)好みではなく、一般人体型です。
これは絶賛確変中のパンク先生にも言えることですが、
ヒーローの場合はより身長がある為、より「のっぺり」した印象になってしまいます。

あと、やはりエルボー重視の試合構築はWWEでは評価されないと思います。
ヒーローのスタイルはタイラーと同じく、
インディーの試合重視のハードヒッティングでこそ活きる形です。

個人的な印象ですが、
クラウディオとハンターがリング上で向かい合っている場面は想像できるのですが、
ヒーローとハンターだと何か違和感を感じています。
意外とこの辺の感覚が2人の当落の差になったのかもしれません。

ただ、願わくばKoWで参戦して欲しかったものです。
Young BucksもWWEのトライアウトを受けたとのことだったので、
本気でタッグ戦線のテコ入れを行うのかと思いきや…
WWEのタッグ戦線の復活はまだまだ先になりそうです。



ROHを始めとするインディーからの昇格組が非常に多い最近のWWEですが、
アメドラを始め、必ずしも成功しているとは言えないと思います。
アメドラも本来の攻撃性やグランドの幅広さを見せれていませんし、
タイラーに至ってはFCWで調整中です。
ボーンは良いものの、やはりその能力を完全に発揮しているとは言えません。

この辺はやはりWWE独特の制約や、裏での勢力図等があるのでしょうか?

インディーから登りつめた選手の代表格であるパンク大先生は、
元々試合評価はあまり高くありませんでした(けど、やればできる子!)が、
そのカリスマ性を開花させたことで一気に登りつめた感がありますね。
ベビーの頃は本当にパッとしなかったのに…

まぁ~パンク先生のシュート風ワークは今に始まったことではないのですが、
この様にハマれば一気に行くのがWWEの恐ろしさですね。
特にROH出のレスラーは、技術面での基礎がしっかりしているので、
キャラ付けやマイク技術の向上という部分でどこまで訴求できるかがカギになりそうです。



一方、トップ戦線レスラーが大量にWWEに吸い取られたROHは
ここにきて選手不足に陥りつつあります。

先週末に『Death before Dishonor 9』が開催されましたが、
メインとセミが比較的長い30分越えの試合になり、
カードも「ブリスコ兄弟 vs ANE」と「Eddie Edwards vs. Roderick Strong」でした。
一時期に比べれば明らかに弱いカードです。
(リチャーズが日本参戦している影響もありますが…)

まぁ~徐々に若手の格上げをしているので改善されてくるかと思いますが、
当分の間は厳しい状態でしょうね。。。
それでも、毎度のことながら
平均以上のクオリティを作ってくるのは流石ROHなんですけどね。

ROHの全保有権をSBGに売却

お久しぶりです。MUZIQです。
クリスチャンの一連の流れ以降、WWEから離れているMUZIQです。
(本当は記事にしたいのですが、OTL後になっちゃうかな…)


それはそうとアメプロ界に「希望」と「不安」の入り混じったニュースがありました。
(プレスリリースとして公式にアップされているので確定情報です。)

内容はと言うと、
ROHが、最大のTV局の1つであるSBG(Sinclair Broadcast Group, Inc.)へ
保有権を100%売却したとのことです。

テレビ局が持ち会社となったことで、
今後のシェア拡大に期待ができそうです。
ただし、私的にはROHはあのインディ臭だから良いのですが…

ROHの最大の魅力はハードヒッティングベースの格闘路線だと思うのです。
(日本ではストロングスタイル)
ECW程ではないにしても、
現在においてはアメプロ界の「オモチャ箱」に最も近い存在がROHだと思います。
この特色がTV局に売却されたことで、
エンターテイメント路線に舵取りされることが懸念点なのです。

もちろん視聴率が経営のベースになることは間違いありませんが、
今のROHに大物は必要ありません。
ファンには申し訳ないですが、
TNAの凋落ぶりは大物レスラーの加入によるものが大きいと思います。
(それはそれで楽しめるのですが)

大手TV局がバックについたことで第2のWCWを期待する声もあると思います。
ただ、今のROHをWCW化したとしてもTNAの二の舞になると感じています。
(資金面ではTNAよりも良いかもしれませんが…)

「WWE vs ポストWCW 2団体(TNA & ROH)」よりも
「WWE vs ポストWCW(TNA) vs ROH」の方がはるかに面白いと思います。
TNAが今の路線行くのであれば、
それなりのクオリティを用意して、無駄を省いて行く必要があるように思います。
Sting、ホーガン頼りはあまりに危険です。

語弊を恐れずに言えば、
ベテランにばかり頼る経営はどの業界でも危険なのです。
言い方を変えればベテランは得てして「老害」になります。
(だから本田総一郎はサッパリ身を引いた。)

だからこそROHはROHとしてのプロレスでメジャーに食い込んで欲しいと思います。
まぁ~TV様にストーリー路線は出てくると思いますが…



ROHには無理な知名度を追い求めず、
WWEとUFCというジャンルの違う二大巨頭の間を行く路線を期待します!
(これが1番面白いと思います。)
というか、それ以外の生き残る道が自分には思い浮かびません。

WGTT等の元WWEもいますが、
彼らの場合は中堅でそれなりの知名度もあり、
なによりも「レスラー」としての技術が超一流なのでROHが浮上するには最適な人選だと思います。
このようなWWEで活かしきれなかったが、
技術的には最高峰の人材(Lo-kiしかり)を持ってくることで
今のROHの良さと知名度を上手くミックスできるのではないかと思います。



ちなみに方針としては国内・海外のマーケット開拓を重視し、
全てのハウス・ショーをDVD化するとのことです。
(PPVは未定)

「あぁ~お金が…(笑)」

WWEとTNAが足踏み状態(WWEは迷走継続中、TNAはちょっと浮上も万年迷走)で
上位2団体とは趣の異なる第3の団体が、
どの様にシェア拡大していくかは楽しみです!

主役はやっぱり、Davey RichardsやKoW、WGTTあたりか?
(とりあえずホーガン招致だけは勘弁)
ここでRic Flairを担いできたら意外と面白いかもしれませんね。
(ホーガンがイニシアティブを取るよりは、マシなはず…)
できればブレット辺りの真面目路線でも良いかもしれませんが。。。


ROHが半メジャー化した場合、
PWGが全米第4の団体(インディー界トップ)になるのでしょうかね。
去年、今年のPWGの熱さは異常ですが、
この調子で頑張ってほしいモノです!
(ChikaraやEvolveはちょっと系統が違うし…)

ROH展開予想と凄さ

Eddie Edwardsが、
Roderick Strongを破って最高峰王座を保持しているROHですが、
Davey Richardsとの人気タッグであるThe American Wolvesと、
これまたインディタッグの大物で人気のThe King of Wrestlingの対戦が決定したようです。

翌日にはChris Heroがエドワーズの持つROH王座に挑戦するので、
これの布石でしょうね。

まだまだ若手のエドワーズですが、
TV王座時代のChristopher Daniels戦でも実証済みですが、
キラリと光るセンスを持っていますので王座を早く経験させた上での
成長を期待しているのではないかと思います。

さすがにリチャーズよりも先にROH王座にたどり着くとは思いもしませんでしたが・・・


ってかFacebookの創始者といい、NBAのレブロン・ジェームスといい、
このAmerican Wolvesの2人といい、
モロ自分と同じ世代がアメリカでは業界を動かしてきていますね。
なんか嬉しい半面、「オレ、何してんの?」っていう自虐心に苛まれることも…(笑)


それはそうと、
個人的にはエドワーズは、Evan Bournとキャラ被るんですよね。。。
ヒールでも、なんかベビーフェイスな感じが…
(あまりマイクは聞いたことありませんが、この辺が次の課題になるかもしれません。)

それは決して悪いことではありませんが、
更なる高みに登る際には足枷になりうる要素だと思います。
この辺の「凄み」を身に付けることで、
エドワーズは名実ともにROH王者と呼べるのではないかと思います。

現状、その点ではリチャーズの方が何歩も先に行っていますね。
ただ、Tyler Blackの突然の覚醒モード突入もありますので、
やはり立場が人を成長させるものなのでしょうか。
(個人的には、そうだと思いますが)
あっ、タイラー覚醒のキッカケはヒーロー戦だったような気が…


おそらくKoW戦で仲間割れして、
エドワーズのヒーロー戦でリチャーズがエドワーズに襲いかかる路線の様な気がします。
この流れで行けば、『Supercard of Honor』や『Death before Dishonor』の頃には
良い具合に盛り上がってるでしょうし・・・

あぁ~現地にこの2人の対決を見に行きたいわぁぁぁぁぁぁぁ!!!



こういう点ではROHはWWE以上に上手いですね!
最近のWWEは引き際がヒドいですからね。
Legacyしかり、NEXUSしかり、GMしかり、ビッキーしかり…

ファンが嫌気がさすのを通り越えて興味なくなってからフェードアウトさせる
WWEのライター陣の読みには嫌気がさします。

完全に客層は違いますが、
WWEとは違う部分でROHは完全にフローが確立されていますね。
WWEの世代交代ばかりに目が行きがちですが、
ROHの世代交代劇も凄いですからね。

ぶっちゃけ、Bryan DanielsonとNigel McGuinnessの2大王者が辞め、
後釜に据えたTyler BlackのWWE入り、
長年ROHを支えてきたAustin Ariesの離脱で「ど~しよ…」っていう時期が
ついこの間ですからね。

その上で生え抜きの若手を育て、
トップ戦線に出して恥ずかしくない高い水準に持ってきた上で世代交代をスムーズに行いますから…
ある意味、インディーからの引き抜きがあるWWEよりも
高度な若手育成を行っていると言えますね。

ROHは内容、質ともに恐ろしいモノがあります。


話の流れがあらぬ方向に進んでしまいましたが、
そんなこんなでアメリカン・ウルブズ大好きなMUZIQですが、
この2人のシングルにも期待しています!
もちろん、タッグももっと観たいですが
BEST版も出た(DVDのオマケ)し、第1期は終わりでも良いかもしれませんね。


自分の予想ではこの2人の抗争の当て馬にされた感じもあるKoWですが、
躍動感で魅せるウルブズとは対照的に、重さで魅せるタッグで好きです!

ってか、ヒーローもカスティニョーリも好きです。

個人的にヒーローのエルボーはここ最近ハマってて、
よく会社の誰もいないエレベーターとかでやったりします。(笑)
カスティニョーリのヨーロピアン・アッパーカットもよくします。

リチャーズとエドワーズの抗争の下地だとしても、
KoWとの試合は壮絶な面白い試合になる気がします。
(Twitterなどを見る限り、KoWのモチベーションも高いようですし・・・)

これは両日とも要チェックですね!!


ってか、今年はどうなる事かと正直思っていたROHですが、
年初からなかなか良い大会を出してきている印象です。
そもそも対戦カードが、ファン心をくすぐるものがメチャクチャ多い!
停滞中のWWEよりも最近はこっちに浮気しているMUZIQです。

今年もROHからは目が離せそうにありません!



TNAは…
あれって、WWE卒業生の同窓会でしょ?
えっ、違うの?(笑)

いきなりTNAをディスってみました(苦笑)

TNAは何をしたいのか本当に意味不明になっています。
ってか、プロレス団体を名乗るのであればちゃんとした試合を見せてください。
そもそも最近は、まともに試合すらしてないですからね。

ほんと、ホーガンとルッソーをとにかく切って欲しいです。
(ルッソーって辞めましたっけ?)
この2人は言ってしまえばWWEのお下がりですし、
正直言ってプロモーターとしてのセンスありません。
WWEの真似ごとしか出来る気がしません。

私も、多少なりとも仕事でマーケティングに携わっているのですが、
ハッキリ言ってマーケッターとして5流です。
ファンのニーズを捉えていないし、15年前の頭でしか考えられていない。

これではどんなにトップレスラーを集めてきてもWWEに勝つことなんて到底できません。
また、WWEも結構怪しい空気は漂ってきましたが
ビンスの目が黒いうちは大丈夫だと思います。

ビンスは論理的で天才的な経営者、ヘイマンは超オタク路線の奇人。
この相対する意識を持つ2人ですが、
団体を想う気持ちが共通点だと自分は考えています。

今のTNAに足りないことはこの部分です。



…なんか、この1年の間、
どの話題を話してもTNA批判になちゃってる気がしますが、
頑張ってほしいのよ!
MUZIQ
MUZIQ
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