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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
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Daniels解雇 !? TNAの方向性

Christopher DanielsがTNAを解雇されたとの噂が出ています。
ダニエルズは既にROHに参戦しており、今後も継続してROHに出場するそうです。

個人的にはTNAがホーガン、ビショッフを招いた負の遺産の様な気がします。

勿論、色々と大人の事情があるのは分かるのですが、
ダニエルズはAJと並んでプッシュされるべき人材だと思うのです。
レスリングテクニックもさることながら、
顔芸、試合構築、ドコをとっても超一流だと思います。

ホーガンの傾向としてクルーザー級(あえてそういう括りで書きますが)を
軽視する傾向があるように思います。
ホーガンの趣向としては大型の選手、
もしくはWWEで活躍した名のある選手を必要以上にプッシュする傾向があるように感じます。
(これはTNA、WCWを通してそうだと思います。)

これがTNAのアキレス腱になる可能性は十分あります。

WWEの停滞も目に余るものがありますが、
現在のWWEは世代交代の狭間であり、新規のスターやギミックを定着させる時期になっています。
先日書いたMr. McMahonのベビー化の噂もそうですし、
新人の猛プッシュもその一環だと思われます。

一方のTNAはここ1~2年で猛烈な追従を図っていますが、
まだまだWWEに対抗できる団体ではありません。
TNAがWWEに勝てる要素は「試合内容」で追従していく以外に方策は無いように思います。
「腐っても鯛」とはよく言ったもので、
WWEのブランド力はやはり大きいと感じます。

特に売りで合ったX-Divisionの凋落、
分かりやすいアイコンであった六角形リング(まぁ~これは良いとしても)、
生え抜き選手の不遇と、
尽くこれまであった強みを捨てているように感じています。

AJをフレアーの後継者とする案も同様です。
AJのヒーローとしての魅力を半減させてしまっています。
スコット・ホールとウォルトマンの利用も同様です。
WCWで散々やって、10年前に飽きられたnWoの焼き直しを誰が望んでいるのでしょうか?

決してnWoを否定している訳ではありません。
あれは大ムーブメントであったことは否定できませんし、
nWoがWWEを廃業寸前までに追い込んだことは誰もが認める事実です。
しかし、同じことをTNAでやる必要があるのでしょうか?

私は「No !」だと思います。

TNAには、TNAのこれまで育んできた強みがあり、
それで全米第二の団体になりました。
(これはこれで賛否両論かもしれませんが…)
これを捨てて、10年前の再現をするのは如何なものかと思うのです。

あえて書きますが、ホーガンのマネージメントは時代遅れだと感じます。
(ホーガンのレスラーとしてのカリスマ性は非の打ち様がありませんが…)
はっきり言って20年前のやり方です。
WWEがWCWの脅威を克服し、WCWが崩壊した今となっては二番煎じ感は否めません。

まだWCWは豊富な資金力とネットワークがありましたが、
現在のTNAにはその両方が不足しています。
どこで差別化を図り、WWEを追従するかという点が大きな課題になると思います。


話は戻りますが、ダニエルズの解雇が本当であるとすれば、
個人的にはかなり残念です。

私としてはダニエルズは最高峰王座でも勝負できる器だと思うのですが…
WWEがダニエルズを獲得すればかなり面白くはなるのですが、
WWEの管理プロレスでダニエルズを生かせるかは少し疑問もあります。

何はともあれダニエルズをTNAで観れなくなるのは残念ですし、
彼の今後が非常に気になります。

TNAの次なる一手(ネタバレあり)

仕事中に無性にChristopher Danielsのコンプリートショットが見たくなり、
残業を無理矢理終わらせたMUZIQです。
ダニエルズのLast Ritesは個人的に今、もっとも熱い技です!(笑)

それにしても改めてダニエルズは本当に洗練された選手だと思います。
どんなスタイルにも対応できるし、何より引き出しの豊富さは凄いです。
技の入り方にアレだけバリエーションがある選手も珍しいのではないでしょうか?

個人的にはそんなダニエルズがまだTNA王座を獲得していないのが納得できません。
今やAJに差を広げられた感はありますが、
ダニエルズもAJに引けを取らないTNAで最高級の選手だと思うんですけどね…

テクニックあり、身体能力あり、顔芸あり…
どこを取っても最高レベルだと思うんですけどね。


そういえばTNAにあの2人が遂に参戦したみたいですね!
それは…
Jeff HardyとRob Van Damです。

ジェフに関してはまだ裁判前なので本契約ではないと思いますが、
RVDのTNA参戦は確定ですね!

個人的にはWWEへの復帰を心待ちにしていた2人なので残念な半面、
また試合を観れると思うと楽しさの方が大きいかもしれません。
ジェフがTNAに本格参戦するとなると、
いっそMatt HardyもTNAに行って欲しいです。
(WWEファンからはお叱りを受けるでしょうか?)

というかマットがTNAに参戦する確率はかなり高い気がします。
今のWWEでジョバー扱いされているのを見るとTNAでジェフとやった方が輝くと思うんですよね。
ただ、気掛かりはホーガンの存在です。
マットのスタイルはホーガンが好まない気がしますので…

ジェフ、RVDがTNAでX-Division戦線に参戦すれば
本格的にX-Divisionはクルーザー級(正式にはそういう区分ではないですが…)の
世界最高峰になるかと思います。
ただ、ジェフに関して言えばX-Divisionに収まらない気もしますが…

とにかくハードコア路線の人気者2人のTNA参戦は
アメプロ界に大きな衝撃を与える可能性があると感じています。
今のジェフとダニエルズが対戦したら…
RVDとDesmond Wolfeが対戦したら…

凄くワクワクする魅力的なカードだと思います!

ジェフとRVDはホーガンからの評価も高いみたいなので問題ないかと思いますが、
ウルフやダニエルズ、マット(仮に参戦した場合)は過小評価されそうな気がしてなりません。
その点だけが心配です。

結局良くも悪くもホーガンの方針はWCWの焼き直しに近いと感じます。
WCWがエディやジェリコ、ベノワを使いきれなかったことを考えると一抹の不安でもあります。

何はともあれ、良い意味でTNAの「第2のWCW化」は避けられない状況ですね。
TNA上層部の本気度を感じます。
一アメプロファンとしてはTNAが本格的にWWEの対抗馬になることで、
アメプロ全体の改革と活性化につながることを切に願います!
(なんとかWWEの行き過ぎた子供向け路線を変更させてください…)

今のところまだビンスはTNAを脅威と感じていないようですので、
ビンスが本格的にTNAを潰しにかかった時が見物ですね!

-------------
全く話は違いますが、
最近はうちのリージョン1(フリー)のDVDプレイヤーが大活躍です。
HDMI端子で接続したので画像も思いのほか良いですし、
何より大画面でリージョン1のDVDが観れるのが大きいです!

TNAやROH等ののDVDはほとんどがリージョンフリーですので問題ないのですが、
最近のWWEの海外DVDは全てリージョン1ですからね…

「日本語字幕がいらない」や「翻訳されるまで待てない」という私みたいな人にはお薦めです!
英語でもある程度は理解できますし…
ただし、自分の場合はドキュメンタリー系のDVDはさすがに日本版を買っています。

StingがTNAと再契約

Dixie Carter曰く、StingがTNAと再契約したそうです。
まぁ~妥当と言えば妥当ですね。
TNAがWWEを猛追している今の時点でスティングがTNAを再契約しないとは考えられないし、
TNA側も手放すはずは無いですからね。

ただ残念なのは、WWEが予定しているスティングの個人ものDVDの発売がまた延びたことです(笑)
WCWの権利をWWEが買い取っているので、
WCW関連DVDの1つとして今が絶好のタイミングではあるのですが…
(下手に発売してTNAの追い風にするようなことはしないでしょうし…)

「WCW Rise + Falls」や「Starrcade」を観ていて思うことは、
白黒ペイント前の90年代前半のスティングは本当に魅力的です。

今でこそ試合の出来ない代名詞の様にWWEファンからは言われていますが、
若かりし日のスティングは試合もかなり上手く、動きもスムーズです。

Lex Lugerと組んでのSteiner Brothers戦ではスティングが1番輝いていました。
(メンツがメンツですが…)
シングル戦でもかなり良い動きを披露してくれます。

勝手な感想ですが、
私の印象では今のJeff Hardyに近いものを感じます。
カリスマ性、試合の構成、技の出し方…
かなりジェフに似ているように感じます。

ただ、違いとしてはスピードと柔軟性が売りのジェフ、
パワー重視で短期決戦型のスティングという感じでしょうか?
勿論、エクストリームな展開はジェフの方が2倍も3倍も上だとは思いますが…

2人の最大の違いとして感じるのは
「受け」の選手か、「攻め」の選手かという点ではないでしょうか?

ジェフも一見「攻め」のスタイルですが、
ジェフの場合は自虐的とも言える程の「受け」の選手です。
華麗で危険な「攻め」を輝かせる「受け」があることがジェフの最大の魅力なのだと思っています。
相手に凹られても、一瞬の機転で華麗な攻撃を繰り出す。
これはそれまでの「受け」の蓄積によって説得力とカリスマ性を生み出すのでは無いでしょうか?

一方のスティングは「攻め」の選手です。
実際にWCWに在籍していた大物選手は「攻め」の選手が多いと感じます。
一気に責め立てるスタイルこそがスティングのカリスマ性なのではないでしょうか?
(ゴーバーなんかもそうですけどね。)

実際、スティングはあまり「受け」ていません。
もちろん相手の攻撃を受けるのですが、
それに説得力を持たし、自分の攻撃に付加するという流れは無いのです。
つまり排他的なカリスマなのだと感じます。

WWEで言えばShawn MichealsとBret Hartの違いに近いのかもしれません。


スティングはWCWで大ブレイクし、
20年に渡って第一線で活躍している紛れもないカリスマです。
ただ、nWo登場後のWCWから現在のTNAまでのスティングには
根本的な何かが足りないと感じてしまします。
それは「受け」を昇華する試合があまりに少ないということではないでしょうか?

また、Christopher DanielsやKurt Angleに代表されるように、
「受け」からのカウンターのバリエーションが少ない点も挙げられるかもしれません。

スティングは若くしてWCWのトップに上り詰めました。
インタビューによると、そのこと自体にはスティング本人も戸惑っていたようですが、
それがスティングの試合が神試合となりにくい原因ではないかと思ってしまします。

John Cenaも作られた王者ですが
正直、まだまだ「受け」は上手くありません。
ただ、EdgeやRVD、Randy Ortonとの抗争を経て、
無理矢理にでも「受け」を行う試合をしたことで目に見えて成長しています。
(最高峰王座戴冠から5~6年かかっているのはさて置き)

そういうことを考えていると、
「もしスティングが若き日のHBKやブレット、オースチン、ロック、トリプルHのいるWWFに登場していれば…」
ということを妄想せずには居られません。


でも、若干テイカー様とキャラ被りますね…
いやいや、Bad Assのテイカー様を登場させれば問題なしです!(笑)

新Monday Night Wars勃発 !?

「TNA iMPACT」が月曜に移動するみたいです。
詳しくは現地時間の15日(本日)にDixie Carterが会見を行うそうです。
遂にMonday Night Warsの復活ですね!

TNA側はWWEとの競争はさほど意識していないとコメントしていますが、
100%意識していますね(笑)
ホーガンとビショップが再び、WWEを崖っぷちに追い込むのでしょうか?
昨年からのTNAの勢いは目を見張るものがあります。

いつも書いていますが、個人的には今のWWEはかなり危険な状態の様な気がします。
新人の突然の大プッシュ、ストーリーのマンネリ、
子供向けにシフトしたことによるトゲのないストーリライン、
コンセプトの迷走、一部のレスラーの権限拡大…

まさに末期のWCWを彷彿とさせます。

WCWという最大の敵がいなくなり、
実質的な競合団体がいなかった為に拡大路線を取った結果ですから仕方ない面はありますけどね。
(ある意味、これがビンス会長の悪い癖ですね。)


一方のTNAは確かに勢いはありますが、
まだまだWWEの競合に名乗りを上げるまでにはなっていないと感じています。

TNAもWWEと同様の問題を抱えているように思います。
ホーガン等の一部のレスラーが絶大な権限を持っており、
本当にプッシュされるべき人材がジョバーとして扱われているように感じます。
個人的にはウルフやダニエルズ、Mr. アンダーソンはトップ戦線にもっとガッツリ噛ませてもいいと思っています。
(単に自分が好きというのもありますが…)
まぁ、Mr. アンダーソンは参戦してまだ日が浅いので仕方ありませんが…

ディアンジェロディネロは目に見えて上手くなっていますが、
トップ戦線かと言われると少し微妙な印象を持っています。
もう少し線が太くなって、オーラが出てくれば十分だと思っているのですが…

あと、TNAの最大の問題は試合の質の格差です。
これは言い換えれば選手の質の差でもあって、見るに堪えない試合も多々あります。
現状で、TNAの試合で「名勝負」と伝えられる試合が何試合あるでしょうか?
これが克服できた時が本当の勝負ではないでしょうか?


ディクシー・カーターはコメントで
「WWEとは健全な競争であり、対立関係とは考えていない。また、WWEとは微妙にファン層が異なる。」
という趣旨の発言をしています。

この発言は現時点では正しいです。
しかし、私の様にWWEとTNAを両方ガッツリ見ている人間が今後増えることは容易に想像できますし、
WWEファンからTNAに移行するファンも出てくると考えられます。
(私は最近TNAを本格的に見出しました。)

これをビンスが許すのか?
答えは「No」でしょう。

TNAが月曜日に移動するということは上層部や選手の意向と反しても、
WWEとの全面対決は避けることができないと考えています。


これらかWWEとTNAがどの様に動くのかが楽しみになってきました!
今のWWEにはオースチンもロックもいません。
はてさて、ビンスの次の一手は?

新Monday Night Warsがアメプロ界全体の活性化につながることを願ってやみません。

HoganとFlair(個人的見解)

ここ数日間、天気が悪かったこともありWWE、WCW、TNAと各団体のDVDを見まくっていたMUZIQです。

正直、Stingの良さがいまいち分からなかったんですが、
WCWで白黒ペイントをする前の若いの頃の試合を観ると彼の魅力が分かった気がします。

スティングって今では試合を作れない代名詞になっちゃってるけど、
若い頃の彼は早いし、すごくドラマスティックな試合を展開してたみたいですね。
(若輩者な為、リアルタイムで観てませんが…)

いや~最近は昔の試合が凄く面白く感じます。

ただ、未だにホーガンの人気は理解できません。
あんなにキャラだけの選手もいないわ…
(ファンの人、すいません。)
まぁ、彼の歴史がアメプロの歴史といっても過言ではないのは事実なのですが…


そんな風にクラッシックな試合を観ていたMUZIQですが、
気になるニュースを発見しました。

TNAでRic Flairが近々試合を行うそうです。
あくまで噂の域をでませんが、
個人的には試合は行ってほしくないというのが本心です。

というのも、Wrestlemania 25でのHBKとの引退試合、
これを観てると試合復帰はして欲しくないと思ってしまいます。
(これがプロレスってことは分かってるのですが…)

たしかにフレアーであれば、80歳になってもプロレスができると思いますし、
間違いなく人間国宝級です。
しかし、一昨年のあの試合は世界中のアメプロファンの心に刻まれたはずです。
そして、翌日のRAWでのインタビュー…

自分勝手な意見だとは思いますが、
私個人としてはこの事実を覆して欲しくないです。



その一方でHulk Hoganがヒールターンするという噂も出ています。
上ではつらつらと批判めいたことを書きましたが、
個人的にはホーガンの魅力はヒールの時に最大限に発揮されると思っています。

nWoの頃のホーガンはなんとも言えない魅力を放っています。

リアルアメリカンはホーガンらしいのですが、
私としては「ただのスーパーマン」以外の何でもありません。

試合が卓越しているわけでもなく、ずば抜けた才能がある訳でもない。

だからこそ、ホーガンはヒールで輝くのだと思います。
絶対的なヒーローが悪事の限りを尽くす…

この「ギミック」はホーガンにしかできないと思っています。
MUZIQ
MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。
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