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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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『Suvivor Series 2009』で思うこと

『Suvivor Series 2009』が現地では開催されましたね!

MUZIQはリアルタイムの放送時間が間違いなく仕事中&視聴環境がないこともあってまだ観ていません。というか、結果も見ていません。
メイン戦の結果が非常に気になりますが、そこは自分とのプロレスです。



で、さすがにマッチメイク自体はチェックしたのですが、
メイン戦がトリプルH vs HBK vs ジョン・シナの3Wayだそうです。

ん~熱いですな!!



正直言って、シナはあまり好きじゃありませんでした。
というか今も激しく好きではありませんが、嫌いでもありません。

時々、無性にシナの試合を観たくなるのは内緒です。

シナって怪我で欠場するたびに上手くなっていませんか?
レスナーと抗争していた頃の「悪学博士」の頃は見れたものではありませんでしたからね…



そんなシナには悪いのですが、
3WayでトリプルH、HBKとくれば、自分的にはやはりクリス・ベノワが思い浮かびます。

伝説のWrestlemania 20、Backlash 2004での連戦はどちらも最高級の試合でした。
ってか、トリプルHとHBKの神試合にベノワのストイックギミックが上手い具合にマッチしていました。



下記はWrestlemania 20のエンディング
(個人的には過去最高の瞬間)
Benoit & Eddie


いまでもクロスフェイスをする選手は結構いますが、
やはりベノワのクロスフェイス程の柔軟性さもインパクトもありませんね。
(まぁ、決め技で使っている選手はいないので仕方ありませんが…)

技1つでファンの脳裏に浮かぶことのできる選手ってそうはいませんからね。
やはり偉大な選手でした。
WWEに本当の意味での純粋な攻めのレスリングテクニック(エンターテイメントとしての)を持ち込んだのはやはりベノワ、エディ、カートの3人ではないでしょうか?
(その3人のうち2人は他界、カートはTNA…)
少なくとも技術面でのインパクトをWWEに与えたことは間違いないでしょう。



ベノワに関してはWWEはもちろん、アメプロ界では最大級のタブーです。
死後はもちろん、ベノワ絡みのストーリーや試合は公式には一切リリースされていません。
(気になる人は調べてみてください。後日、また命日が近付いた時にでも書くと思います。)

最近はビンスも態度を軟化させているようなので、
ベノワの死に関しての賛否は別として、
1人のレスラーとして再評価されることを本当に願います。



もちろんファンの心の中にはベノワの試合は深く刻まれているのですが、
個人的にはベノワの試合はメディアとして後世に残すべき試合が多くあると思っています。

パンク先生と若手育成

たいやパンクさんから、
ありがたいコメントを頂いたので不躾ですが記事を書かせて頂きました。
(いつも通り、完全主観です。)

最近、WWEを映像であまり見ていないという現状もあるので、
どこまで書けているか怪しい面もありますがご了承ください。



WWEで今、最も熱い男と言えばCM Punkを除いて他にはいないでしょう!

MITB前のシュート発言(勿論、ワークですが)は、
ここ数年間のWWEでは最大級の衝撃をファンに与えたと思います。

一説によれば、個のワークには台本は無かったらしいですね。
「思っている不満を話せ。度を超えたら消すから」ぐらいの
指示だったらしいです。

いくらワークと言えども、
自分の所属する団体(しかも最高峰メジャー)で、
天才的な絶対的経営者であるビンスをコキ下ろしたことは称賛に値します。
流石に、ハンター夫妻をディスった時にマイクを切られましたが…

裏を返せば、
「ビンスをコキ下ろすワークはOK」、
「ハンター夫妻をコキ下ろすのはNG」という
変な絶対王政が見え隠れしているのが癪ですが…

まぁ~ビンスに至っては、
リアルな経営的修羅場を潜り抜けてきていますし、
お漏らしワーク、ハゲワークとこなしてきたので、
仕事面で今更守るものはないでしょうしね。。。



話がズレましたが、
パンクのワークは素晴らしいと言えますし、
団体の歴史に文字通り名を刻んだと言えるでしょう。

ROH時代から、マイク技術は素晴らしいものがありましたし、
そのカリスマ性(自分はもちろん「先生」と呼ばせて頂きます)を
見事に活かした結果ですね。
地味ですが、ROHや新日の名前を出したことも素晴らしいと思います。

WWEで他の"プロレス"団体の名前を出すことは
一種のタブーであったはずです。
WWEは「エンターテイメント企業」になったのですから…

パンクは試合面では巧くありませんが、
それを補うだけのマイクスキルとカリスマ性があることを実証したと思います。
ROH離脱時のリハーサルが役に立った???(笑)



間違いなくパンクはWWEの主要路線の1つに乗っていると言えますが、
WWE全体は未だ五里霧中だと感じています。
シナ、オートンの二大巨頭体制は想定の範囲内ですが、
如何せん中堅~トップ下の扱いが上手く行っていない印象です。


MITBを取ったアメドラさんですが
その後、大きくプッシュされた気配はありません。

試合面は問題ないのですから、
玄人好みのアメドラさんをトップ戦線に浮上させることで
2003年~2004年辺りのエディ・ベノワ体勢に似た構図を作れると思うんです。

あの時代はWCWを吸収し、
一極集中型を実現させた時期でしたが、
塩っけの多い選手が多く入ってきたことも事実です。
元々、WWE自体がテクニックで魅せる団体ではありませんでしたしね…

しかし、この時期の絶対的トップ不在時に
エディ、ベノワをトップ戦線に押し出したことで、
相対的にレスラーの技術が向上したことは間違いないと思います。
(2人とも不遇の最後を遂げてしまいましたが…)

エディ、ベノワ、カートの3人が「技術で魅せる」という手法を
WWEに持ち込んだといっても過言ではないでしょう。
同じことをアメドラで再度できると思います。

今のWWEは間違いなく技術面でもトップクラスです。
しかし、それを各選手が上手く利用できているかと言うと「否」でしょう。

良く言えば全体的な技術が向上したのですが、
悪く言えば技術面で特出していません。
アメドラのトップ戦線起用はギャンブル的側面もありますが、
シナとパンクでトップ戦線の"華"と言う面で上手く行きつつある今、
アメドラ起用の効果は大きい筈です。


また、ジグラーやモリソン、スワガーといった
確かな技術がある選手を使いこなせていないことは
大きな課題だと思います。
(モリソンは、嫁の件で干されているのでしょうが…)
スワガーに至っては、既にイジケてしまった感さえあります。
バレットやボーンなんかも停滞気味です。

この辺の人材(特にバレット、ジグラー)を育てることは
将来を見据えた戦略としては良いと思うのですが…
シェイマスもなんかパッとしない位置に落ち着いちゃったし。。。

視聴率面で苦心している現状ですが、
やはりギャンブルすべきだと思います。
今のままではダメだという結論は出ているはずです。


逆にいうとトップ戦線はミズ陥落後、持ち直していると思います。
ここに中堅を絡ませる(ユニットでも)ことで、
底上げができるはずです。

シナ、オートン、パンク、デルリオ、クリスチャン、ハンター(?)…
よくよく考えると、
トップ戦線のメンツは意外と世代交代してるんですよね。

ただ、この世代交代は既に完成している選手や、
ある程度実績のある選手なんですよね。

この手法には賛成しますが、
シェイマスの様にいきなり王座を獲らすのはNGとしても、
新たな人材を「育てる」視点は必要になるかと思います。

ってか、個人的には
ミズをトップ戦線に持ってきたことの意味が未だに分かりません。
いや、悪い選手とは思わないんだけど、
決してトップの器じゃないし、
まして『Wrestlemania』のメインを任せる様な選手じゃないと思います。
あれは、「育てる」ではなく「無茶」です。



TNAよりは幾ばくか上を行っていることは否定できませんが、
ハンター体制の船出は、
スカウティングの問題(シンカラ問題)や世代交代と
かなり厳しい状況と言わざるおえません。
(これでQlikでも復活しようものなら、ど~かと思います。)

取りあえず、WWEでTyler Blackが早くデビューしないか
楽しみにしています。
MUZIQ
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