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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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『Wrestlemania 27』直前プレビュー

現地では遂に『Wrestlemania 27』が開催されています。

今年はいつにもましてレジェンド復活祭りで盛り上がっていますが、
個人的にはROHの裏レッスルマニア興行で行われる
1日目のEddie Edwords vs Christopher DanielsのROH王座戦、
2日目のThe American Wolves vs Wrestling's Greatest Tag Teamの対戦が
気になっています。

だって、2つとも確実に熱戦の名勝負になりそうですもん…

個人的にカードを聞いただけでワクワクする感覚って、
最近のWWEではあまり無いんですよね。。。
去年の『Survivor Series 2010』のKaval vs Dolph Zigglerは
ワクワクしましたけどね!

去年はまさかベンジャミンがROHにいるとは思いませんでした。
個人的にはMITB = Shelton Benjaminなんで…

個人的にベンジャミンの評価はメチャクチャ高いです!
ベンジャミン自身も嫌っている通りマイクの才能はなさそうですが、
卓越した身体能力を持っていながら、
決してそれだけに頼っていないテクニックに裏付けられた試合内容…
ベンジャミンは過小評価されているレスラーだと思っています。

話が逸れましたが、
この時期はアメプロファンとしては
「仕事なんかど~でもいいわい。レッスルマニアとROHを観せんかい!!」
となってしまいます。

さて、本筋の『Wrestlemania 27』のカードは下記のようになっています。
----------------------
1. US王座戦 : Sheamus vs Daniel Bryan
2. Jerry "The King" Lowler vs Michael Cole
3. Rey Misterio vs Cody Rodes
4. The Corre vs Big Show, Kane, Santino Marella & Vladimir Kozlov
5. John Morrison, Nicole "Snooki" Polizzi & Trish Stratus vs Dolph Ziggler & RayCool
6. Randy Orton vs CM Punk
7. 世界ヘビー級王座戦 : Edge vs Arbelto Del Rio
8. The Undertaker vs Triple H
9. WWE王座戦 : The Miz vs John Cena
----------------------

改めて対戦予定カードを書いていると、
なかなか良いカードが揃っていますね!
これにロック様とストンコが絡んでくるので、ハンパないですね。

個人的にはメイン戦の後にロック様登場で、
急遽、シナ vs ロック様を組んで欲しいです!
(契約の関係上、無理そうですが…)

また、相手がロック様ということで、
シナにとってはヒールターンをする最高の舞台だと思います。
ここでヒールターンしないと本当に一生ベビーフェイスになっちゃいますぜ。。。
シナのキャリアを考えてもここでのヒールターンは非常に意味がありますし、
Wrestlemania 17のバッドエンドの再現を行うことで、
後世に語り継がれる伝説的大会に仕上げることが可能だと思っています。

少なくともWrestlemania 18でホーガンがロックを認めた時の焼きまわしはして欲しくないです。
正直、シナはロックやホーガンのレベルに
まだまだ達していない(スーパースターとしては一流ですが)ですし、
試合を行って認めさせるという過程を踏まなければシナの重みが更に無くなります。
これはシナ自身の為にもならないと思います。



いきなりエンディング予想みたいになりましたが、
個人的に一押しはやはり「シェイマス vs ダニエルソン」の一戦でしょう!

Triple Hの秘蔵っ子でグングン成長中の皆大好き白い人と
インディの帝王アメドラのかなり面白いカードです。
WWEでのアメドラは誰と対戦しても、相手の実力を120%引き出すグレイトな仕事をしていますから
これは面白くならないはずがありませんよ!
打撃 vs テクニックの構図になりそうですが、
MUZIQ的にはグラウンドでのテクニック合戦になって欲しいです。



モリソンとジグラーは、シングルでも十分いけると思うのですが、
この2人を咬ませ犬にする意味が分かりません。
この2人は間違いなく近い将来のトップ戦線候補者のはずです。
ここに登場するということは、その枠組みから外れてしまったような印象を受けました。

モリソンの攻撃パターンと華やかさ、
ジグラーの受けの技術と確かなテクニック。
この2つはお互いに補完しあえるピースになると思います。
ここに無理にディーバを合わせる必要は個人的には無いと思っています。

ジグラーもそろそろ女関連から離れる時が近づいているように思います。
(ついでにアメドラさんも…)



ミステリオの体調と試合時間に依ってきますが、
ミステリオ vs コーディの一戦も面白いカードですね。
この2人も全く異なるレスリングスタイルですし、
コーディの今後の成長のカギになる一戦かもしれません!

コーディはナルシストからのマスクマンギミックもハマっていますし、
技の説得力も出てきていますし、後は経験による「箔」と「重さ」を付ければ
十分化けるように思います。
身体的要因でのミステリオの引退時期も間違いなく近付いているはずなので、
今回の試合でコーディに、一歩抜け出る為の「指南」をして欲しいですね!



大化けの可能性としては、オートン vs CMパンク先生のありえますね!
カードだけみるとかなり良いカードなのですが、
一時のダークヒーローの雰囲気が削がれたオートンのカリスマ性がパンク先生のカリスマ性に
どこまで対抗できるかで試合のスペクタクル性が変わってくるように思います。

パンクに関しては教祖様ギミックのハマり具合で、
今や名実ともに押しも押されぬトップ選手の仲間入りを果たしましたが、
G2Sへの繋げ方や、RKOの切り抜け方の工夫があれば
かなり高度な場所に行く可能性があるように思います。

レガシーを抜けたあたりの毒々しいオートンが試合に恵まれず、
こういった中途半端なNEXUS潰しをしている現状は決して良い方向とは思えません。
パンクとオートン、この2人の化学反応はちょっと楽しみです。

あっ、パンク先生と言えば、RoyalRumbleでちょっと絡んだダニエルソンとの
正式な再戦をWWEでやって欲しいです!
いや、マジで…

インディマットでは何度も実現したカードですが、
教祖様 vs 職人はWWEのメインイベントでも十分観るに耐える内容になるはずです!
ビンス様、お願い。。。



NEXUS繋がりで言うとThe Correのカードもありますが、
これは完全に失敗でしたね。
NEXUSを中途半端に分裂させたことで重みが無くなり、
NXTメンバーだけでなく、抗争相手も含めて誰も得しないストーリーになってしまいました。
2010年の面白事件から、2011年の汚点事件に早変わりです。

個人的には「コールが首謀者で、NEXUSを陰で操りWWEを牛耳ろうとした。」みたいな抗争で、
正規軍とSurvivorSeries当たりで決着しておけば綺麗に終われたと思っています。
もしくはパンク先生に乗っ取られた辺りで、
バレットがThe Correを作らずに単独でNEXUS潰しにかかるとか…
それであればバレットのキャリアを大きく前進させることができたはずです。

惜しいことしましたね。

『Wrestlemania 27』に限って言えば、The Correは分かるとして、
対戦相手がマレラ、コズロフ、ビッグショー、ケインというのは解せません。
マレラ、コズロフはタッグ戦線の抗争でいいとし、
ビッグショーも抗争相手(The Corre潰し役)としては適任でしょう。
ただ、ケインの存在が浮きすぎです。

この前までテイカー相手に異常ギミックを演じていて、
エッジ相手に心理戦を仕掛けられていた怪奇派のケインの使い方を完全に間違えています。

倒錯ヒール、もしくはマンカインド的な幼稚な精神的ベビーこそが
最強の弟の最高の使い方でしょうが!
だからこそケインのプロレスに説得力が出ているというのに…

こうも便利屋扱いだとケインの魅力が削がれる一方です。
(これに関してはオレの大好きなクリスチャンも当てはまりますが…)

そもそもThe Correを潰すのであれば、
さっきも書きましたが、もっと上手く潰す方法があったと思います。
それこそケインの怪奇派ギミックを上手く使って
心理戦 + ボコボコで1人1人病院送りでも良かったと思います。



クリスチャンつながりですが、
エッジとドスJr.も良いカードですね。
WWE的にはドスJr.の出世スピードが速すぎる気がしますが、
彼にはそれだけのキャラ立ちと技術があるので理解できます。

エッジも先が長くないと思いますので、
ここで1発クリスチャンを投入して3Wayでも面白かったように思います。
(で、クリのヒールターン)
まぁ、怪我の具合が芳しくないようなのでこればかりは仕方ありませんが…

テイカーではありませんが、
やはりエッジの引退試合はクリスチャン以外考えられませんし、
ここいらでクリスチャンには最高峰王座に絡んで欲しい!

クリスチャンへのビンスの評価があまり高くないと聞いたことありますが、
べら棒に高い受けの技術と魅せ方は間違いなく最高峰に位置すると思いますし、
クリスチャンであればファンからの後押しも十二分に得られると思います。

あっ、ちなみに試合の方は神試合にはならないと予想します。
というのも個人的にエッジとデルリオのスタイルは噛み合わないと思っています。
エッジがデルリオのスタイルに順応出来れば変わるかもしれませんが、
エッジ自体あまり引き出しの多い選手ではないので…
(あっ、エッジは好きな選手ですよ!)

試合の方はエッジの防衛と予想します。
デルリオの王座は次回PPV以降に持ち越しと思います。



最後になりましたが今回の目玉カードであるテイカー vs ハンター!
これが黄金カードなのは間違いないですし、
ここにHBKが絡んでくるのは確実なのでメンツ的には出し惜しみなしですね。

ただ、不安材料としてはかなりたくさんあります。
1. テイカーの体調
2. テイカーとハンターの長い休場期間
3. ここ最近のWrestlemaniaでのハンターの実績
4. 去年のHBK戦

まず「1」と「2」に関しては言わずもがなですが、
テイカーは間違いなくキャリアの終焉に近づいています。
去年のHBK戦で引退していてもおかしくありませんでしたし、
ここ数年、ベストな体調で試合を行うことができていません。
ハンターも約1年ぶりということで感の鈍りが心配です。

まぁ~この2人なので、現時点での最高レベルにまでは少なくとも持ってくるとは思いますが…
(そんな予想を軽く超える神試合を期待します。)

「3」はハンターはここ数年、レッスルマニアで内容面で実績を残せていません。
これはある意味大きいことです。
相手や試合形式に恵まれなかったというのもありますが、
この部分が今年の大一番にどの様に影響してくるかは誰も分かりませんから…

また、2年連続で神試合を行ったテイカーとHBKの印象が強すぎて
ファンに上回るインパクトと内容を残さなければ
正当に評価されない可能性もあります。

テイカーとハンター。
この超大物2人がどの様な試合を行うかで
今回のレッスルマニアの評価が分かるといっても過言ではありませんね。
(勿論、ロック様とはの要因はあるものの…)

『Wrestlemania 27』は、
WWEが大きな転換点を迎える節目になりえる大会です。


あっ、言い忘れていましたが、
「ハンターさん、白い人への去年の報復はどうすんの?」(笑)




あれだけ急激な世代交代を行っていながら
これだけのカードに成長させるWWEの底力は恐ろしいです。。。

ただ、去年の試合時間の配分を考えると問題は試合時間の確保ですね。
これが上で紹介した試合にちゃんと割り当てられていれば
史上まれ見る好大会になる可能性を秘めているように思います。

要チェックや!

世代交代とレジェンドの登場

CMLLの天才、ミスティコがWWEと契約したと正式にニュースリリースされましたね!
(Yahooにも出てました。)
名前は「シン・カラ」だそうです。
綴りはチェックしていないので分かりませんが、なんて書くのでしょう?

ミスティコ自体はプレス発表時にマスク姿で会見していますし、
「シン・カラ」という名前の意味は「顔の無い者」という意味とWWE公式には書いていました。

ということは、マスク参戦はほぼ確定ですね!

マスク嫌いのビンスなんでどうなるかと思いましたが、
やはりミスティコにはちょっとやそっとで素顔は晒して欲しくないですね。。。

ただ、マスクで参戦ということはおそらくミステリオの引退が近いのだと思います。
(本人は否定しているようですが…)
ミステリオの体調はここ数年、良い状態の方が少ないですからね。。。
しかも、個人的には構築能力に陰りが見え出している様な気さえしています。
一時はボーンを後継者にしようとしていると考えていたのですが、
これで本命はミスティコになったと思います。

ベビー級に重きを置くアメリカメジャーで、
ミスティコやボーンなどのジュニア級選手がどの様に生き残っていくかは見所の1つですね!
カヴァルの様に、独創的すぎてWWEで生かされないという事態は防いで欲しいものです。

個人的にはカヴァル(ってかロウキー)はWWEの管理プロレスに収まらないスタイルだったことが
解雇の根本的原因だと考えています。



昨年から、シェイマス、バレット、デル・リオ、ダニエルソンと
凄まじい勢いで世代交代を行っているWWEですが、
ここにミスティコが加わるとは思いませんでした。
(個人的には、ソンブラもWWEで見てみたい気がしますが…)

改めて考えると、ダニエルソン、ドスJr.、ミスティコ、ブラックと
インディ路線的にも凄いメンツですね。。。
ここにロウキーがいて、マギネスとも契約寸前まで行っていたのですから恐ろしいです。

しかも、一部の噂レベルですが、
オースチン(SCの方)がホストを務めるタフ・イナフにAustin Ariesが出るとか出ないとか…
メンツ揃えすぎです。。。(苦笑)

こう見てみると逆にROH恐るべしですね!



世代交代を進めるWWEですが、
このタイミングでロック様をRAWに呼び寄せましたね!
これは実は数週間前にほぼリアルタイムに観ました。


Finally...The Rock has come back to Anaheim, to Raw, and Home !!


この興奮はここ何年間では最高でしたね。
(この前は、2008年のジェフ初戴冠が燃えました。)

ロック様登場の瞬間の会場のボルテージの高さ、
そしてマイク1本で最高の仕事をし、
間違いなくWWE史上でも5本の指に入るであろうカリスマ性は
「流石」の一言に着きますね!

ファンには申し訳ないですが、
正直なところ「シナやミズとはまだまだ格が違う…」と思ってしまいました。
残念なことですが、
まだまだロック様やオースチンを越える選手は生まれてきていないという現実を
まざまざと見せ付けられました。。。
(思い出補正もあるかもしれませんが)

個人的に唯一、アティチュード黄金期の主力選手に迫る勢いを感じるのはシェイマスです。
この人、1年前はCMパンク先生と一緒にボロクソに扱き下ろしたのですが、
ここ最近は名実ともにハンターさんの後継者ちっくに見えてきました。
試合の運び方、タイミング、技の出し方…
どれも師匠のハンターさんに相当影響されていますね。
(それをモノにしているシェイマスが凄いですけど…)


話が少しズレましたが、やはりロック様は別格でした。
役者が違います。



別格と言えば、SCSAとトリッシュがタフ・イナフのホストとして参加するらしいです。
これまた「史上最高」との冠詞で語られるレジェンド2人ですね。
よく考えなくても、本当に凄いメンツですね!(苦笑)
WWE、恐るべし…

また、RoyalRumbleで復帰したブック様もSD実況に座り、
こちらも継続して参加していくようです。
ブック様はWCWのレジェンドですが、ランブル戦を見る限りはまだまだイケますね!

一方、ナッシュは「5年契約を結んだ。」と言っているようですが、
ナッシュだけに信用なりません。
(←我ながらどれだけ、ナッシュを信用してないんだ(笑))


世代交代を推進しつつ、レジェンド勢を呼び寄せて更なる訴求をする。
これはハンター夫妻ではなくビンスの指示だと思います。
正直、ハンター夫妻にこの企業戦略ができるとは思えないので…
(別にハンターをディスってないですよ!)

ビンス・マクマホン、恐るべし…



あっ、「最後の大物、遂に参戦か!?」と騒がれた「2-21-11」のプロモですが、
結局はテイカー大先生で落ち着いたようです。
最後の大物さんはTNAに復帰。
復帰当日にジェフを破ってTNA王座に就いたようです。

ぶっちゃけ、TNAは何をしたいの????




「歴史的出来事が起こる」って宣伝してたけど、
結果的にはスティングの復帰を王座戴冠ですか?

バリバリで予想の範囲内なんですけど…

RAWのロック様復帰に完全に掻き消されてます。
スティングは決して嫌いではないですし、
レスリングは上手くないですが、プロレスラーとしては間違いなく最高峰にいる選手だと思います。

ただ、如何せんTNAのやり口が下手すぎる。。。

去年の初めは本気で第2のWCWとなってWWEと争う夢を見せてくれたのに、
蓋を開けてみりゃ、グダグダに次ぐグダグダ…
完全にホーガンに潰されたとしか思えません。

個人的にジェフは好きな選手の1人ですが、
今のジェフが最高峰王座に値する選手だとは思えません。
個人的に黄金パターンはケネディ、カート、ウルフ、AJ辺りで最高峰王座を賭けて欲しかった。

カートもジャレット相手にMMAっぽい試合をさせられて可哀そうに…


はっきり言ってTNAは好きだったんですが、
今のTNAには愛想が尽きます。
(昨年のPPVは全て買っちゃいましたが…)

昨年の今頃は、
よもや世代交代真っ最中のWWE相手にここまで差ができるとは思いませんでした。
TNAはどこに向かうんだろう。。。

「Royal Rumble 2011」結果&感想

「Royal Rumble 2011」が今週日曜日にボストンで開催されました。
早速、昨日の夜中に現地放送版を観ました。
(何気に、ほぼリアルタイムでWWEのPPVを観るのは久しぶりです。)

取りあえず結果は下記の通りです。
ネタバレありですので、気にする方はご注意ください。
(結果はいつもの様に白字で書いていますので、マウスで反転させれば見えます。)
尚、いつにもまして辛口です











--------------------------------
1. World Heavyweight Championship : Edge vs Dolph Ziggler 
   勝者:Edge

2. WWE Championship : The Miz vs Randy Orton
   勝者:The Miz

3. Diva Championship (Fatal 4 Way Match) : Natalya vs Laycool vs Eve
   勝者:Eve

4. Royal Rumble Match
   勝者:Alberto Del Rio

--------------------------------

1戦目の世界王座戦は個人的にはかなりの良試合でした。
今回はビッキーという要素がありながらも、
ジグラーはピンでも十分やっていける気がしました。

「受け」の技術の高さは
一昨年の日本公演で実証済み(カリの攻撃をロック様ばりに1回転して倒れる)ですが、
攻めでも緩急が付いていてよかったです。
チアリーダー軍団の頃は、まさか彼がここまで行くとは思いもしませんでした。
「Bragging Rights 2010」でのDaniel Bryan戦でキャリアハイの試合を展開しましたが、
今回のエッジ戦でまた1歩上に行った気がします。

今のジグラーであれば、
実績を積ませた上でタイミングをみて最高峰王座を取らせても安心できるかもしれません。
(異論は認めます。)

試合の方は、エッジが核になりつつ、
ビッキーの絡みでスパイスを盛り込みましたね。

好機を逃さないエッジらしく、ビッキー、レフリー不在時に
スピアーを行ったのはいい演出でした。
「好機を逃さない男」の面目躍如です!

最後は盟友クリスチャンのKill Switchでフィニッシュです。
これはエジクリ復活フラグでしょうか?

「狂気」のエッジと、「受けの匠」クリスチャンのコンビは今、
再結成したらとんでもないことになると思います。
今ならDXに対抗できるタッグチームになったのではないでしょうか?
(そう考えるとHardy BoyzとDuldleysの凋落が寂しすぎる…)

外部要因(ビッキーとか)が絡まないこの2人の試合を
もう1度、時間をおいて観てみたいと思わせられましたね。



2試合目のWWE王座戦はミズとオートンです。
久々に王者になったミズを見ましたが、かなり様になってきましたね!

当初は正直、「ミズかよ!」だったのですが、
なんとなくロック様に近いプロモの印象を受けました。

試合の方も乱入ありの不透明決着でしたが、
ミズとオートンの格の違い(WWEスーパースターとしての)を考えると
仕方ないですね。
普通にするとミズがオートンにクリーンに勝利する方が違和感ありますから…

ただ、ジグラーに続き、ミズも技術的にも非常に上達しています。
パンク、モリソン、ミズとWWECWで
塩っけ満載の試合を年中無休で繰り広げていたとは思えません。
(この前、観ていただけに余計にそう感じます。)
この3人は今のWWEの中心人物と言っても過言ではありませんね。

ミズも王座陥落して、軍団でも結成した後に再度トップ戦線に帰って来て欲しいですね。
(陥落後のスワガーみたいな待遇は勘弁してください。)
ミズもジグラーと同じで、
上の方での経験を積ませて箔を付ければトップ戦線のレスラーと比べても見劣りしないと思います。
ミズの課題は、的確な間を取って試合運びをする点かと思いますので、
この部分を学んでいけば大化けするのではないでしょうか?

それにしてもシェイマス、ジグラー、ミズと
2年前には想像さえできなかった3人がトップ戦線を下から押し上げているのは
WWEの強さですね!
某TNAではそうはいかない…



第3試合はディーバ王座ですが急遽、4 Wayになりました。
決着から言えば、ナタリアとイブのダブルピンフォールで、
レフリーがナタリアのピンフォールを見ていなく、イブが勝者になりました。

これはナタリアのヒールターンフラグですかね。
ベスの復帰を鑑みれば、
ナタリアとベスで抗争し、そこにイブが絡んでいくという流れでしょうか?
(イブは絡まない気もしますが…)

個人的にはイブの技術の評価は高いので、
この選択は悪くはないと思います。
レイクールが王座戦線から引くのであれば良いタイミングでしょうし…

ナタリア vs ベスの試合は「Wrestlemania」でも十分耐えられると思いますし、
ファンからも求められている試合だと思っています。
何気にディーバ戦線も面白くなってくるかもしれません。

1番の問題は試合内容なので、
ナタリア、ベスの2人にレベルアップしたイブ辺りを使っていけば面白くなりそうです。



さて、4試合目は本日のメインディシュのRoyal Rumble Matchです。
(ぶっちゃけ、この試合が観たくてネットTVで速攻観ました。)
変化が激しいWWEを象徴する試合の1つですからね。

今年は人数が40人に増えたことと30秒スパンになったという変更がありましたが、
これによって試合のテンポは良くなりましたね。
ただ、結論から言うとこの措置はNEXUSとThe Correを入れる為の措置で、
人数を増やした効果は自分にはあまり感じれられませんでした。
むしろ、内容的には最低ラインのような気すらしています。
(これは選手の内容というよりも、構成したライター(ハンター夫妻を含む)の責任です。)

まず、序盤はNEXUSとThe Correの乱闘劇があったものの
CM Punk(1番手)とDaniel Bryan(2番手)で始まりました。
このカード、ROH好きのMUZIQ的にはドツボです。
この2人の試合の作り方は良いですね!
間の使い方、身体の入れ方、
どこを取ってもやはりトップクラスですね。

で、3番手にThe CorreからJustin Gabriel、4番手のZack Ryderをブライアンが軽く一蹴。
いや、ダニエルソンは凄いね!
あの玄人向けレスリングをここまでWWEに合わせてくるんだから…
「インディーの帝王は伊達じゃない!」

5番手にWilliam Regal。
ここでもダニエルソンと師匠の絡みは良かったです。
ECW末期のクリスチャンと師匠の試合も「神」でしたが、
ダニエルソンとの組み合わせも通が唸る良い試合になりそうです。
あぁ~師匠の引退前に1度は実現させてください!
日本公演でやってくれたら、4万円までは出します!(笑)

6番手のTed DiBiaseは良い動きをしてる部分もありましたが、
全体的には重たい印象しかありません。
このままでは落ちていっちゃいますよ。。。

7番手のJohn Morrisonの登場は盛り上がりましたね!
アクロバティックな動きもありつつ、技のキレもさすがです。
8番手のYoshi Tatsuも去年よりは見せ場がありましたし、
ダニエルソンとのキックの応酬は思ったより様になっていました。

この辺はパンク先生、ダニエルソン、モリソンとトップ下の有望選手で固めていたのは
好印象でしたし、何よりランブル戦としても良い味を出していたと思います。
問題はここからです。

9番手でHusky Harrisが入ってからNEXUSがリングを支配するようになります。
10番手のChavo Guerrero、11番手のMark Henry、12番手のJTGまでは
まだランブル戦の体裁を保てていましたが、
13番手でMichael McGillicuttyが入った段階で、NEXUSが完全にリングを制圧します。
ただ、マクギリティ自体はさすがはMr. Perfectの息子!
動き自体にキレもありますし、今後面白い存在になりそうなニオイがプンプンします。

まぁ~そんなこんなでリング上はNEXUSの面々だけになります。
本当にNEXUSしかいません。

その後は15番手でDavid Otungaが入り、NEXUS体制は盤石に…
14番手のChris Mastersが頑張ってパンクを落とす1歩手前までいったぐらいしか、
見せ場はなかったですね。

ぶっちゃけ、16番手のTyler Reksと17番手のVladimir Kozlov、
18番手R-Truth、19番手TheGreat Khaliもスポットでした。
しかも20番手でMason Ryanが入ってからは
更にNEXUSの独走態勢になりました。
この流れは全く以て不要だと思います。
The Correと絡ませるならまだしも…

21番手でBooker Tが復帰したものの、これまたスポット…
TNAに参戦したペナルティかと思うぐらいひどい扱いです。
ただ、ブッカーも結構な歳のはずですが、
ブックエンドを久々に見れたのは嬉しかったですね。
説得力という面ではR-Truthや偽ジャマイカンの比ではありません。

22番手でようやくJohn Cenaが入り、
今度はシナがNEXUSを落しまくります。
シナ無双です。

23番手のHornswaggleが入ったことにはリング上はシナ1人。
さっきまでのNEXUS無双は何だったの?

ホーンスワグルとシナが共闘しますが、
これは意外とコメデイとして楽しめました。
ホーンスワグルが24番手のHeath SlaterにかましたF-Uは良かった。

その後もまだまだシナ無双は続きます。
24番手Tyson Kidd、25番手Heath Slaterはササッと落して、
26番手のKofi Kingstonです。

正直、身体能力は高いですがコフィがここまでプッシュされる理由が未だにわかりません。
レスラーとしては間違いなく超2流だと思うのですが…
誰かコフィの魅力を教えてください。
(辛口すぎですね。ファンの人、スイマセン)

27番手で元世界ヘビー級王者:Jack Swagger、28番手でSheamusが入り、
多少はランブル戦の要素が戻ってきましたが、時すでに遅し…
観てる側はNEXUS無双とシナ無双で集中力皆無です。
(シナとNEXUSが悪いというより、ライターが悪い!)

29番手でRey Misterio、30番手でWade Barrettとトップ戦線が来ましたね。
おそらく、「ここで最後の盛り上げを!」との狙いでしょうが、大外れです。

31番手でさっき試合をしたばかりのジグラーを入れてきました。
これはプチサプライズでしたが、
やはり1試合目でガッツリ動いているので説得力はないですね。
(これもジグラーは悪くないです。)

32番手で2個目のサプライズ。Kevin Nashの参戦です。
会場のボルテージは上がっていましたが、
動き自体は相変わらずのお粗末さ…
なんだったらこのオジサン、TNAの時より劣化してないか???

ただ、ナッシュを落したミステリオみブーイングが飛んだのはちょっと良かった。
(個人的に)


33番手にはDrew McIntire、34番手にミズの御供:Alex Rileyと無難にこなして、
35番手と36番手でBig ShowとEzekiel Jacksonを入れてきました。
エゼキエルは悪くないですが、モッサリ感は否めませんね。
この辺で、The Correが主導権を握ります。

37番手でSantino Marella、38番手でAlberto Del Rioが参戦した後、
39番目で本命のRandy Orton、40番目でランブル戦で最も輝くケインで全員です。


最終的にはシナ、オートン、デル・リオ、バレットとなりますが、
シナがミズの乱入で脱落します。
これも複線なのでしょうが、このタイミングでやることではありません。
で、バレットとオートンが絡んでる時にほぼ同時にデル・リオが2人を落してフィニッシュです。

と思ったら、37番手の人が残っていました。
ラストがデル・リオとマレラって…
個人的には大好きな組み合わせですけど、
2007年のHBKとテイカーに比べちゃうとなぁ。。。



なんか30番手以降が駆け足になりましたが、ランブル戦は以上です。

正直、20番後半からは集中力が完全に無くなって、
しっかり見る元気がありませんでした。

これは選手の問題よりもライター陣の問題です。
ハンター夫妻がどこまで権限を持っているかは分かりませんが、
この調子でいくとハンター政権でWWEは終わりかねませんよ。。。


前半のパンクやダニエルソン、モリソンが中心になっていた時は良かったのに、
なぜ中盤でNEXUS無双とシナ無双をやったのでしょうか?
NEXUSに求められている部分はそこですか?
本来であれば流れからいってもNEXUSとThe Correと抗争させるべきでしょう?

正直、終電間近に帰ってから観るものではありませんでした。
(ランブル戦の前までは良い感じだったんですけどね…)
ドス・カラスJr.は大好きですし、個人的には凄く期待しています!

が、今回のランブル戦は、4大PPVと言える代物ではありませんし、
70分間掛けてジックリ観るものでもありませんでした。

めちゃくちゃ辛口ですが、
今日は腹の虫がおさまらないのでこの辺で…



追記
また、次回から心機一転で書いていきます。

Royal Rumble 2011:ランブル戦プレビュー

毎年恒例のWrestlemaniaへの最初の一歩、
Royal Rumbleが現地では今週末に開催されますね!


この大会は4大大会の名に恥じない、自分的にも好きなPPVベスト3です。

Wrestlemaniaは外せないとして、
個人的にはSummerSlamとRoyal Rumbleはかなり好きなPPVです。

名物のランブル戦は近年だと
2007年のHBKとテイカーが最終的に残ったヤツが好きですね!
この時はマジで興奮しました。

今年のランブル戦は、通年の30名から40名に参加人数を増やしました。
WWE内部でもこの変更を快く思っていない人もいるようですが…
ただ、個人的にはNEXUS勢のことを考えれば妥当な人数の様な気がしますが、
中盤に人が溜まりまくるのが懸念点です。
人数が増えたことで、順番がかなり重要になりますね!

参加メンバーは現在のところ28名が確定しています。
-------------------------------
Alberto Del Rio
CM Punk
Cody Rhodes
Daniel Bryan
Darren Young
David Hart Smith
David Otunga
Drew McIntire
Ezekiel Jackson
Heath Slater
Husky Harris
Jack Swagger
John Cena
John Morrison
Justin Gabriel
Mark Henry
Mason Ryan 
Michael McGillicutty
Primo
R-Truth
Rey Mysterio
Sheamus
Ted DiBiase
Tyson Kidd
Wade Barrett
William Regal
Yoshi Tatsu
Zack Ryder
-------------------------------

まだ発表されていませんが上のメンバーに加えて、
下の5名辺りでしょうか?
  Big Show
  Chavo Gurrero
  Chris Masters
  Kane
  Kofi Kingston (IC王座戦がない場合は)

更にタッグ王座戦が同PPVで組まれている
NEXUSのハリスとマクギリティがランブル戦にも参加することから、
Santino MarellaとVladimir Kozlovも参加するのでしょうか?

発表されている28人に、
MUZIQの勝手な予想の5人とタッグ王者の2人を加えれば、合計で35名。
あと5名枠がある訳ですが、
レジェンド枠とサプライズ枠を考えればまぁ妥当なラインではないでしょうか?

ちなみに毎年恒例のレジェンド枠とサプライズ枠は次のように予想します。
-------------------------------
「レジェンド枠」
 ・Jerry "The King" Lawler (本命)
 ・Honky Tonk Man

「サプライズ枠」
 ・Triple H
 ・The Undertaker (!)
 ・Booker T or Batista
-------------------------------

レジェンド枠はまぁ~よくあるメンバーですが、
サプライズ枠はハンターさんとテイカーを予想します。
この2人が同時に復帰して、ランブル戦で遺恨を作り、
Wrestlemaniaで対戦。
この流れを希望です!(笑)

ブック様はこの前、WWEと協議をしたよう(話は一旦決裂?)ですので、
可能性としては「あり」かと…
バティもそろそろ総合を諦めて帰ってくる気がしますが、
今回はバティのそっくりさん:メイソン・ライアンがいるのでスルーかな…と

逆にメイソン・ライアンを〆に来るかもしれませんが…(笑)

ちなみに優勝予想は、こんなところでしょうか。
 (本命) ウェイド・バレット
 (対抗) シェイマス
 (穴)   CMパンク
 (大穴) ジョン・モリソン or ジョン・シナ



さて、ここからWrestlemaniaへの道が始まりますが、
今年はどんな展開が待っているでしょうか?


WWEの世代交代と2011年

ご無沙汰しています。MUZIQです。

本当に長い間、更新することができなくて申し訳ないです。
プライベートPCのHDDが壊れてしまい「死のブルースクリーン」が表示されてしまいます。
(今は会社PCでポリシー違反して書いています(笑))
私事なのですが、
本業の方で部署移動 & 大プロジェクトがあり、なかなかアメプロに時間を割けていません。
電車でPSPに入れたROHを観るぐらいです。

そんなこんなでバタバタしていて更新できませんでした。
楽しみにしてくれていた方々には本当に申し訳ないです。


たいやパンクさんからありがたいコメントを頂いて、
「これではイカンぞ!!」と心を新たにした次第です。
本当に勝手で申し訳ないのですが、今後はちょくちょく更新していきたいと思います。
何卒ご確認の程宜しくお願い致します。




さて、前回の記事がSS前ぐらいでしたので、
2ヶ月間で2011年へ向けた動きがWWEではありましたね。
Dolph Zigglerの最高峰王座戦線への参戦、John Morrisonの#1コンテンダー獲得、
そしてThe MizのWWE王座獲得などです。
完全に世代交代を加速させていますね!
この部分ではWWEという企業は世界でも有数の若手育成会社だと思います。

短期間しか出場してないはずなのに、
バレットやシェイマスなんかは既にトップ選手のオーラを出しつつありますし…

どうもこの世代は日本で言う中邑・棚橋世代の様な気がします。
完全に個人的な感覚でしかないのですが、
ロック様、SCSA、HBK、ハンター、テイカー、ブレット辺りが第2世代(日本で言う武藤世代)、
その下のシナ、オートン、バティスタあたりが第3世代(永田世代)、
そして今プッシュされている世代が次の棚橋世代というような感覚に陥ります。

まぁ~日本の世代変遷に無理に組み込んでいる感じがしなくもないですが、
何となくこう見てみると、日プロもアメプロもダブって見えますね…
Daniel Bryanは「インディの帝王」としての輝かしいキャリアがありますが、
まぁ~第3世代に分類されるのでしょうか?
(第4世代??)


また、2010年は「NEXUSの年」と言っても過言ではなかったと思いますが、
そのNEXUSはシナに壊滅させられ、
バレット率いるSDのNEXUS(The Correと命名)と
CM Punk先生(!)率いるRAWのNEXUSに分裂しました。

不動の教祖パンク先生はSESがセリーナのミスとパンク先生の怪我で崩壊した後、
コメンテイターとしてTVに出ていましたが、
個人的には「ベビーでの復帰かな…」と思っていました。
自分の予想の斜め上をビンスはやってくれましたね!(←良い意味で)

パンク先生はやっぱりヒールが似合います。
ROH時代も極悪ヒールで鳴らしていましたし、パンク先生はヒールの方が輝きます。
ってか短髪のパンツ、じゃなくてパンク先生も素敵!!!

パンク先生率いるNEXUSはやっぱり教団っぽくなってきました。
入団の儀式で鞭打ちって…(苦笑)

ただ、パンク先生は「怪しい教祖様」が本当に似合います。
パンクの教祖様ギミックを宗教上の理由から
HBKは好んでいないとのニュースがありましたけどね。。。


NEXUSとThe Correに分裂したことで、
この2派が抗争を繰り広げていくことは既定路線だと思います。
(いくらRAWとSDに分かれていても…)

自分にはWCWのnWo分裂に似た感覚を持って観ていますが、
nWoに比べると当然メンツ面の弱さでは否めませんね。。。
(だって、NEXUSの場合は元がルーキー集団ですから)

Big ShowがThe Correに絡むみたいなので、
nWoとは違い三つ巴の抗争に持っていけばかなり面白いですね!
ベビーフェイスのBig Show(リアルに良い人ですし)もいいですが、
あの無双ぶりはヒールでこそ最大限に魅力が発揮できると思っています。
勿論、大型の選手はヒールの方が説得力を出しやすいのですが・・・

最初はNEXUS、The Corre、Big Showの三つ巴の抗争で、
The Correと抗争していたBig Showが、まさかのパンクNEXUS入り!
パンク先生教団のますますのご発展(バレット派がベビーターン)。
こんなストーリーを妄想しています。



ミズ、モリソン、ジグラーと、
まだまだトップ選手としてのオーラは足りていない(個人的にはミズがWWE王座戴冠っていうイメージが未だにないです)と思っていますが、
この3人に、ドスJr.(じゃなくて、デルリオ)とアメドラが絡んでいけばかなり面白い感じがします。
WWEは本当に凄いですね。。。

ここに現在、下部でトレーニング&調整中のセス・ロリンズ(タイラー・ブラック)が
どこまで絡んでいくかが見ものです!
去年のDbD辺りの覚醒タイラーがまだ生きていればヤバいですね。
ただ、タイラーのスタイルをWWEに適用するには少し時間がかかりそうですね。
アメドラがあれだけ受け入れられている事実を考えると、
タイラーが成功しないとは言い切れないですね。
(成功する保証もまた無いですが…)

エッジの契約更新が2012年らしい(結果は今のところ白紙)ので、
タイラーにはエッジの後釜を狙ってほしいです。
まぁ~エッジの感情表現とマイクの巧さは長年の賜物だと思うので難しいと思いますけどね。



もう1人の「インディーの帝王」ロウキーは解雇されてしましました。
理由は「使い道がない」とのことらしいですが、
ロウキーを使いこなせないWWEのライターはどうかと思います。
まぁ~たしかに彼の独特の打撃スタイルはメジャー団体の選手にとっては予測不能でしょうが…
実際、ジグラーとの対戦でも、
ジグラーがロウキーの動きに全く対応できていませんでした。
まぁ~牙を抜かれたロウキーに、インディでのあのオーラは見出せませんでしたが…

ただ、喧嘩分かれではなさそうなので将来のWWEへの復帰は可能性ありますね!


着々と、かつ凄い勢いで世代交代を進めるWWEに対して、
全米第2の団体:TNAは何やってんですか?
マットが参戦して、The Hardysが再結成されましたが、
ジェフの凋落ぶりとマットの身体がヤバすぎる。。。
ありゃ、トップ戦線でプロレスする身体じゃありません。

新日のレッスル・キングダムにジェフが来て、内藤と対戦したそうなのですが、
観戦したオレの友人によると、
「カリスマ性はぶっ飛んでる。試合は…」
とのことです。

上のコメントを聞いた時、ちょっと悲しいかったです。

ハーディーズはこのまま落ちていくのか、
もう1度復活するのかの正念場に来ている気がします。
(ジェフの例の裁判もありますし…)
ここでも悪い意味での世代交代がありますね。。。

TNAで唯一成功した部分としては、
Mr. Kennedy(じゃなくて、Mr. Anderson)のTNA王座戴冠ですね!
AbyssやMatt Morganが今の段階で戴冠したら、
それこそ塩っけタップリで、病気になってしまいますが個人的にアンダーソンならOKです。
(多少、小粒感は否めませんが…)

また、Immortalの対抗として、
M.E.Mを復活するそうです。
まぁ~今のインモータルに対抗できるユニットってカート率いるM.E.Mぐらいですもんね。。。
ブッカーの復帰は今のところなさそうですので、
メンツ的にはリーダーのカート、正規軍としてのサモア・ジョー、再契約したスコット・スタイナー、
契約更新したらナッシュ辺りですかね。
TNAのメンツ的には悪くないと思います。
個人的にはカレンを巡るカートとジャレットの抗争には軽く引いていますが…

それにしてもTNAは本当にホーガンに潰されましたね。。。
1年前はまさかここまで凋落するとは思いませんでした。
ホーガンは一過性のムーブメントを作る能力や
スーパースター(あえてレスラーとは書きませんが)をしての資質は間違いなく超一流ですが、
全体のマネージメントの能力は無いと言わざる得ないですね。
今後、TNAが巻き返せるかはディクシーの手腕になると思いますが、
どうでしょうか?


WWE、TNAを見ていると世代交代の明暗が悲しいぐらいに分かってしまいますね。
プロレスという特異な分野ですが、
世代交代は着々と進んでいるということでしょうか。
トップのWWEがこれだけ思いきった世代交代を行うと他団体は対抗しにくいですよ。
ROHの世代交代も見事ですけどね…

MUZIQ
MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。
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