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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
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TNAがシェルトン・ベンジャミンの獲得を検討

TNAが先日WWEを解雇されたShelton Bemjamineの獲得を検討しているみたいです。
大方の予想通りCharlie Haasとセットです。

コレは間違いなくTeam Angleの復活フラグですね!
むしろそれ以外は考えられません(笑)

ベンジャミンへの評価はスコブル高いMUZIQですので、
個人的にはシングルで最高峰王座に絡んで欲しいですね。
WWEでの試合を観るに技術力や身体能力の衰えはあり得ませんし…

私的には
「Popeよりベンジャミンだろう!」
と思わなくもないですが、
こればかりは団体の歴史(ストーリー)に関わる部分なので外野がどうこう言うことではありませんね…

マイク嫌いのベンジャミンですが、
TNAのマイクであれば問題ないレベルの様な気がします。

シェルトンのTNA参戦が実現すれば、
AJ StylesやDesmond Wolfe、Samon Joe辺りのインディを主戦場にしている選手とも
上質な試合が出来るのではないかと思います。

個人的にTNAのLadder Matchは微妙なのが多い(というか好きな試合が1つの無い)ので、
ハシゴの名手であるベンジャミンが新風を吹き込む可能性は十分にありますね!

ベンジャミンが参戦すれば、ますますTNAを要チェックですね!

TNA : 第1回王座挑戦ランキング

TNA Impact!内でEric Bishofが発表したランキングシステムですが、
正確にはファン投票の結果を基に委員会(Hulk Hogan, Eric Bishof, Dexie Carter)が
最終結果を決定するそうです。

ファン投票は毎月実施し、上記の3名が10名を選定し、
最もタイトル挑戦にふさわしいと思う選手を選ぶそうです。
投票結果はPPV直後のTNA iMPACT!で発表するそうです。

これはTNAの今後を左右するシステムになりそうですね。

おそらく流行の双方間の番組作成を意識しているのでしょうが、
ホーガン、ビショフ、ディクシーがフィルタリングすることに信頼感がありませんからね。
ホーガンなら間違いなく、自分のお気に入りをプッシュするでしょうし…


現時点で出ている投票結果を下記に記載します。
(現地情報をチェックした訳ではないので、正確な情報かは分かりませんのでご了承ください)
--------------------------
Kurt Angle 11,466票 ( 5%)
Jeff Hardy 58,836票 (24%)
Mr. Anderson 33,162票 (14%)
The Pope 18,782票 ( 8%)
Sting 19,502票 ( 8%)
Jeff Jarrett 6,744票 ( 3%)
Abyss 5,386票 ( 2%)
Rob Terry 15,078票 ( 6%)
Desmond Wolfe 61,074票 (25%)
AJ Styles 14,913票 ( 6%)
--------------------------

カートは休養に入るのは決定ですが、それでも5%は低い様な気がします。
今のRVDとカートは合わなそうですし、
ずっとトップ戦線だったのでファンも少し飽きてきているのかもしれませんね。
(まぁ、世界中のプロレスファンからリスペクトされているので一時的なものだとは思いますが…)

個人的には意外だったのですが、
ウルフがトップの票数を獲得しています。
これは素直にアメリカのファン「実」を見出しているという気がします。
決して派手な選手ではないのに…
ウルフがトップ戦線で独り立ちしたらTNAをガンガン観てしまう予感です!(笑)
ダニエルズ vs ウルフをTNAの最高峰舞台で観てみたい…

ウルフに拮抗しているのはジェフです。
流石は当代きってのカリスマ…
個人的にはWWE時代よりもキレがなく、グダっている感はあるのですが、
それでも観たいのがファンの心理ですね。
ジェフ vs ウルフも見たいぞ!

個人的に1回目の本命はジェフですね。
ホーガン的にもジェフなら問題なくプッシュするでしょうし、
新しいTNAにとってマッチする「アイコン」ですからね。

大きく離れてアンダーソン。
これは前回のカートとの名勝負が効いた感じですかね?
ケネディ、じゃなくてアンダーソンもTNAでもっと上に行くと面白い存在だと思います。

常連さんのAJ、スティング、ジャレットは少し休憩でしょうかね。
個人的には好きなメンツではありますが、
TNAが世代交代(これを世代交代と呼べるかは分かりませんが…)を行う上では
一歩下がるといった感じでしょうか?

ホープとテリーも良い感じで票を集めていますね!
上記の内容を踏まえればやはり「世代交代(移籍組のマッチング)」をファンも望んでいる様ですね。
個人的には技術的にまだ早いですが…

また、「面白い!」と感じた部分はファン投票でアビスが最下位だということです。
ホーガンの猛プッシュ(ホーガン曰く、次世代のシナだそうですが)で
メインに出ずっぱりのアビスですが、
今のアビスでは、ファンから最高峰王座への挑戦に「NO」を突き付けられた感じですね。
アビスも好きな選手だったのですが、
ここ数年のアビスは間違いなく劣化してるもんなぁ。。。



このシステムは個人的には非常に面白いと思います。
コレに委員会がどういう結論を出すかが楽しみです。
このシステムはある意味ではTNAをメジャーに押し上げる原動力にもなり得るし、
TNAからファンが離れてしまう原動力にもなり得る「諸刃の剣」と感じます。
(例えば上記の結果から、アビスに挑戦権を与えると速攻でファンは冷めてしまうでしょう。)

あと、今のRVDに最高峰王座を任せるのは私は好ましくないと思います。
誤解を与えない為に書きますが、ECW/WWE時代のRVDは本当に好きな選手の1人です。
オリジナルECWではサブーとRVDが個人的には大好きなので…

TNA参戦後のRVDの試合を何試合か観ました、
年齢的なものか、ブランクのせいかは分かりませんが
間違いなく劣化しています。
せめてもう少し馴染ませてからの王座獲得の方がファンからの理解も得られたと思います。

ちなみにRVDの王座獲得前後の視聴率は
前と後でほぼ横ばいです。
これはAJの王座保持が視聴率の低迷でなかったことは明白になりました。
(個人的にはAJが王座を持っているから視聴率が下がるなんてことはありえないと思っていますが…)

最高峰王座以外の部分がTNAの課題なのだと思います。

アメリカのファンの感覚は分かりませんが、
ホーガンの茶番演出が現在の視聴率の原因の様な気がしないでもないです。
ホーガンはレスラーとしては間違いなくアメプロの象徴ですが、
マネージメント/ライターとしては2流の様な気がするので…

やはりホーガンはマネージメントに絡まない方が個人的には好きですね。
あえて書きますが、
折角、新鮮な良いメンバーが揃ってきた(WWEからのオコボレもあるものの)のに
ホーガン一派が潰しかねないのがコワいですね。

AJとかTNAの生え抜きに近い選手を
上手くメジャーから来た選手にマッチさせて欲しいものです。
(メジャーな選手をインディにマッチすることに比べれば簡単なはずです。)

TNA Impact (4/12日)の感想

4/12に放送されたTNA iMPACT!を観る機会がありましたので簡単に感想を・・・

まず、Stingのヒールは良いですね!
Jeff Jarrettとの絡みも個人的には好きですし、ジャレットはなんやかんやで存在感ありますね。
Stingは基本ベビーですが、
ヒールの方がバット攻撃や怪奇派の部分など柔軟性が出て良い働きをしてるように感じます。
個人的にはホーガンのヒールと同じ様な印象を受けました。

そのギミックから、テイカーと比較されやすいスティングですが、
レスラーとしてはテイカーの方が数段上の様に感じました。
良くも悪くも現在のスティングはインディ団体の「怪奇派」という印象です。


--------------
1. Six Pac, Kevin Nash, Scott Hall vs Team 3D, Jesse Neal

え~~~っと・・・
ホールは酷いですね。。。
一時期に比べれば動き自体は良くなっていますが
既にプロレスが出来る身体ではないように感じました。
Six Pacは思った以上に頑張っていました。

2. Shannon Moore vs Kazarian

TNAのX-Divisionらしい対戦でした。
結果は置いといて、この様な試合があると「TNAらしい」と感じますね。
欲を言えばムーアにもう少し動いて欲しかったけど、通常放送なので満足です。
ムーアの場外での一回転受けは素晴らしかったです!
やっぱり、TNAはX-Divisionを1つの売りにした方が良い気がするんですよね…

3. Angelina Love vs Velvet Sky

まぁ~茶番は茶番なのですが、
個人的にはラブとスカイの絡みだけでOKなんの問題もありません(笑)
そう言えば観る度にラブのタトゥーが増えている気が・・・
軽くオートン化してきてる気がします。
個人的には十分楽しかったです。

4. Matt Morgan, Amaging Red vs The Motor City Machineguns

思いのほかモーガンは良いですね!
怪物性が出ていますし、「プロレスラー」という感じがします。
日本で言うと中西の様な感じ?
レッドはちょっと厳しい感じがしました。
動けてはいるのですが、いまいちインパクトに欠ける気が・・・
個人的にはMCMGはイマイチでしたが、
彼らの能力の高さは実証済みなのでまぁ~次回PPVではかなり動くと思います。

5. Jeff Hardy vs Robert Roode

え~~~
ジェフが劣化しています。
ジェフ自身はやる気がモロに動きに出るタイプなので、仕方が無い面もありますが、
明らかに昨年のWWE王座に絡んでいた頃とは違いました。
若干、オーラも低下した気が・・・
試合自体はジェフがスワントーンで勝つのですが、
フィニッシュの持って生き方に説得力がゼロです。
コーナーから突き落とされて寝たままの時間があるってのは明らかにオカシイですよね。
しかも、ルードがコーナーに対して垂直に寝てしまった為、
スワントーンを受ける前に態勢をモロに調整してたし・・・
まぁ~内容はともかくこの内容をPPVでもやると最悪なレベルです。
あと、個人的にジェフは後ろでボンボンを作っている髪型の方が好きですね。

6. Pope vs AJ Styles

まぁ~こんなもんでしょう。
PopeはWWE時代よりもかなり格が上がりましたね!
実際にそれなりの風格も漂ってきましたし、上手くいけば第2のブッカーTになれる器だと思います。
個人的に現役の黒人レスラーで最も評価しているのはMVPなのですが、
全く違うベクトルのPopeも嫌いじゃないです。
後は内容でどれだけ魅せることができるかだと思います。

それにしてもAJはフレアーの後継者が全く似合いません。
フレアーもAJもどちらも高い技術を持っている点では共通していますが、
狡猾な手段を使ってヘタレを演じ、尚且つ「受け」でレスリングを魅せるフレアーとは
根本的に正反対だと感じます。
個人的にはAJは絶対的なベビーフェイスなんですよね。
(なんだったらホーガン軍団にAJがいた方がしっくりきたかも…)
サングラスとスーツが全く似合っていない・・・(笑)

個人的にはAJではなく、ウルフをフレアーの様に育てた方が良い気がします。
彼もどちらかと言えば「攻め」の選手ですが、
技術力自体は高いですし、極悪ヒールもヘタレヒールもこなせる逸材です。
ウルフがトップ戦線に食い込んできたら最高に面白いと思うのですが…

--------------
簡単に感想を書きましたが、
全体を通して言えば当然「LockDown」のプロモーションでしたね。
(これはWWEも同様ですが…)

ちょっと迷走している部分や、ネタの使い方がWCW時代に似ている面は多々ありますが、
やはり1番大きなところでは試合内容の薄さですね。
通常放送でもある程度はやって欲しいと思う次第です。
あと、復帰直後なので仕方が無い面もありますが、ジェフとRVDのキレがかなり悪いですね。
これはある意味、致命的ですよ。
「LockDown」にどの様に仕上げてくるかが気になります。

カートとアンダーソン(元Mr. Kenedy)の抗争のプロモや
アンダーソンのインタビューは秀逸だったのでコチラは期待大です!
やっぱアンダーソンはマイクが上手いわ…

『TNA:Cross The Line』が今年も発売

TNAの毎年恒例の「Cross The Line (PPV3パックセット)」が今年も4月20日にリリースされますね。
個人的には意外と楽しみだったりします。

実はあまりTNAのPPVは買っていないんですよ。
(買いたいんですけどね…)
理由は簡単で、どうしてもWWEや特集モノを優先してしまうからです。
「Bound for Glory」と、何故か「Lock Down」だけはコンプしていますが…

そんな金欠なサラリーマンや学生の皆さんにもお薦めなのが
「Cross The Line」シリーズなのです!
「TNAってなんぞや?」や「WWEしか観たこと無いけど、TNAは肌に合うかな…」と迷っている人が
TNAを評価する入口になるのではないでしょうか?
(TNA側も新規ファン獲得のマーケティングでしょうけどね。)

今年の3本組みは下記です。
・Final Resolution 2009
・Turning Point 2009
・Against All Odds 2010

私は「Final Resolution 2009」と「Turning Point 2009」はほとんど視聴済みなのですが、
昨年末に開催された大会は良試合が結構あって面白かったですからね!
DVDで改めて観たいと思っています。
個人的にはDesmond Wolfeの参戦とChristopher Danielsの復帰が大きいですけどね。
それにホーガン加入後はWCW風味満載なので、
旧WCWファンにも楽しめるのではないでしょか?

ただ、「Genesis 2010」ではなく、「Ageinst All Odds 2010」がパックになったのはちょっと不満です。
流れを考えれば「Genesis 2010」を収録するべきなんですけど、
TNAの商売心がこの様な収録内容にさせたのでしょうか?


このブログを見て頂いている方はご存知かもしれませんが、
個人的には最近のTNAには否定的な見方をしているMUZIQなのですが、
毎年Cross The Lineを買うとTNAをガッツリ観たくなるんですよね。
TNAモードに入るというか…

例年の傾向からして、
販売開始後少し経てば恐ろしく値上がり(今のamazon価格の倍以上)すると思われるので、
少しでもTNAに興味がある方は買ってみても良いと思います。
仮にTNAが合わなくても今の価格であればダメージは小さいですし…

WWE以外のアメプロも日本で広がって欲しいと願うばかりです!
(WWEもめちゃくちゃ下火ですが…)

そんな私は既にCross The Lineを予約済みです!
(予約する程のモノでもないとも思いますが…(苦笑))
来週はガッツリTNA祭です。
そう言えばJJの個人モノもまだ観てないなぁ。。。



Daniels解雇 !? TNAの方向性

Christopher DanielsがTNAを解雇されたとの噂が出ています。
ダニエルズは既にROHに参戦しており、今後も継続してROHに出場するそうです。

個人的にはTNAがホーガン、ビショッフを招いた負の遺産の様な気がします。

勿論、色々と大人の事情があるのは分かるのですが、
ダニエルズはAJと並んでプッシュされるべき人材だと思うのです。
レスリングテクニックもさることながら、
顔芸、試合構築、ドコをとっても超一流だと思います。

ホーガンの傾向としてクルーザー級(あえてそういう括りで書きますが)を
軽視する傾向があるように思います。
ホーガンの趣向としては大型の選手、
もしくはWWEで活躍した名のある選手を必要以上にプッシュする傾向があるように感じます。
(これはTNA、WCWを通してそうだと思います。)

これがTNAのアキレス腱になる可能性は十分あります。

WWEの停滞も目に余るものがありますが、
現在のWWEは世代交代の狭間であり、新規のスターやギミックを定着させる時期になっています。
先日書いたMr. McMahonのベビー化の噂もそうですし、
新人の猛プッシュもその一環だと思われます。

一方のTNAはここ1~2年で猛烈な追従を図っていますが、
まだまだWWEに対抗できる団体ではありません。
TNAがWWEに勝てる要素は「試合内容」で追従していく以外に方策は無いように思います。
「腐っても鯛」とはよく言ったもので、
WWEのブランド力はやはり大きいと感じます。

特に売りで合ったX-Divisionの凋落、
分かりやすいアイコンであった六角形リング(まぁ~これは良いとしても)、
生え抜き選手の不遇と、
尽くこれまであった強みを捨てているように感じています。

AJをフレアーの後継者とする案も同様です。
AJのヒーローとしての魅力を半減させてしまっています。
スコット・ホールとウォルトマンの利用も同様です。
WCWで散々やって、10年前に飽きられたnWoの焼き直しを誰が望んでいるのでしょうか?

決してnWoを否定している訳ではありません。
あれは大ムーブメントであったことは否定できませんし、
nWoがWWEを廃業寸前までに追い込んだことは誰もが認める事実です。
しかし、同じことをTNAでやる必要があるのでしょうか?

私は「No !」だと思います。

TNAには、TNAのこれまで育んできた強みがあり、
それで全米第二の団体になりました。
(これはこれで賛否両論かもしれませんが…)
これを捨てて、10年前の再現をするのは如何なものかと思うのです。

あえて書きますが、ホーガンのマネージメントは時代遅れだと感じます。
(ホーガンのレスラーとしてのカリスマ性は非の打ち様がありませんが…)
はっきり言って20年前のやり方です。
WWEがWCWの脅威を克服し、WCWが崩壊した今となっては二番煎じ感は否めません。

まだWCWは豊富な資金力とネットワークがありましたが、
現在のTNAにはその両方が不足しています。
どこで差別化を図り、WWEを追従するかという点が大きな課題になると思います。


話は戻りますが、ダニエルズの解雇が本当であるとすれば、
個人的にはかなり残念です。

私としてはダニエルズは最高峰王座でも勝負できる器だと思うのですが…
WWEがダニエルズを獲得すればかなり面白くはなるのですが、
WWEの管理プロレスでダニエルズを生かせるかは少し疑問もあります。

何はともあれダニエルズをTNAで観れなくなるのは残念ですし、
彼の今後が非常に気になります。

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