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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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『Survivor Series 2010』結果&その後

少し遅くなってしまいましたが、Survivor Seriesの結果です。
いつもの通り、結果は白文字です。

また、翌日のRAWでの出来事もSSのその後として記載しています。
Survivor Seeries、及びその後のネタバレが激しいので、
気にされる方は閲覧注意でお願いします。

いつもの様に結果後の寸評は自己満なのでアシカラズ







--------------------------------------------------
1. US Championship : Daniel Bryan vs Ted DiBiase
   勝者:Daniel Bryan

2. Sheamus vs John Morrison
   勝者:John Morrison

3. IC Championship : Dolph Ziggler vs Kaval
   勝者:Dolph Ziggler

4. Team Mysterio vs Team Del Rio
    Team Mysterio (Rey Mysterio, The Big Show, Chris Masters, MVP & Kofi Kingston)
    Team Del Rio (Arbelto Del Rio, Drew MyIntire, Jack Swagger, Cody Rodes & Tyler Reks)
   勝者:Team Mysterio

5. Deva's Championship : Laycool vs Natalya
   勝者:Natalya

6. World Heavyweight Championship : Kane vs Edge
   勝者:Doble Pin Fall (王座はKaneの防衛)

7. Tag Championship
    : NEXUS (Justin Gabriel & Heath Slater) vs Santino Marella & Vladimir Kozlov
   勝者:NEXUS (Justin Gabriel & Heath Slater)

8. WWE Championship (Special Referee : John Cena) : Randy Orton vs Wade Barrett
   勝者:Randy Orton
--------------------------------------------------

何気に今年のSSはシナの去就問題やMITBの行使などの話題が多く、
IC王座戦やUS王座戦は個人的には大注目でした。
何気にモリソンとシェイマスの対戦も面白そうでしたし、
ナタリア姐さんの王座獲得フラグも立っていたので…


個人的に期待していた1試合目のダニエルソン対デビアスですが、
相変わらずダニエルソンは良い動きをします!
デビアスは個人的にはもっと期待していたのですが、
今のポジションでは少し厳しいですね。
印象としては多くの中堅選手に埋もれています。

意図せずともダニエルソンが引っ張って試合に強弱を付けましたが、
これはデビアスにとってはよくありません。
WWE的にはダニエルソンの方が新人ですし、
デビアスは2世レスラー(3世?)としての箔があったはずです。
親父の焼きまわしではなく彼自身の個性で勝負した方が良いと思うのですが…

また、ダニエルソンはWWEでは中途半端になってしまっている印象です。
ハードヒットが出来ないWWEにアジャストしているのは分かりますが、
いまいち彼のキレを行かせきれていない印象があります。
何度も書いていますが彼の進む道はベノさんが切り開いた「職人道」だと思うのですが…


2試合目のMUZIQの何気に注目シェイマスとモリソンは個人的には好きでした。

シェイマスはハンターさんの教育の賜物か、
安定感と説得力が出てきた気がします。
出てきた当初は叩いてごめんね。。。

当初のプッシュには反対の姿勢でしたが、
ここまでの説得力とオーラを付けさせるのはWWE故でしょうか。

モリソンは相変わらず良いです。
個人的には以前には無かったワイルドさを身に付けたことで、
「ジョン・モリソン」という個性を確立しつつあるように感じています。
ジェフの様なアイドルでもなく、かといって粗暴でもなく…

モリソンは本当に大化けするかもしれませんね!


3試合目はMUZIQ注目の2試合目(3試合目)のジグラー先生 vs ロウキーです!
これは何気に楽しみにしていたのですが、
これは評価が分かれそうですね。

まず、ジグラーが未だ1人立ちできるポジションではないという点は
勿体ないと思います。
相手によって相性があるのは仕方ありませんが、
カヴァルが相手であればもう少し上手くできると思います。
ジグラーにはそれだけの資質があると勝手に思っています。

対するカヴァルはまだまだWWEの試合にアジャストできていない感じがしました。
NXTで非常に輝いていたのでもう少し評価は先になると思いますが、
ダニエルソンと同様、中途半端なナンパキャラは辞めた方が良いと思います。

カヴァル本来の試合の独創性と、
打撃スタイルは今のギミックで生きてくるとは到底思えないんですよ。
あのインディでの危険な香りをもう1度蘇らせて欲しいです!


4試合目のイルミネーションマッチはドスカラス先生の
あの笑顔だけで「満点大笑い」です。
(←古くてスイマセン)

実力者の中にポツポツと「ノーテクニック、ノー試合構築」がいますが、
多人数戦なのでまぁ仕方ないでしょう。

本来はデル・リオとミステリオの3本勝負だった様なのですが、
これは持ち越しと言うことで、
久々に良い多人数マッチだったのではないでしょうか?
(WWE的に力入れていないのは重々承知ですが…)

MVP、スワガー辺りがもっと上で活躍すればより面白くなるのですが…

あと、タイラー・レックスが以外と光っていました。
何気に化けるかもしれません。


5試合目はナタリア姐さんが遂に戴冠です!
これで少しはディーバ戦線に動きが出ましたね。
しかもベスの復帰というおまけ付なので、今後が楽しみです。

ただ、ナタリアとベスが2人ともベビーなので、
一方のヒールターンは必須条件だと思いますが、
この2人の対戦はもしかすると既存のディーバ戦線を大きく変える威力を持つかもしれません。
トリッシュとリタが時代を作ったように、
ナタリアとベスが新世代のディーバ戦線を切り開くことを期待しています!

あっ!
キム姐にもたまにはフォーカスしてあげて!!


6試合目のケインとエッジは良くも悪くもいつもの感じでしたが、
ケインの存在感が半端無い今日この頃です。
正直、テイカー不在を忘れてしまう程の存在感を最近のケインは出しています。
惜しむらくは、ケイン自身も引退が近いということでしょうか…

基本的にケインはいつもの試合ですし、
エッジも何かが足りない気がしています。
去年のテイカーとの抗争時なんかは非常に凄いことになっていたのですが…
やはり、去年の怪我で出鼻を挫かれた感はありますね。。。

エッジもシナと同様、良くも悪くも型にはまってしまっているのが勿体ないです。
やはり本当の意味で「Rated R」のエッジが観たいです!

ただ、この抗争を引っ張ったのは個人的には良かったと思います。


7試合目のタッグ戦はぶっちゃけスカッシュマッチです。
お互いの良さを引き出せていないです。

マレラは強烈すぎる個性があるので良いとして、
NEXUS勢はもっと頑張らないと消えてしまう気がしました。
(ガブリエルとスレイターには個人的には期待しているのですが…)


8試合目のWWE王座戦は試合そのものより、
シナの去就が注目でした。

いや、バレットは決して下手ではない(むしろ上手い)ですし、
オートンも試合構築は上手いです。
まぁ~オートンに関してはダークヒーローとしては下がった感はありますが…

ぶっちゃけ試合の方は語ることがありませんでした。
この2人が真面目にやれば良い試合になる可能性はあったものの、
如何せんオートンにやる気が見られませんでした。
オートンも自分の人気に酔ってしまったのでしょうか…

試合内容もそうですが、
シナがベビーを貫いてオートンが勝利と言う構図は個人的には弱すぎでした。
翌日にThe MizがMITBを行使してWWE王座を獲得することを考えれば、
もっとやりようはあったはずです。
このままバレットを後退させるのも中途半端です。

シナがベビーフェイスを貫いたのは残念な半面、
ホッとした感はあります。
ヒールターンすれば、レスリング史に残る大事件になったのですが
WWEの商売魂がそうはさせませんでしたね。。。

シナはこれでWWEを解雇になりますが、
風の噂(笑)ではファン・シナなるジョン・シナのメキシコの従兄がWWEに参戦するそうです。
ちなみにマスクマンでしょうか…

なんかホーガンのMr. Ame…

いや、何でもないです。。。

プラスで考えればシナがこういうギミックで試合を行うのであれば、
これはシナにとって良い転機になるかもしれませんね!
正直、ベビーのまま今の路線で行っても「レジェンド」には成りえないと思っていますので…

ゼロからの自由なギミックで試合をして行って、
レスリング技術面での挑戦をして欲しいと地球の裏側から願っています(笑)



内容的には厳しいPPVでしたが、個人的には結構楽しめました。
改めてWWEは世代交代がメチャクチャ上手いと感じましたし、
デル・リオは基より、IC、US戦線の選手たちが上に行けばもっともっと面白くなるように感じます。

あっ、今年は何気に白い人の年だったMUZIQです。

Kevin NashがWWEに復帰 !?

『Bound for Glory』を最後にTNAを離脱したKevin Nashが、
Twitterでビンスに売り込みを掛けているそうですね。
この情報はWWE Mobileのスポイラーでも確認できましたので、
WWEとしても認める情報(もしくはネタとして振るレベルの情報)なのでしょうね。

ナッシュの売り込み内容の概略は、
 1. 『Royal Rumble 2011』でナッシュが優勝
 2. 『Wrestle,ania 27』でThe Undertakerと対戦
 3. 2で負けた場合、翌日のRAWで「Kiss My Ass Ckub」へ入会


もはや内容自体も完全にネタですね。。。
流石にナッシュも本気で行ってはいないと思いますが、
WCWやTNAの前例があるだけに
「政治屋」のナッシュなので一抹の不安を覚えますね…(笑)

そもそも『Royal Rumnle』でナッシュが優勝と言うのは厳しい(ってか無理)でしょうし、
『Wrestlemania』で引退間近のテイカーと
身体劣化の激しいナッシュを対戦させることはあり得ないでしょう。
ましてや4年前の「ビンスのケツにキスする会」って…(苦笑)
DXが健在ならまだしも、既に全員がピークを過ぎてしまっていますから。。。

ナッシュが仮にWWEに復帰したとしても
個人的にはWWEのバックルームにとっては悪影響だと思っています。
間違いなく若い選手に幅を利かせると思うからです。
ナッシュ自身は否定していますが、
彼が政治屋であることは事実ですからね。。。

また、スワガー、MVP、モリソン、ミズ等に代表される中堅選手、
ダニエルソン、カヴァル、ドスカラス、バレット、白い人に代表される若手(WWEにおいての)と
将来的にかなり有望な人材が豊富ですからね。
無理にWCW色が強いナッシュを起用する必要はないと思うのです。

若手の教育をしたいのであれば、
ハンターやテイカーは勿論、師匠などの大ベテランや
それこそ引退している選手を起用すれば良いわけですから…


ただ、ナッシュとテイカーはもう1度観たい対戦カードではあります。
以前の対戦で好試合を行ったことから見ても
大柄なパワー系の選手に対してあまり好勝負を行わないテイカーと
対戦相手ではないでしょうか?
(まぁ~テイカーはなんやかんやで試合の平均値が高いのですが…)

ナッシュの技術の無さは当然のものとしても、あの威圧感とオーラは健在ですし、
何より説得力と言う意味では言葉は悪いですが「腐っても鯛」です。

一方のテイカーもここ数年は明らかに身体的な限界に達している気がします。
正直、ギミックに助けられている面が日増しに大きくなっていると思います。
それでもやはり「ここぞ!」という時の勝負強さは凄いですし、
何よりベースがあるので平均値を上げるられることが凄いことだと思います。

できれば2003年辺りにWCWを取り込んだ時に
テイカーとナッシュをガッツリ絡ませて欲しかったかも…
あの当時であれば何気に名勝負が出来たような気がしなくもないです!
(ただ、ナッシュはWCWで胡坐を組んじゃったからなぁ~)

『Bragging Rights 2010』カード&予想

本日25日に現地開催の
『Bragging Rights 2010』の対戦カードが発表になりました。
(順番は順不同ですの御了承下さい。)



--------------------------
1. IC Champion vs US Champion : Dolph Ziggler vs Daniel Bryan
2. 統一Diva's Championship : Layla vs Natalya
3. Goldust vs Ted DiBiase
4. RAW vs SmackDown! : Team RAW vs Team SmackDown!
   Team RAW
    (Sheamus, CM Punk, John Morrison, The Miz, R-Truth, Santino Marella, Ezekiel Jackson)
   Team SmackDown!
    (Edge, The Big Show, Rey Misterio, Jack Swagger, Kofi Kingston, Alberto Del Rio, Tyler Reks)
5. WWE Championship : Randy Orton vs Wade Barrett (with John Cena)
6. World Hevyweight Championship (Burial Alive Match) : Kane vs The Undertaker
--------------------------


個人的に1番の注目はIC王座 vs US王座ですね!
イマイチWWEで影が薄くなりつつある2人ですが、
この2人の技術は間違いなく高いですから期待しています。
20分は確保して欲しいですが、オープニングマッチの可能性が大なので厳しいですかね…

ジグラーは相変わらず好きなのですが、
サブミッションをフィニッシャーに持ってきているダニエルソン相手に
どの程度の受けの技術を披露できるかは注目ですね。

相手が大柄なパワーファイターや打撃系フィニッシャーを持つ選手だと光る選手なだけに
技術系、標準体型のダニエルソン相手にどこまで魅せれるかは楽しみです。
ある意味、ジグラーにとっては勝負の試合になるかもしれません…

対してダニエルソンはWWEではまだまだ地位を確立できていないですね。
インディも見ているファンや一部の熱狂的なファンからの評価はバカ高いダニエルソンですが、
WWEの多くを占めるライト層(主に女性 & 子供)から認められる活躍が必要になると感じています。

既にベノさんが職人気質の選手の生き残る道を切り開いてくれているので、
ダニエルソンは「ストイックさ」と「名試合」を追求していくことが1番の近道だと思います。
ハードコアが売りの選手ではないので、
ファミリー路線の規制内容でも問題ないと思いますし…
(内容の評価はさて置き…)

今の「ニヤニヤ入場」はキャラに合ってないし、
マイナスなだけなので辞めた方が良いと個人的には考えています。
ベノさんやカートの無表情で試合のみに集中している姿がダニエルソンには似合うと思うのですが…
本当はROH時代のマギネスの様に、
対になるライバルがいれば容易に達成できる気がするのですが、
今のWWEにはなかなか見当たりませんね。。。

パンク先生が今は思い浮かぶところですかね。
(これもROH対決だけど…)
逆にスワガーの様な選手と絡めても面白いと思います。
ある意味、カート対ベノさん…


この2人はMUZIQ的にかなり好きな選手なのでダラダラ話してしまいそうなので、
あとはサラッと…(苦笑)


統一DIVAはナタリア姐さんが遂に王座戦線に参戦ですね!
ぶっちゃけた話、技術面では相手にならないアンバランスなカードなのですが、
ここでナタリアに王座を獲得させて、ベスが復帰となるとかなり熱いですね。
そこに飼い殺し中のキム姐辺りを絡めれば個人的にはオールOK。

ナタリア、ベス、キム姐、イブと最近のディーバ戦線は面白いメンツが揃ってきました。
試合が出来るという視点では過去最高のメンツの可能性もあります。
上手く行けばトリッシュ、リタ、ビクトリア、ジャズ等が大活躍していた
2000年前半の盛り上がりに匹敵する可能性を持っていると個人的には考えています。
ミシェルやメリーナもいるし、ケリーの様な人材もいる。
Laycoolなんて普通に面白いと思うのですが、
あまりにタイトルが偏ってしまっていますからね…
個人的にTNAのKnockouts戦線が劣化してきたので、こっちに注目です!

あっ、NXT Season3も個人的には良い試合をしようとしていると思います。
(個人的には、Aksana大好きです!)


アクサナ関連でGoldustとTed DiBiaseの試合も組まれていますね!
ぶっちゃけ本試合よりもアクサナとマリースの方が注目ですが、
ゴールディとデビアスも上手いので大化けするかもしれません。

それにしてもゴールダストは息が長い&実は非常にテクニシャンな選手なんですよね!
ギミックで技術が評価され難くなっちゃっている類まれな例なのですが…
(逆パターンはよくあるものの)
年齢も年齢なので動きのキレは無くなっていますが、
ダスティン・ローデスは紛れもないレスリングエリートだと思っています。

WCWの頃の素顔でずっと行っていれば、
彼がどの様な選手になっていたのかが気になります。
個人的にはトップ選手の1人になっていたような気がしています。
(SCSAとの一戦は個人的に大好きです。)


RAW vs SmackDown!は少し(ってか結構)大味な印象を受けます。

まず、通常でも両番組を行き来している選手が多いですし、
なぜに番組でベビーとヒールが団結するのかも支離滅裂です。
前にも書きましたが、団体対抗戦こそ次なる抗争の布石になる面白い場所なのに、
導入が大味過ぎて説得力に欠けているように感じています。
(これは選手よりもライターの責任ですが…)

格的には上中下と網羅しているのはOKだと思いますが、
良く考えると大塩無双が可能なメンツなんですよね…
辛うじてRAWにジャクソンがいますが、
ビッグショーと比べると格の違いは明白過ぎて厳しいように感じます。
となれば、本当はいい人シェイマスに頑張って貰うブックですか…

おそらく伏線でしょうが、
エッジ - スワガー、ミステリオ - デル・リオをまとめるのは得策では無かったような気が…
だって既に火種が出来て抗争してるメンツを2組も同じチームに入れてもね。。。
しかも大塩無双コンボが可能ですから…

対抗戦であれば何かしらの特典(例えば、負ければ~の移籍が決定 etc...)があれば
良いのですが、
正直なんのために戦っているのかが分からないのは団体戦としては致命的です。

あと、SSとの兼ね合いはどうするのでしょうか?
『Bragging Rights』の大会コンセプトは「対抗戦」なのでしょうが、
そうすればSSの意味が大きく下がってきます。
(SSは無くなる案をかなり検討したようですし…)
正直、ストーリーがブツ切り状態で
WWEの核である「ストーリー性」とコンセプトが薄れてしまっているのは残念ですし、
団体としても良くない様に感じます。

ドスカラス(じゃなくて、デル・リオさん)が何気にPPVデビューなのは楽しみですが、
欲を言えばシングルで観たかった!!
デル・リオ vs ロウキー(じゃなくて、カヴァル)なんかは個人的には垂涎ものですが…


WWE王座戦はダークヒーロ(?)になっていないオートンと
NEXUSのリーダー:バレット(シナ付)ですね。
ズバリ!
自分はシナの介入でバレットの勝利と予想しますが、
ここはある意味、WWEの勝負になる試合ですよ!

絶対的ベビーフェイスであるシナを最悪のヒールに仕立てるには最高のシチュエーションですし、
逆にオートンの魂の張り手でシナがNEXUSを裏切るというのも
ガチガチのスーパーヒーローになる大事な要素です。

GMの件がありますが、
それでもシナがNEXUSに反旗を翻して解雇(ギミック)され、
「出てきて試合しやがれ!オレは負けね~」的にGMとの抗争に入れば
大衆のスーパーヒーローの出来上がりです!

シナの場合は本当に引き出しが無いように感じるので、
技術面の不足を補うには(会社の方針ではなく)、
万人に認められるオーラを身につける必要があるように思います。
これはシナが本当の意味で1人立ちする絶対条件と考えています。

バレット下手ではないのですが、正直まだまだ物足りません。
(フィニッシャーがキツイってのもありますが…)
彼がWWE王座を巻くと予想していますが、
WWE王座という最高峰王座に見合う選手かと問われれば「NO」です。
本当はもっとNEXUSでドギツイ動きをして箔を付けて欲しいのですが…

ただ、間違ってもシナとオートンのユニット結成は勘弁してください…


テイカー対ケインの仁義なき兄弟対決は試合形式から勝敗が丸分かりなのが
玉に瑕です。。。
この試合形式だと99.99%ケインが勝つやん…

テイカーが敗れたとしてもこのまま引退はあり得ないと思うので、
長期欠場に入って「Royal Rumble」辺りで復帰が濃厚ですかね。

Royal Rumbleでケイン無双コンボ中に、
ブザーと共にラスト30番目で雷が鳴り、ドルイド僧が現れる。
ケインがボーゼンの後、「お前はオレが殺したはずだ!」みたいなことを叫び、殴り合う。
うんでもっと、両者リングアウトで抗争開始。
あぁ~目に浮かぶ光景です!

ただ、分かっていても興奮するのがWWE(プロレス)の醍醐味!

その後、Wreslemania 27でケインに勝利したままテイカー引退かもしれません。。。
(無敗記録が破られるとは考え難いので…)



BR → SS → TLC → RR → EC → WMとWWEの佳境に入るPPVなので、
本大会の動きはWrestlemaniaまでの今後のWWEを占う重要なPPVになりそうですね。

Matt Hardyがリリース

Matt Hardyが遂にWWEを解雇されました。
WWEはTNAでのハーディズ再結成を阻止したかったと思いますが、
マットの過激なWWE攻撃に業を煮やした結果ですかね…

解雇の真相は本人とその周り、WWE関係者しか分からないことですが、
直接の結果はミステリオの夕食姿(マスクなし)をYoutubeで公開したことにあるようです。
これまでも度々WWEの自身への扱いを批判し、
かなりカルトな行動に出ていましたが、
遂に最後の爆弾を投下しましたね。

マットは個人的には好きな選手ランキングベスト8には入る選手なのですが、
個人的には今回の行動は行き過ぎている気がします。

いや、マットも不満も分かりますよ!
自分も会社に対して同じ様な不満があるので…(笑)
ただ、ミステリオという選手は昔はさて置き、
現在においてはマスクマンとしての価値が非常に大きな選手になっています。
下手をするとミステリオの選手生命をも縮めかねない行動では無かったかと思います。
(もしかするとミステリオ自身がマットに理解を示して許可したのかもしれませんが…)

ただ、Wrestlemania 25以降の負傷でかなり体重が増えましたからね。。。
正直なことを言えば、
この体重増加(その後、痩せる気配なし)がマットもWWEでの生活を縮めたように思います。
ライターを庇うつもりはありませんが、
身体を絞りきれていない印象があったので使い難かったのかもしれませんね。

今回は事が事なのでWWEへの復帰は難しいように感じます。
前回はEdge事件もあり、切らざる得なかったという面が多分にありますが、
今回の場合は確実に契約に違反しているでしょうからね。
(99.99%の確率で契約内容に「秘密保持」と「団体の利益」の項目はあるはずなので)
もし復帰させて再発することを考えればWWE側も再契約はかなり困難だと思います。



マットのコメントを見ましたが、
私のつたない英語力で受けた印象ではビンスやWWEという存在を
批判していた訳ではない感じを受けました。
どちらかというとストーリーラインや選手の扱い、行動の制約という点の様な気がします。

もし私の受けた印象が正しいとするのであれば、
ステフの部署を真っ向から批判したような気もするので、
ビンスの後継にハンターファミリーが入った場合は一層厳しいでしょう。
(ステフは面白いことをやってくれそうな気はしますが…)

自分としてはやはりマットには最高峰王座を1度は巻いて欲しかったです。
ECW王座から陥落した時が最高峰王座への移行時期だったと思うのですが、
不評を買った兄弟抗争をやらされましたからね。
まだ、当時王座戦線にガッツリ絡んでいたジェフとお王座戦なら面白かったのですが、
王座と関係のない単なる遺恨戦でしたからね。。。

もしも、ジェフ対マットの世界王座戦が実現していれば
プロレス界の若貴戦だったのに…
テクニックのマット、カリスマのジェフという稀代の兄弟対決が最高峰王座戦で実現していれば
今とは違うアメプロ界だったかもしれませんね。
少なくともDX亡き後のタッグ王座の格がここまで下がることはなかったと思いますし、
「無理な格上げ」という印象も無かったように感じます。




将来的にマットが自伝&暴露本を書いたらマジで面白い気がします。
弟ジェフ、Omega Wrestling、WWFでの下積み時代、Hardyz、Edge事件、
今回の解雇騒動…
ネタは下手なトップ選手よりも間違いなく豊富ですし、
理論的なマットなので面白く読めると思います。
(個人的には出版をお願いしたい第1位です!)


TNAでハーディーズは再結成するのでしょうか?
個人的にはジェフがTheyに入った影響もありますが、
ジェフの再ベビー化に一役買う様な気がしています。
うんでもって再結成というストーリーを妄想しています。

そもそも別のアクション(プロレス以外の)をしそうな気がしなくも…

バティスタ、総合からの復帰について

今年夏にプロレスの引退を宣言し、
総合への転向を表明していたBatistaがWWEへの復帰を示唆しています。
同時にStrikeforce側はバティスタ vs ラシュリーを行いたいとの旨を
プレスリリースしていました。

バティスタとラシュリーはどちらもレスリング技術自体は高くない選手だと思っていますが、
ガチでやったらどっちが強いかも気になりますね。。。
ただ、プロレスファンとしてはバティスタに勝ってもらいたい気が…
この対戦が実現してラシュリーが勝とうものなら、
間接的にWWE王座の格下げになってしまうからです。


「ん~~~プロレスと総合は水と油ですな。」


いや、共通部分は多いですし、
プロレスラーはガチでも強いと思います!
ただ、プロレスと格闘技は土俵が決定的に違うんですよね。。。

極端な言い方をすれば総合等の格闘技はルールに則って勝てばいい。
(他のスポーツもなんでもそうですが…)
プロレスは「それ以上」を求められる世界だと思うからです。

プロレスラーの本当の試合相手は対戦相手ではなく、
観客やファンだと思います。
天下無双のチャンプ様だって大歓声と大ブーイングを浴びてる訳ですから…
HBKやフレアー、ジェリコを観てれば尚更そう感じます。
負け試合でも観客を圧倒する内容は半端ではないですね。

WWEなんかは特にそうですが、プロレスが台本に沿ったものだというのは公然の秘密です。
それでも、
「これってギミック?」
とファンに論争を巻き起こす術を持っているトップレスラーは半端無いと思います。

テイカー程のガチガチのギミックレスラー(勿論、実力が無いとは言っていませんよ。)でさえ、
生き埋めマッチに負ける度に、
「本当に引退か?」と感じさせてしまうのですから…

身体能力、マイク、技術、見た目、キャラクター、演技力、調整能力…
その全てを高いレベルで持つプロフェッショナルこそがプロレスラーではないでしょうか?
ある意味、本当に「超人」です。
(しかもWWEのトップ選手は週に4日~5日ペースで世界中で試合してるし…)

そういう意味でプロレスを「八百長だろ。」と論ずること程、
無碍で雑な話はないと思う訳です。
それは「アンパンマンとノゲイラ、どっちが強い?」というぐらいのネタです。

日本のプロレスもそういう意味では「プロレスの1つの完成系」ではあると思います。
(日本は暴露本以外でカミングアウトは無いと思いますが…)



話をバティ兄に戻しますが、
そういった意味で「バティスタ vs ラシュリー」というカードは気になりますが、
観たくないカードでもあります。

2人に関しては「レスラー」としては2流(下手すりゃ3流)だと思いますが、
特にバティスタに関しては
「スーパースター(プロレスラー)」としては1流だと思います。

本当にWWEに戻るのであれば、
ヒールとしての登場を期待します!
辞める直前にヒールターンし、非常に良い働きをしていたので期待ですね!
ヒールとしてテイカーに挑むバティを観てみたいというのは自分はあります。
(ぶっちゃけ、ベビーはもういいや。。。オナカイッパイ)
新世代が台頭している今のWWEで、
正統派の肉体レスラーであるバティスタはかなり美味しいと思います。

いや~バティスタの今後の動きに注目ですね!!


んっ?
ラシュリー??

ぶっちゃけ総合の方が向いているでしょう。。。
(彼自身、総合の方が好きみたいだし…)
テクニックとマイクでは明らかに標準以下ですし、肉体ではバティスタに負ける。
鳴り物入りで参戦したTNAでは塩試合連発…
(スタイナー戦なんかPPVで流す代物じゃなかったし)

しかもWWEは大きく世代交代している訳ですし、
デル・リオやダニエルソンの活躍の様に「内容」が見直されてきているように感じます。
WWEにとっても、ファンにとっても、ラシュリー自身にとっても、
WWE復帰はマイナス面が大きすぎる気がしますね。


ってか、黒人レスラーはなかなかいい選手が出てこないですね。
コフィは大幅劣化版ブック様だし、MVPはなかなか中堅から這い上がれないし、
ヘンリーはいつもの通り、トゥルースは味気ない。。。
(MVPに関しては経歴や年齢が影響している気がしなくもないですが…)

こうして見てみると、
ロック様は元よりファルーク、ブック様って偉大だね!
(あっ、MUZIQ大好きベンジャミンを忘れてた。。。)

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