プロフィール

MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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2011年のPWG

9/10に開催されたPWGの『The Perils Of Rock N' Roll Decadence』ですが、
既に終わった後にプレビューです。(苦笑)

前々から感じていましたが、
アメプロ好きの心をくすぐるカードですよね!
(日本ではほとんどの人が観ていないはずなので結果は記載しません。)

1. Peter Avalon vs. Brian Cage-Taylor
2. Willie Mack vs. Ryan Taylor
3. RockNES Monsters vs. Super Smash Brothers
4. Eddie Edwords vs. TJ Perkins
5. El Generico vs. Rocky Romero
6. The Young Bucks vs. Dynasty (PWGタッグ王座戦)
7. Kevin Steen vs. Davey Richards (PWG王座戦)


有名なASWとかBoLA、DDT4と比べると地味なイメージがありますが、
4試合目以降はどれも良い試合になりえますし、
何よりPWG王座戦に現ROH王者のリチャーズをブッキングしてるのはしたたかですね。
地味にエドワーズもTJPとやりますし、
ジェネリコとロメオも期待できるカードです。

個人的には2試合目のマック対ライアンも面白そうですが…
(ウィリー・マック、実は好きなんです!)

カードを見る限り、PWG史上最高の大会にはなりそうにありませんが、
高いレベルでの平均点を期待できる大会かと思います。


というか、今年のPWGの1大会1大会への力の入れ方は尋常じゃないですね!
去年も『As The Worm Turns』や『Seven』といった
かなりの良大会を生み出していましたが、
今年は『Kurt Russell Reunion 2』に始まり、
『DDT4』『All Star Weekend 8』『Eight』と異常なクオリティですからね。

まさに一時期のROHを観ているみたいです。

インディーファンなら涎の出るようなカードを用意して
それでいて内容をキッチリ残しているにも関わらず、
いつもの通りの会場設営、観客のノリもいつもと一緒…
これは、「良きアメプロの世界観」だと感じています。


方向性は違いますが、
この観客のアットホーム感はかつてのオリジナルECWに近い部分があると思います。
インディーと言うこともありますが、
優秀なレスラー達がなぜか集まってくる、そしてある者は復帰の場所に選ぶ。
そんな団体だと思います。

思い出補正もありあすが、
個人的にはECWの方が「面白み」と言う面では上だと感じます。
しかし、PWGは正当派のワクワク感があります。
(個人的には、ECWのDNAを色濃く受け継いでいるのはROHだと思います。)

ソープオペラとしてのWWEや凋落しきっているTNAでは出せない、
「プロレス」としての純粋なワクワク感があります。


なにはともあれ
選手の行き来が緩いインディーですが、
今年のPWGのマッチメイクのセンスはぶっ飛んでいます!
(しかもこの期に及んでスティーンとジェネリコの抗争を持ってきたし・・・)

『Wrestlemania 27』総評

『Wrestlemania 27』が終わりましたが、自分もようやく観ました。
(今回は当日、翌日には観ることができませんでした…)

どれぐらいの方が見てくれているかは分かりかねますが、
今回はレビューという形は止めて、ちょっと方向を変えた記事を書いてみようと思います。
(つーか、レビューする気も失せてしまいましたので…)

ちなみにいつものようにネタバレ注意です!
いつも何食わぬ顔でネタバレしまくっているMUZIQが言っても今更ですが…

かなり辛辣なことを書いているので、アシカラズ。。。








まず、今回の『Wrestlemania 27』は興行的には大成功と言ってよいと思います。
先日、某店員さんに教えて頂いたのですが、
チケットは即Soldoutで、観客数も歴代上位だったようです。
それだけ期待されていたレッスルマニアだったと言えるでしょう。

この観客動員数の成果はロック様による部分が非常に大きいと思います。
自分はアティチュード信者ではありませんが(大好きですが)、
ロック様の絡み無しにこの動員数はなかったと思います。
(SCSAは以前から頻繁に出ているので)

個人的には全く以て好きではないのですが、
レッスルマニア18のロック vs ホーガンの
焼き回しを期待した部分も無きにしも…といったところでしょうか?

また、The Miz vs John Cenaに期待する部分も少しはあったかもしれません。
(この2人の試合は個人的には期待以前の問題なんですがね。。。)
新世代ヒールのスーパースターとして成長著しい小賢しいミズに対して、
女性子供から絶大な支持を受ける優等生シナ。

善悪二元論が明確にあって、
そこにロック様が絡んでいた訳なので展開は非常に気になる部分です。
(ロック様も絡んでメイン戦なので、期待値は大きくなります。)

ただ、良くも悪くもロック様1人だけのショーになったのは否めません。

これにより、現在のトップフェイスであるシナの存在感の希薄さが際立ったように思います。
確かにシナはロック、SCSA無きWWEを支えてきたことは否定できない事実です。

しかしながら、シナがロックやSCSAは元より、
ハンタークラスの選手かと言えば「No」と言えます。

これは人気やレスリングの能力という各側面と言うよりも、
存在感やカリスマ性という全体を網羅した部分においてです。

正直、シナのレスリングは観るに堪えないと今でも思っていますが、
カリスマ性や存在感でWWEを引っ張っている(いける)ものだと思っていました。
(シナの精神的なタフさは素晴らしいのですが・・・)

それが「The Rock」という稀代のカリスマで、
天才的なマイクパフォーマーを前にすると存在感が全くなかったというのが
私の正直な感想です。
これによって、せっかく世代交代に成功しつつあったWWEが
一気にアティチュードの呪縛に再び捕らわれたといっても過言ではないと思います。
どんなに今の選手をプッシュしても
アティチュード期に勝てる訳ないんだからさ…

しかし、同時にはこれで「シナ神話」とも言える
ファンを二分する茶番劇に幕を閉じる最高の舞台が整ったと思いました。
ぶっちゃけシナがロックを裏切ってヒールターンして
来年のレッスルマニアで対決なら個人的には1年間引っ張る価値のある抗争であると思います。

ところがどっこい、シナのフェイスターンもなく、
不透明決着からのロック様介入なんてオチにしたからさぁ~大変。。。
これでシナのヒールターンは余計難しくなったと思います。

シナにとってはヒールや極悪軍団を率いることで
レスラーとして厚みが出ると思うのですが・・・

WWEの『Wrestlemania』の舞台でTNA並みのフィニッシュにしたのは
頂けませんね。。。
(TNAだとぶっちゃけ良い部類に入るけど…)



また、今回は時間配分を大きく間違えていたように思います。

時間が無いからと言ってシェイマス vs ダニエルソンをダークマッチで、
それもランバージャックという色物試合でお茶を濁したかと思えば、
しょ~もないコールとキングの茶番に15分近くも付き合わされる。
やってられません。

これはWWEのプロレス団体としての限界と、
方向性の間違いだと思います。

最近は映画界にご熱心なWWEとしては、
レスリングオペラ(どっかで聞いたネーミングですが)路線に言っているように思います。
ぶっちゃけハッスルレベルの茶番としか思えませんでした。
まだハッスルの方が明確な目標があった分、マシかもしれません。

「World Wrestling Entertament」から「WWE」という名称に変えたらしいのですが、
これはWWEがプロレス団体から
多角経営のエンターテイメント企業になるという意思表示の様な気がします。

本業を疎かにした企業で生き残った企業はありませんし、
今のライター陣を見ていると
WWEの沈没も近いように思えてなりません。

6マンタッグ戦も同様です。
あれだけのメンツを集めておきながらあの試合時間は無いわ。
Correを潰すなら早く潰してまともなレスリングを見せてください。



また、レッスルマニアに至るストーリも語られませんでした。
①なんでテイカーとハンターがいきなり戦うの?
  (白い人とハンターの抗争は無かったこと?)
②ケインっていつフェイスターンしたの?
③デルリオとエッジの抗争なんて短いし、「スーパースター」としての経歴が違いすぎる
④GM、いい加減ウザいよ。


言い出せばきりがありませんが、
観ている側に疑問を持たせる、かつ引き込めない祭典なんてRAWの通常放送にも劣ります。
ぶっちゃけ今回のレッスルマニアに関しては
TNAの方がまともに観客を引き込んでるようにさえ思います。
(TNAの場合は、観客が勝手に引き込まれてるんだけど…)



今のWWEの最大の癌はライター陣に他なりません。
(個人的には「使い道がない」とロウキーを切った時点で怒り心頭ですが)
次にこれを許可しているシナリオ部門長。

これはWWEの管理プロレスとしてはかなり致命的です。

「どうしてこうなった?」

ビンスがまだ目の黒いうちは大丈夫と先日書いたばかりですが、
ちょっと黄色信号ですね。
ビンスが足元を見失わなければ大丈夫だと思うのですが・・・

まだまだ文句は収まりませんが、
この後にWWEがどの様に展開していくかが1つの鍵になりそうです。

その方向によっては、
WWEだけに留まらず、アメプロ人気を下火にする最悪の事態も考えられます。
(多くの人にとって「アメプロ」 = 「WWE」ですから)

やはり対抗できる団体がいないってのはつらいなぁ~~~
TNAじゃお話にならないし、ROHじゃ客層が違いすぎるし・・・

「現代アメプロ 団体格付けチェック」

Wreslemania 27まで2日に迫った今日この頃、
如何お過ごしでしょうか?
MUZIQです。

更新が本当にマイペースすぎて申し訳ないです。
なかなか時間が取れない(情報チェックできていない)、
ブログには結構ガッツリ書きたいというのもあって
更新頻度が上がらず申し訳無いです。

最近、Android携帯に買い替えたので早速プロレス情報配信アプリを2つほど入れました。
要チェックや!(笑)



そんなMUZIQは最近はROHとShimmerにハマっています。
とはいってもShimmerはまだ1本しか観ていませんけどね。。。
(某プロレスショップの方、ありがとうございます。)

何を隠そう、北斗 vs 神取の試合(多分最終戦)を見て
プロレスファンになったMUZIQからすれば女子プロに行きつくのも何かの縁かもしれません。
あの試合は、当時総合格闘技ファンだったMUZIQの心をわし掴みにされました。
個人的にはエンターテイメントとしては元より、
プロレスとしても最高峰の試合だったと思っています。

とはいうもののやはりアメプロ好きのMUZIQとしては
WWEを基準に観てしまいます。
これはアメプロ好きにとっては一種の宿命かもしれません。
(相変わらず、WWEのPPVは全部チェックしています。)

WrestlemaniaはWWEの1年の集大成であり、
1年の始まりになるのでなるべくリアルタイムに近い形で
早めに観たいと思います。



とまぁ~いつも通り前置きが長くなっていますが、
Wreslemania直前ということでプレビューをしたいのですが、
自分がプレビューを出来る状態ではないので一旦保留します。

ってな訳で今日は予定を変えて「現代アメプロ 団体格付け」と題して
超個人的団体レビューをします。
(はい、自己満です。)

どインディは抜きにして、
自分が観たことがあるプロレス団体は下の通りです。
(ついでに簡単な説明を書いておきます。)
-----------------------------------
「総合」
WWE (World Wrestling Entertament)
言わずと知れた全米(世界)トップの団体。
試合内容よりもストーリーを重視するエンターテイメント路線を地で行くモンスター団体。
選手のトータルな質は非常に高く、間違いなく最高峰。
ただし、選手の独自性をあまり好まないため、テンプレート通りの運びになりやすい。
会長で天才的なプロモーターであるビンス・マクマホンからの実権委譲が直近の課題。

TNA (Total Nonstop Action)
WCWのDNAを悪い意味で受け継ぐ全米第2の団体。
2010年にはホーガンやジェフの加入があり、非常に期待されるも、
WWE解雇組を拾う役割として天下り先として機能中。(←毒舌)
X-Divisionの復興と、オリジナルズの復権がカギになるか?

ROH (Ring of Honor)
日本のスタイルに非常に近い団体。
全米第3位の団体で、鳴り物入りでWWEやTNAにデビューする「新人」は
ROHのトップレスラー出会ったことがやたら多い。
日プとの提携も多く、試合の質も恐ろしい程高いのが特徴。

PWG (Pro Wrestling Gurrilla)
ROHのトップ選手も良く参加する2003年設立の団体。
スタイルはROHとカブるが、ROHよりは試合の独特な雰囲気が無い。
対戦カードのセンスがやたら良く、
個人的には2010年の「As Worm Turns」と「Seven」はヤバかった。

Chikara
ルチャをベースにした軽いプロレスを行っている新興の団体。
最近、メキメキと知名度を伸ばしてきている。
他団体で有名どころはKoWの2人ぐらい。
DVDのパッケージがステキ!

Evolve
新興の団体。
「プロレスの革命」をモットーに結構面白い大会をやってる。
メインにはインディ界の大物(アメドラ、リチャーズ、ヒーロー)当たりを呼んでくる。
最近は独自にスカウティングもしているよう。

CZW (Combat Zone Wrestling)
2005年辺りまでは超勢いのあったハードコア団体。
正直観てるこっちが引く場面が多数。
最近は技術屋の登用も増えてる。

XPW (Xtreme Pro Wrestling)
日本で言う「大日本プロレス」。


「過去の団体」
WCW (World Championship Wretling)
テレビ局が吸収して大ブームを巻き起こしたNWA系の団体。
90年代半ばにWWEを廃業寸前まで追い込むも、
WWE生え抜きの選手達とビンスのまさかの逆転劇で逆に崩壊する。
今のTNAの多くの大物選手はWCW系列。
試合内容は平均的であったが、nWoブーム後は内容が破綻する。

ECW (Extreme Championship Wrestling)
天才ポール・ヘイマンの団体。
ハードコアな面ばかりが強調されるが、
テクニック合戦や変則マッチ、ギミックマッチと幅が広い。
今や伝説と化している元全米第3の団体。
WWEも1ブランドとして吸収・復活させるが、古くからのファンに総スカンを食らう。


「女子専門」
Shimmer
ROHの姉妹団体。
WWEやTNAの女子部門しかまともに観たことが無いファンが観ると
度肝を抜かれること間違いなし。
試合の質が非常に高い。

WEW (Woman Extreme Wrestling)
女子プロの団体。
ただし、ギミックも中途半端だし、なにより技術面が貧弱すぎて
キャットファイトにもなっていないどインディ。
よほど女子プロが好きな人以外は受け付けないと思います。

-----------------------------------



………「どインディは除く」とか書いたけど、
十分マニアックなことに今更ながら気が付きました。
よく考えれば日本でROHを見ている人ってだけでも結構限られるだろうし…


メジャーとしてはWWEは間違いないと思いますが、
TNAの区分けが難しいです。
まぁ~メンツ的には超メジャーだし、テレビ放送も普通に行っているので
今やTNAはメジャー団体にカウントしようと思います。
これで「TNAはインディ」という言い訳は認めませんよ(笑)

個人的な団体としてのレベルはこうですかね。
異論は認めます。
(WCW、ECW、女子は除きます。)

WWE > (越えられない壁) > > ROH > PWG > > > TNA > > Evolve > Chikara > > CZW > > > XPW


改めて書いてみて、
オレの2010年のTNAの評価がどんだけ低いんだ…(苦笑)
2010年PPVのDVD、全部持ってるけどね。。。

まぁ、選手の雰囲気やギミック自体を楽しむ人に評価させたら
TNAはWWEに肉薄すると思います。
MCMGとかBeer Moneyとか、AJ、Daniels、Wolfeと好きな選手が一杯いるから
ちょっと悲しいです。

ほんとホーガンは、プロモーターとしてのセンスは無いわ。。。
「名選手は必ずしも名監督ではない。」と
NBAで聞いた気がしますが、まさにその通りですね。


とはいうもののTNAに良い意味での「第2のWCW」になって欲しいという願望もあり、
なんとか踏ん張って欲しいんですけどね。

その為にはまずは内容を見直しましょう。
ホーガン勢は全て排除することがTNA復活の第一歩です。



という訳でMUZIQは
これまからもWWE、TNA、ROHをやっぱりチェックしていきますよ!

東北の地震に関して

地震の被害に遭われた方、ご無事でしょうか?
MUZIQです。



この様な事態の際に不適切かもしれませんが、
「自分に何ができるのか?」ということを少し考えています。
偽善的なことが大嫌いな自分なのですが、東北に友人がいるということもあり、
何かできないかと考えています。

「節電に協力すればいい?」

それもアリだと思います。

「次の災害に備える?」

それもアリだと思います。


この様な事態に際しては各人の自分にできることを行っている必要があると思っています。
極論を言えば、自分の身を守れるのは自分しかいないので、
どう生きるかを考える良い機会かもしれません。

個人的には何事も無かったかの様な会社の対応に少し疑問を持ちつつも…

今日はスーパースター達からのツイートを記載していきたいと思います。
WWE Expressさんでも多くのスーパースターからのツイートがまとめられています。)


-----------------------------------------------
The Rock
「Our prayers, love and support for JAPAN and it's families during this tragic time...STAY STRONG...USA..」

Shawn Michaels
「Am just now hearing of the news about Japan. Let's keep them all in our prayers.」

Chris Jericho
「Japan is a wonderful country filled with amazing people and my heart goes out to them. Another reminder of who's really in charge.」

Christian
「My thoughts are with everyone in Japan..Great Country & Culture..One of my favorite places in the world.」

MVP
「So I heard Sendai, where I debuted for NJPW was the epicenter. 7.9 is no laughing matter. I hope there were no fatalities! Positive vibez!」
「The Japanese are a very strong people. They will mourn & grieve & then bounce back ! I will entertain them as long as they'll have me!」
「AIRPORT?! Call me crazy but I'm not going home until they SEND me home. It'll take more than a disaster 2 derail my dreams! I LOVE JAPAN!」

Tommy Doreamer
「Japan is an amazing country. Great culture & people. I hav been going there since I was 22. Please keep them in your prayers.」

John Cena
「My thoughts and prayers, much like most of the world at this point, go out to all those involved in this recent natural disaster.」

The Miz
「My thoughts n prayers go out to those affected. Japan needs our help. Go here to donate to @redcross disaster relief」

Mick Forley
「So glad to hear from so many in Japan. I think I left enough blood in your country to feel like you are part of me.」

Lo-ki
「Very concerned about Japan. Please keep the nation in your thoughts . 」

Shelton Benjamine
「My god another Natural disaster, my prayers go out to Those effected by the Tsunami in japan. 」

AJ Styles
「My thoughts and prayers go out to Japan and who ever else is affected by the tsunami/earthquake.」

Jack Swagger
「Jack Swagger has teamed up with Chuck Norris to stop this Tsunami with our bare hands!」

Kofi Kingston
「Every little bit helps guys, and Japan needs us right now. Please RT - Text REDCROSS to 90999 to donate $10 #Japan!」

Sonjay Dat
「My God. My prayers go out to everyone in Japan, I have many friends there. Sad.」
「Now I'm at home glued to CNN and NHK watching Japan ripped apart. Japan has been very special to me. Very sad.」

Stacy Kiebler
「If you can, please text REDCROSS to 90999 to make a $10 donation to #Japan eq & Pacific #tsunami relief.」

Chrostopher Daniels
「To all my friends in Japan, please take care today. I hope for the best for all of you!」

Chavo Guerrero
「To all the fans of the Guerrero's in Japan&to all the ppl in general, my prayers are with u and your families!」

Natalya
「Chilling images from Japan and the Earthquake- prayers go out to all the people of Japan」

Goldberg
「Thoughts and prayers to everyone in Japan!!!!」


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個人的にはジェリコ、クリスチャン、MVPのコメントには
彼らの愛を特に感じました。
この3人はアメプロ界でも言わずと知れた大の親日家ですけどね。

特にMVPはWWE離脱後、新日本に参戦しており、
仙台での大会が夢にまで見ていた日本での初試合だったそうです。

地震発生時には浅草寺にいたらしく(自分の職場のすぐ近くです!)、
関東自体は東北程の被害ではありませんでしたし、
アメリカ人は地理的に地震に慣れていない(知識があまりない)ので
当初はこんな重大な事態だとは思いもしなかったそうです。




最後になりましたが、
東北地方の方々の無事といち早い復旧を祈ってやみません。

2011年 WWEとTNAの人事異動

2011年が始まって1ヶ月が経ちましたが、
人員的な面で各団体が活発に動いてきています。
特にWWEは動きが激しいですね。

WWEは経営的にも、選手的にも過渡期にあるといえると思います。
だからこそ人員整理が激しいですね。
3月前後には毎年恒例の「大解雇祭」があるのでしょうね…

今出ている噂段階のものも含めて、下に記載していきたいと思います。
ただ、今の段階ではゴシップの域を超えないものがありますので、
その辺はご理解ください。
(これもアメプロの1つの楽しみ方ですけどね!)




まず、「Royal Rumble 2011」でのサプライズ枠で出場したBooker TとKevin Nashですが、
この2人は継続参戦の交渉を行っているようです。

ナッシュはランブル戦の動きを見ても結構現役での継続参戦は厳しそうですが、
「Wrestlemania 27」までの動きとしては使えるのではないでしょうか?
「Wrestlemania 27」ではShawn Michaelsが殿堂入りしますが、
この場にQlikを集結させる案もあるようです。

まぁ~ランブル参戦でナッシュの出席はOKになりましたし、
ハンターは全く以て問題なし、
あとはX Pacでしょうね…
彼の場合は色々と人格的な問題もあるので継続参戦は難しいと思いますね。。。


一方のブッカーはランブル戦で良い動きを見せてくれましたし、
30秒~1分間に全てを凝縮するベテランの仕事でした!

「そんなブック様が好きです!」(笑)

それはそうとして、顔は老いたなと思いますが、
動き自体の劣化は最小限に食い止めている印象ですね。
やはり現役のアフリカ系アメリカ人レスラーでは
技の説得力はトップクラスだと思います。
身体能力だけに頼る選手が多い中、ベテランとしてのブック様も悪くないです。

個人的には継続参戦、少なくとも年内一杯を希望します!
WCW勢、WWEでの唯一の成功者といっても過言ではないですし…

ただ、現実的にはアナウンサーやマネージャとしての交渉も行っているようなので、
リングの復帰は限定的かもしれませんね。。。


もう1人、WWEへの復帰系で言えば、
「平成のネイチャーボーイ」(← 今、勝手に付けました)Chris Jerichoの復帰が
かなりの段階までまとまっているようです。

個人的にジェリコはまさに「NEXT Ric Flair」なので、
この復帰は大歓迎です!

若手を大幅に起用している今のWWEでジェリコの存在はかなり大きいと思います。
何気に苦労していますし、
どんな相手(例えばデビュー直後のシナ)でも一定のレベルに試合を引き上げる技術は
アメプロ史においてもトップクラスだと思っています。

リック・フレアーの路線を引き継いだHBK、
そのHBKに憧れたクリス・ジェリコ…

まさに「匠の継承」です。
(リアルに涙が出てきました…)


さて、ここからは「復帰」ではなく「参戦」です。
まず、CMLLの絶対王者:ミスティコがWWEとの契約に合意したとの噂があります。

CMLLを見たことがない人(例えばMUZIQ)でも、
ミスティコのことは知っている人が多いのではないでしょうか?
(ミスティコは本当に「太陽の天才児」です。)
この人、意外と若いんです。
実はオレとあまり歳が変わらないっていう…

「WWEとの契約に合意」とありますが、
正確にはCMLLの契約が残っているので二重契約になっているようです。

WWEと契約合意した理由として挙がっているのは、
「La Sombraとの抗争に不満がある」とのことです。
(簡単にいえば、「La Sombraが相手じゃ格が違うんだよ!ざけんな!」ってことです。)

個人的にはソンブラも新日で観て、
一気にファンになったのでちょっとさみしい気もしますが、
ミスティコからすれば新進気鋭の若手ですからね。。。

ただ、WWEに参戦するに当たっての大きな懸念点は「ビンスのマスクマン嫌い」でしょう。
ミステリオだけは例外なのですが、
ビンスは「マスクマン」と「Jr.」が嫌いなのだそうです。
理由は、「顔を隠す者がスーパースターな訳がない。」ってことらしいです。

Evan Bourneのプッシュや、Alberto Del Rioの大プッシュがあり、
更にはミスティコ参戦となれば
ミステリオの限界(引退)が近いのかもしれません。。。

この話はまだまだ拗れそうですね。



もう1つ、大物の参戦といえば、
2-21-11という文字が書かれた黒いコートの画像が流されたそうです。
WWEで「黒」といえばThe Undertakerですが、
アメプロ界ではもう1人います。
(正確には2人ですけど、1人は全日の社長なので割愛。)

しかも「コート」ととなれば、
「WCWのアイコン」「最後の大物」Stingではないでしょうか?
(TNAとは契約を更新しなかったとの噂あり)

スティングも先が長くはないのが明白なので、
最後の華を咲かせるつもりでWWEと契約しても不思議ではありませんね。
ちなみに、NewYork Daily News誌は
「スティングがWWEと1年間の契約を結んだ。」と報じているようです。

技術力云々は置いておいて、
スティングは未だにレスラーとして超一流です。
アメプロファンなら誰もが1度は夢想した(もしくはゲーム内でやっていた)
WrestlemaniaでのThe Undertaker vs Stingというカードが実現するかもしれません。

ロック対ホーガンではありませんが、この対決も「Icon vs Icon」ですからね
この2人の年齢を考えても今年、もしくは来年がラストチャンスの様な気がしています。

スティング自体は技術力は低いと評価していますが、
若かりし頃のスティングは間違いなく最高の逸材だったと思います。

動きのキレ、カリスマ性と素晴らしい働きをしていました。
しかしWCWという環境がスティングを
技術力で評価されない選手にしてしまいましたね。。。




一方のTNAでは「Inpact !」にBobby Lashleyが復帰するのではないかと言われていましたが、
まだ契約を結んでいないようですね。
Scott Steinerが復帰し、ラシュリーも復帰するとなると、
一昨年の「塩っけタップリ」というか、
「こんなもんPPVですんなよ!」もんの試合を思い出します…

あぁ~TNAはなんか感覚がズレてる。。。


TNAで明るい話題と言えば、
X-DivisionにEl Genericoが参戦し、Christopher DanielsがSuicideで復帰する様です。
(噂段階です。)

まず、堕天使さんのスーサイド復帰の意味不明ですが、
中身がダニエルズかそれ以外かでは明らかにスーサイドの動きが違うので
これはまだOKです。
(ひょっとするとROHとの契約の関係上、顔出しNGなのかも…)

ジェネリコもここ最近は一歩上に行ったと感じていたのですが、
個人的にはAmazing Redとカブります。
動きは悪くないのだけど、1つ1つが軽く感じてしまう…

少なくともジェネリコはWWEよりはTNAの方がフィットすると思います。




WWEもTNAも本格的に動き出しました!
次から次にWWEが手を出してくるのは会社としてはめちゃくちゃ強いですね。
トップにこれされたら競合は出にくいわ。。。

TNAも早いとこ、ホーガン路線を切り捨てて、
アイデンティティを再構築しないと本当に潰れちゃうよ?
MUZIQ
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