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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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インディから見るWWEの今後

いやぁ~~~~~~~

あえて書いていませんでしたが、
我慢できないので、『SummerSlam 2010』の一部ネタバレしちゃいます!
(まだ観てない人は視聴後に読んでください。)













遂にあの男が帰ってきましたよ!
世界中のアメプロオタが待ち望んだあの男ですよ。



ダニエル・ブライアン、電撃復帰!!!



正直、このタイミングでダニエル・ブライアンを持ってくるとは思っていませんでしたし、
解雇自体はギミックでは無かったのでビックリしました。
しかも、復帰を一切洩らさなかったWWEを改めて見直しました!

「さすが!ヤルときゃヤルわ!!」


このブログでも散々何度も書いていますが、
ダニエルソンがWWEでここまでのブームを巻き起こすとは思っていませんでした。
地味な選手ですし、WWEのライトファンからすればNXTの得体のしれない新人ですからね。
(その様な記事を実際に拝見することもありますし…)

その評価はある意味で正しいと思いますが、
ダニエルソンの試合が関係者は勿論、ファンからも評価されているというのは
本当に嬉しい出来事だと思います。

個人的にはベノさんやエディ、マレンコ等がガチンコレスリングやって
周囲を認めさせた延長戦だと思っています。
ベノさんがWWE王座を取った時も心の底から嬉しかったですが、
今回の一件もファンの反応が本当に嬉しいです。
(←なぜか親の目線…)

しかもフィニッシャーにクロスファイスを使っているのも
ベノさん好きのMUZIQにしてみたら深読みしてしまいますね。
もし、ベノさんのオマージュであるとするならば
今のWWEにおいてダニエルソン以上に適切な使い手はいないように感じます。
(ベノさんの死に関する評価は置いておいて、
 自分はアメプロ史においてベノさんが成し得たことは正当に評価されるべきだと思っています。)

ダニエルソンの活躍/WWEファンからの注目は、
インディ戦線の盛り上がりを後押しするのではないかと期待しています。
(この場合はTNAは除外しています。ってかメジャーですし…)

特に登竜門としてROHの果たす役割が非常に大きい現在、
ROHやPWGの選手や名勝負が多くの人に観られるというのは
業界全体の底上げに非常に大きな意味を持つのではないでしょうか?

勿論、メジャーでは活躍できないであろうインディの「猛者」もいますけどね…

ある意味でROHのストロングスタイルに近いクルーザー路線は
現在のTNAよりもWWEの脅威になりかねないと思います。
TNAもホーガンの時代遅れのプロレスじゃなくて、
X-Divisionをもっと押せばWWEというモンスターに対する大きな武器になったのに…
(今じゃ、その実現も無理な状況ですね。)



ROH関連の話になったので、もう1つROH関連のニュースを…


ROHのトップ選手の1人であるTyler Blackが
契約終了に併せてWWEと契約するという噂が濃厚になっていますね。
WWE Expressさんの情報でもありますが、
Twitterのアカウントも「ROHBlack」から「WWEBlack」へ変更したそうです。

個人的にはTyler BlackはまだROHで頑張って欲しいと思っています。
というのも今のWWEにブラックの居場所が無いと思うからです。
(この話、実は先日のWWE日本講演の日に
 いつもお世話になっている浜松町のBig Blueの担当者さんとも話していました。)

今年に入り一皮無得て名実ともにROHを代表する選手となったブラックですが、
今のWWEにはCMパンク先生がいるので、
ポジション的に微妙になってしまう気がしています。
まぁ~ヒールの教祖様に対して、ベビーでの参戦というのも面白いかもしれませんが!

MUZIQの一押し選手であるDavey Richardsとの
『Death Before Dishonor』なんかは秀逸な試合なんですがね!
Austin Aries, Davey Richards, Tyler Blackというバランスが
今年のROHとブラックの快進撃を支えているのだと思うのですが…

勿論、若手をガンガン育成中の惰天使さんも忘れていません。
あの惰天使さんも平均して点数高いからなぁ。。。
なんでTNAはダニエルズを上手く使えないんでしょうか?



それにしても仮にWWEが順当にNigel McGuinnessの獲得に成功していたら、
ダニエルソン、マギネス、ブラックと一昔前のROHトップ戦線が
メジャー団体で実現していたのですね!
TNAで飼い殺し気味のウルフと見てると、
WWEに来ていた方が結果としては良かったように思っています。
(となるとNEXUSのシェフィールドのフィニッシャはCFHじゃ無かったかも…)


それにしても上記のテイラー・ブラックの件といい、
ダニエルソンの電撃復帰といい、WWEは「腐っても鯛」ですね!(笑)
ドンドン良い選手が出てきますし、
今のWWE若手にはかなり良いメンバーが揃っている様に感じます。
まぁ~ほとんどがインディ団体で、不動のトップと張っていたメンツばかりなのですが…

ざっと見ても最近WWEでデビューしたWWEの将来を担うであろう逸材はこんなにいます。
 ダニエル・ブライアン (ってか、ブライアン・ダニエルソン)
 カヴァル (ってか、ロウキー)
 アルベルト・デル・リオ (ってか、ドスカラスJr.)
 ウェイド・バレット

上の3名なんかは普通に大物ですし、
バレットにしても欧州市場開拓の切り札の1人ですからね!
(もう1人は白い人)
しかも「天才」と呼ばれる人材が3名も入っているというのが驚きです。
しかもスタイルが全員違う…

少し前にデビューしたシェイマスやボーン、ジグラー等も併せるとかなりの良メンバーです。
下手したら下手にベテラン勢やトップ選手ばっかりよりも
若手だけの公演とかしたら面白いんでないかい?(笑)

コレにハンターさんやオートン、シナなどが上にいる訳ですからね。
WWEの世代交代は着々と、しかもしっかりと進んでいますね!
この辺がTNAと決定的に違う部分か…

正直、ダニエルソンやロウキー、ボーン、ブラック辺りは
普通にエキプロでクリエイトして参戦させていたレスラーですからね。
そのある意味「夢の対決」が観れるというのは本当に面白い世界だなと思います。

このメンツを見る限り、
近未来(解雇などの要素が無ければ)のWWEは試合内容でも十分マニアが楽しめる
そんな団体になるような気がします。
これが吉と出るか、凶と出るかは神のみぞ知ると言ったところでしょうが、
ビンス御大の眼の黒いうちは問題ないでしょう。


最後に一言…
「TNAよ。このまま同窓会路線やってると本当に危なくなるよ!」
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COMMENT

懐かしいなぁ、トリプルH 全然帰ってこねぇから、忘れてた(笑)

Re: タイトルなし

> seaさん

コメントありがとうございます。

> 懐かしいなぁ、トリプルH 全然帰ってこねぇから、忘れてた(笑)
ウケました。
なにげに私も今回のDVDの話題まで忘れてました。。。(笑)
復帰したら、やはり白い人との抗争になるのでしょうか?

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