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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
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PWI : Top 500 Wrestlers In The World 2010

米のプロレス雑誌「Pro Wrestling Illustrated」に、
毎年恒例の「Top 500 Wrestlers In The World」が掲載されていました。
早速、Top20の結果を記載します。

このランキングは世界中のメジャー/インディを問わず、
プロレスラー(あえてそう書きます)をランキングしたもので本当は500位まであります。

ちなみに純日本人で一介のアメプロファンであるMUZIQは
ランキングの決定方法は知りません。
ただ、ランキングを見る限りでは
活躍、内容、人気、技術、ネームバリューと様々な要因がありそうですね…


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[ Pro Wrestling Illustrated : Top 500 Wrestlers In The World 2010 抜粋 ]

1. AJ Styles
2. John Cena
3. CM Punk
4. Randy Orton
5. Chris Jericho
6. Batista
7. Shinske Nakamura
8. The Undertaker
9. Kurt Angle
10. Sheamus
11. Triple H
12. The Miz
13. Rey Misterio Jr.
14. Takashi Sugiura
15. Rob Van Dam
16. Dr. Wagner Jr
17. The Big Show
18. Edge
19. Tyler Black
20. Jeff Hardy

Pro Wrestling Illustrated公式 : http://www.pwi-online.com/


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WWE (WWF)以外のレスラーがトップを獲ったのは1992年のSting以来18年ぶりです。
(wikipediaによれば…)

というかWCW時代のゴーバーやホーガンが獲っていないのが不思議…
やっぱり技術面も大きな要因として評価されているのかな?
(その割にはオールタイムベストはホーガンがトップ)

辛口の表記になりますが、簡単にMUZIQの感想を…
かなりの1位から20位までの感想なので結構な長文ですがアシカラズ
(あえて好き嫌いはなるべく排除しているつもりですが…)


まず1位のAJの巧さは認めるところですが、
個人的にはこのメンツでトップを獲る程ではありません。
TNAでトップであれば分かりますが…
AJ自身もブチキレている様に劣化しきっているRVDに王座を奪われて
長期政権を築かれているのは不本意でしょう。
フレアーの後継者ギミックも個人的には「ビミョー」の極みです。

2位のシナは「まぁ~」といった感じです。
明らかに上手くなっており、ある意味で過小評価されているシナですが、
ワンパターン化が酷過ぎるのは個人的には減点です。
(いや、本当にシナの根性は尊敬してますよ!)

3位にパンク先生がランクイン!
「このパンツ!」、「ROHに帰れ!」と散々文句言いまくった昨年と打って変わり、
ヒールターン&教祖様で大ブレイクのパンク先生。
その節は本当にスイマセンでした…

4位のオートンは、まぁ妥当でしょう。
ヒール向きの彼ですが、今のダークヒーロー化はWWEの未来の一端でしょう!
オートンのRKOに対する嗅覚とタイミング本当に天才的ですからね…

5位のジェリコ大先生も納得です。
納得というか個人的にはもっと上です。(その点で不満です。)
若手に負けようが、不器用なギミック選手を相手にしようが
名勝負に仕上げる仕事ぶりは間違いなくトップでしょう!
試合運び、技術、顔芸、マイク…
全てが「超」一流ですからね。
HBKが引退した今、フレアーに1番近いのはジェリコだと思います。

6位のバティ兄貴はヒールターン後の好調さでランクインですかね?
もう少しヒールターンが早ければ、もっと違う評価をされていたような気がしてなりません。
あのガタイでヘタれとかやられた日にゃ…(笑)

7位は日本人でランキングトップの中邑真輔。
何気に好きな選手ですけど、ボマイェ1発ってのは如何なものか?
個人的には叩き上げの真壁の方が好きなんですよね…
(今回は日プは自粛します。。。)

8位は結婚オメデオウの墓掘り人。
彼の実績、最近の内容、健康状態を考えれば妥当なポジションだと思います。
いくら健康状態が悪くても試合を一定レベルに完成にさせるのは流石ですしね!
何気に引退フラグが立っているので、「来年のWrestlemaniaで引退」と予想します。

9位はカートですね。
個人的にはトップ3でもいいかと思いますが、最近は怪我の影響が大きいですからね!
それでも名勝負製造機なのは言うまでも無いですが…
やっぱりDesmond Wolfeとの抗争をバンバンして欲しい今日この頃です。

10位はWWEが誇る白い人。
この人、最近気になっています!(笑)
ただ、10位は無いですね。
確かにトップに食い込みましたが、トップ戦線のメンバーからは1ランク以上落ちるし、
やはり実績が足りないから雰囲気が作れるに至っていない気がします。
(コレはシェイマスの責任では無く、WWE上層部の責任です。)
今は20位前後が正当なポジションだと思いますが、
その評価を覆す様に内容で見せて欲しいですね!

さてTop10におしくも食い込まなかった11位はハンターさんです。
たしかに、DXとレガシーとの抗争、シェイマスの教育、映画撮影と評価される要素が少ない
1年でしたね…
まぁ、そんな状況のハンターさんなのでこの位置は納得です。
本来ならもっと上位でしょうが…

12位はミズがランクインですね。
最近、評価がウナギ登りのミズですが、
個人的にはまだ20位~30位が妥当なのではないかと思っています。
マイクも上手いですし、受け身も意外と上手い。
最近では長時間マッチにも耐えれるだけの力量も付きつつあるので
大化けする可能性は十分あると思いますが…

13位はミステリオですね。
最近は目に見えて体調が悪い(これは完全に怪我の影響ですが…)ミステリオですが、
手が合えば名勝負製造機になるんですよね。
流石にトップ戦線でやり続けるには厳しい状態だと個人的には考えていますが、
底上げや後身の育成という面では非常に価値のある選手だと思います。

14位はNOAHから杉浦貴。
個人的には中西とカートを足して2で割った感じの選手です。
いや、普通に好きですよ!
けど、杉浦がアメリカの雑誌のランキング14位に入るのは素直に嬉しいです。
(アレ?真壁は?(笑))

15位はTNAで長期政権を築いているRVDです。
これは評価が難しいところですね。
RVDは好きな選手ですが、今のRVDにそこまでの価値があるとは思えないんですよね。
TNAにはTNAらしさが必要なのであって、それはWWEやECWの焼き直しでは無いと思うんですよ。
RVDが王者でも問題はないのですが、
今のRVDは明らかにブランクと歳のせいもあって劣化しているのは明白だと思っています。
前回の記事にも書きましたが、
RVDは「Mr. TNA」にはなりえない選手だと思っています。
まぁ~実績や人気、王座のことを考えれば15位でも批判はできないですね。

16位はCMLLのDr. Wagner Jrがランクインですね。
正直、ルチャはあまり見る機会が無く、ほとんど分からないのですが、
CMLLは常々観たいと思っています!
新日に参戦していたLa Sombraなんて普通に「凄い」選手ですからね。
一気にファンになりました。

17位はポール・ホワイトさん(笑)
確かにジェリコと絡んで以降、大活躍のホワイトさん。
この順位には納得です。
最近の活躍を考えれば、個人的にはもう少し上でも良いかなとも思いますが…
あっ、MUZIQ的にはKOパンチよりもチョークスラムの方が彼らしくて好きです!

18位は永遠のヒール:エッジ兄さん。
正直、これはビミョーですね。
昨年夏からRoyal Rumbleまで怪我により完全休暇で、
復帰後はベビーターンに失敗で、即ヒール転向…
1年サイクルとしたら18位は妥当、もしくは少し高い評価と感じました。
まぁ、エッジも名実ともにトップランクの選手になったのは間違いないですし、
ヒールをやらせれば天下一品なので、
全体評価からすれば妥当な順位かもしれません。
「スピアー、スピアー、スピアー」
あんた、やっぱヒール顔だよ!(笑)

19位はタイラー・ブラックですね。
ん~好きな選手ですし、普通に上手いと思いますが正直なところ、
Austin AriesやDavey Richerds等より上だとは感じないんですよね…
WWEやTNAに参戦した影響で評価が下がっているウルフやダニエルソンと比較しても
特別優れている訳では無いですし、
むしろメジャー団体にインパクトを与え、一石を投じた2人の方を個人的には評価したいですが…
いや、ブラックも好きなのよ。

20位にはまさかのTNA参戦を果たしたジェフです。
昨年のSummerSlamでWWEを離脱し、1月にTNAに参戦したので、
実質の評価期間は半年分ですね。
しかも薬物裁判の件もあるので、この順位は妥当でしょうか?
ただ、TNA参戦後のジェフは観ていて分かる程「やる気が無い」ですね。
ある意味ジェフは規則に縛られるから魅力が出る様な気がするんですよね。
規則に対してなんとか破ろうとする反骨心というか…
まぁ、ホーガン軍団の時点でジェフの一時的劣化は分かっていましたがね。

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かなり辛口な部分もありますが、個人的にはそんな感じです。
はっきり言って評価の基準が分かりません。
(まぁ、日本人とアメリカ人の評価基準は間違いなく違うでしょうが…)

ちなみにこの1年間のMUZIQランキングTop 10は下記の通りです。
個人的趣味全開なので、異論は認めます。

10. Davey Richerds
9. Desmond Wolfe
8. Daniel Brian
7. Batista
6. John Cena
5. CM Punk
4. Kurt Angle
3. AJ Styles
2. Randy Orton
1. Chris Jericho
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COMMENT

No title

PWIはMOTYにビンスの試合やホーガンvs.アンドレが選ばれていたりとWrestling Observerより話題性などビジネス面の評価が大きい気がします。それにしても何故この時期なんでしょうね。普通年末年始な気が。

Re: No title

> 小泉”ダーティ”次郎さん

返信が遅くなり本当に申し訳ございません。
(地元に帰っていたり、なんやかんやでログインできませんでした…)

なるほど!
言われてみればPWIはビジネス面での評価が大きい気がしますね。
そうなれば、個人的にはジェフのTNA参戦は大きい気がするのですが…

時期は…なんででしょうね?
向こうの学校は2学期制ということに関係するのでしょうか?

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