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WWE:Hell In A Cellで「ECW!」?

ここ数日、通勤の合間に昨年発売された『Hell In A Cell』のをiPodで観ています。

Hell In A Cellは別名「悪魔の遊び場」というWWEで1番過激な試合形式です。
最近は「Hell In A Cell(旧名No Mercy)」という名のPPVもでたこともあり、
少し楽しみが増えた感はあります。

個人的には大物(メインクラス)の抗争の決着はHell In A Cellがピッタリと思っているので、
ストーリー上の1つのコアになるPPVに育てばいいですね。
(けど、安売りされるのは勘弁です。)

それにしてもエンターテイメント路線(未成年視聴可能)を行っているWWEですが、
アティシュード路線の復活を望むものとしては一抹の希望になるかもしれません。


----------------
Hell In A Cell


このDVDはHell In A Cell戦に焦点を当てた特集DVDで2008年11月に発売されました。
発売時点までのHell In A Cell戦は網羅されています。

上記のようにHell In A Cell戦は大きな抗争の1つの区切りという性質があり、
また準備も大変でしょうから、大部分はPPVで行われます。

このDVDは2007年までに行われたHell In A Cell戦の特集(抜粋)ですので、
2002年以降の試合に関してはPPVのDVDで視聴された方も多いかと思います。
(自分もその1人です。)

ただ、特にDisc 1は初期のHell In A Cell戦が多数収録されているので、
近年のHell In A Cell戦しか見たこと無い人にとっては新鮮な発見があるかもしれません。
(これがまた名試合揃いなんですよ!)
抗争の決着戦という要素があるので、
WWEの抗争の歴史を知る上でも非常に面白いDVDです。

構成も試合を中心にMick Foleyが進行してくれたりと、
「さすがWWE!」という構成です。

相変わらずWWEの特集モノは構成が上手いです。



まず、Disc 1ではThe UndertakerとMick Foleyが主役です。
KaneやSCSA、Triple Hももちろん登場しますが、
やまりこの時期のHell In A Cell戦はThe UndertakerとMick Foleyに尽きるでしょう!
この試合から怒涛のMick Foley祭(Hell In A Cell3連戦)です。

Foley自身の解説付きだから、
友達のいないハードコアファンには涎ダラダラです!

オレはFoleyの語りは好きなんですよね。
自身の特集DVDで、
「オレのファンということは友達も恋人もいないであろうキミ、見てくれてありがとう」
とか初めから名言を残したりしてますしね!


試合の方はお家芸のCellを突き破ってみたり、天井から落ちてみたり…
(イスと画鋲なんて当たり前です。)

かすかに「ECW!ECW!」というチャントが客席から漏れたりと、
色々考えさせられますね!
Hell In A Cell戦でも緩急をつけた試合を行っているのを見ると、
Shawn Michaels、The Undertaker、Mick Foleyらが「Legend」と呼ばれている理由が分かります


(もちろん凶器やハードパンプは多用してますけど…)

10数年、変わらないレスリングスタイルと高い技術を維持しているというのは
本当に頭が下がる思いです。


あとDisc 1の最後には、
「Hell In A Cellの神試合」と言われている
1999年のArmaggedonで行われた6人タッグ戦が収録されています。

ちなみに参加メンツは…
・Rikishi
・Triple H
・Kurt Angle
・The Undertaker
・The Rock
・"Stone Cold" Steve Austin

…なんじゃこのメンバーって感じです。
全員がメインインベンター&中心選手(Rikishiは少し違うかな…)ですからね。
これが実現できてしまところが、WWFの恐ろしさですな。。。



Disc 2はまずTriple HとChris Jerichoの対戦で始まります。
これまた、ハイレベルな試合!
まぁ~神レベルのこの2人ですから当然ちゃ当然ですけどね。

「この2人と絡みながらも塩っけたっぷりだったゴーバーって…」
といらんことを考えてしまいます。
(ファンの人ゴメンナサイ。彼のプロレスはアレはアレで成り立ってるんですけどね。)

あとはThe Undertakerと「次代の大物」Brock Lesner(彼は本当にMMAの世界で大物になっちゃっ

た!)の抗争や、Triple HとShawn Michaelsの50分試合等、
密度の濃すぎる試合の連発です!

やはりこの時代はThe UndertakerとTriple Hが主役だったんだなと感じたDVDでした。
(Shawn Michaelsは復帰直後だったし…)



Disc 3になると2005年頃の試合になるので、結構見てる人が多いと思います。
Randy Orton、Edge、Batistaが本格的に絡んでくる現在に近いメンツになります。

実はこのDVDではまだ見てないので感想は書きません。
(PPVでは見てますけど…)

特にDX vs McMahon親子+Big ShowはPPVで見て欲しいです!
この試合以外にも名勝負連発のPPVだったので…
(Unforgiven 2006のレビューは後々詳しくは書こうと思います。)

----------------

なんかレビューみたいな記事になりましたが、
相当ヤバいです!
(ってか、Mick Foleyはイッちゃってます!)

かなり濃密(下手するとムツゴイぐらい)ですが、
かなり熱いDVDなので是非とも人生で1度は見てください!
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