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総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
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2010年のPPV

2010年度のWWEのPPV予定が発表されたようですね。
(一部まだですが…)
常々私が心配している通りの内容でした。

-------------------------
ロイヤルランブル
エリミネーション・チェンバー
レッスルマニア26
エクストリームルールズ
ワイルドカード
フェイタル4ウェイ
マニーインザバンク
サマースラム
ナイトオブチャンピオンズ
ヘルインアセル
-------------------------

また、「Money In The Bank」がPPV化されたことでWestleMania26ではMITB戦が行われないようです。
後はBraking Point、Branging Rights、Suvivor Series、TLCの後継(BPとSS以外は継続される可能性はありますが…)の発表待ちですね。

個人的な感想としては、
「やっぱりか…」という感じです。

コンセプトを打ち出すことはマーケティング的にも正しいと思うのですが、
WWE(というかアメプロ)においては逆効果な印象があります。
最近のPPVのコンセプトはあくまで試合形式であり、
ストーリー(大会自体)としてのコンセプトを打ち消している印象です。

前にも書きましたが、これまでのWWEのPPVのコンセプトは大会自体のコンセプトでした。
Royal Rumble → No Way Out(逃げ場なし) → Wrestlemania(祭典) → Backlash(反動) →
Jadgement Day(審判の日) → (元は他団体のPPVが続く) → Summer Slam(真夏の祭典)
→ Unforgiven(忘れるさせない) → No Mercy(情け無し) → Suvivor Series →
Armageddon(最終決戦)

大会名でファンにストーリーを想像させ、実際にストーリーを繋げていく。
この流れは個人的にはかなり好きでした。
アングルがあるからアメプロは楽しいのだと思うのです!
(もちろん試合自体も重要なのは言うまでもありませんが)

昨年から行われるようになった「Hell In A Cell」は非常に中途半端だったと思っています。
全試合がHell In A Cell戦でもなく、
逆にHell In A Cellをコンセプトにしてしまった為にCell戦の「決戦」という要素が薄まってしまいました。

2003年頃のトリプルHとHBKの抗争で考えてみれば、
アングルと試合形式の関係の重要性は一目瞭然かと思います。

個人的にはまだ「Night Of Champions」や「Wild Card」は理解できる範囲ですが、
(決して好んではいませんが…)
「Money In The Bank」や「Fatal 4 Way」、「Hell In A Cell」はPPV名としてはどうもシックリきませんね。

おそらくこれも低年齢化に伴う処置のような気がしますが、
下手するとWWEのコアなファン層がTNA等に流出してしまう危険性も孕んでいる気がします。

最近のWWEは選手のプッシュやストーリー、PPVのコンセプト変更とかなり迷走している気がします。
勿論、日本の一ファンの勝手な意見ではあるのですが…
本当に末期のWCWを見ている様な気さえしてきます。

WCWとの最大の違いは選手の質の差ではあるのですが…
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