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Bret Hart、再び

「The Hitman」ことブレット・ハートがWWEと短期間の契約を行ったそうです。
脳梗塞が原因の左半身不随となっている為、試合はできないと思いますが、
レスリング界に多大な影響を与えた往年のスーパースターが再びWWEのリングに立つのは嬉しい限りです。


しかもWWEとは浅からぬ因縁が…

モントリオール事件を契機に、実弟オーエン・ハートの不慮の死もあり
WWEとは長年対立関係にありました。
(ビンスを強く非難していました。)

また、ブレットは技巧派レスリングの代名詞としてカナダの名門一家の出身ということもあり、
WWEのエンターテーメント路線には否定的な意見を述べてきました。

2006年のWrestlemania 22でHall Of Fameを受賞したことで
徐々に雪解けを感じさせましたが、
授賞式は欠席し、まだ蟠りがあることが露呈していました。

そんなブレット・ハートがWWEのリングに帰ってくるのです。
しかもショーン・マイケルズがRAWのスキットでブレット・ハートを歓迎(?)する演出を行っていたので、
絡むことは間違いありません。

BretHart1


私の予想としては上手くいけば当初は臨時GMとしてRAWに登場してHBKとの絡み~DXとの絡み、
その後ハート・ダイナスティ辺りの格上げを行うのではないでしょうか?
(というかHBKとは和解しているのでしょうか?)
ブレットとショーンはリアルに険悪と言われているので気になるところです。


相方のジミー・ネイドハードはTNAに参戦しているので、
ブレットのWWE参戦は完全にサプライズですね。


WWE史上最高のスーパースターであるオースチンは、
Wrestlemaniaでのブレット戦を最高の試合に挙げています。
たしかにWCWで燻り、ECWでプチブレイクし、WWEでビミョーな立ち位置になりつつあったオースチンの
格を上げるきっかけになった試合でもあります。

ブレットとショーン、この2人のいるWWEを再び観れるとは思っていませんでした。
ショーンの引退も近づく中、
WWEが再浮上するきっかけになってくれると期待しています!!
(今はあまりにも迷走しているので…)



こんな記事を書いていますが実は私、
あまりブレット・ハートを好きではありませんでした。
というのも「いい家育ちの御坊っちゃん」という印象があったことと
レスリングスタイルがあまりにも古典的だったことがあります。
(日本で言うとNOAHに近い…
 余計分かりにくいですか??)

去年、仕事をサボって秋葉原の中古DVD屋に行った際に買った
「Bret Hart "The Hitman"」というDVDを観てその考えは改まりました。
(このDVDには上記の遺恨からHBK絡みは一切入っていないので注意です。)

彼のスタイルは今の日本で言うストロングスタイルに近いです。

彼のスタイルは「攻め」なので、
受け手がそれなりのスキルでないと特別な試合に昇華しないのではないかと感じました。
だからこそ「vs HBK」や「vs "Stone Cold" Steve Austin」といった名試合が生まれたのではないでしょうか?

それを現在の「受け手至上主義」で見るとどうしても色あせてしまう。

そんな気がしたMUZIQでした。
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