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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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Chikaraの初代王者が決定!

今年初めに開催された『Scal Showdown 2』を観ました。
つまみ食いはしていましたが…

前半はいつもの通り弱いカードなのですが、
後半4試合は非常に満足出るデキですね。

ROH王座戦とタッグ王座戦はWWE的な要素もありつつ、
安定感のあるしっかりした内容でした。

個人的にはやはりDavey RichardsとTJPの一戦はかなり面白かったです。
賛否があるにしても、
ミッドカードでしっかりした試合をするっていうのは本当に大事ですね!

この2人ならではの決まるか決まらないかのギリギリのところでの、
独創性を交えた内容で個人的にはデイビーの個人物第2段が出るなら収録して欲しい程です。

振り返ると、去年のDbD以降の今年のデイビーは凄い働きぶりですね!
日本参戦や病気の影響で試合数自体はあまり多くはないですが、
それでもトップクラスの内容と数をこなしていると思います。

パッとシングルでの対戦歴を思い起こすだけでも、
『Richards vs. Daniels』での堕天使戦、
『Final Battle 2010』でのストロング戦、
『Only The Strong Survive』でのヒーロー戦、
『Scal Showdown 2』でのTJP戦、
『Manhattan Mayhem』での堕天使さんとの再戦、
そして『Best in the World』でのエドワーズ戦と結構な内容ですね!

PWGでもWillie MackやKevin Steenと対戦するなど、
一時代を作りつつあると実感する内容です。

個人的にデイビーの進化は初めてアメドラ越えを果たした
一昨年の『Final Count Down Tour』からだと思っています。

その後のKenny Omegaとの名勝負、覚醒したTyler Blackとの対戦を経て、
名実ともにトップ選手になりました。
おそらく、今の現役レスラーでもデイビー程脂の乗っている選手はいないのではないかと思う程です。
(カリスマ性で言えばパンク先生が上だと思いますが…)

これでエドワーズがもう一皮むけて、
「Eddie Edwardsたる個性」を発揮できればROHはもっと面白くなるのですが…
(今のROHはメンツが少し弱すぎる気がするので)

しかし、米インディー界の3世代に渡ってトップクラスの活躍をしていて、
内容がいつも安定している堕天使って凄いな…
(改めて過ぎですが…)

ある意味、ダニエルズが時代を作れなかったことで、
米インディーの歴史が変わったとも言えるかもしれないですね。


それはそうと、ここからが本題(前説の方が長い)です。
Chikaraの初代王者が遂に決まりましたね!


その名は…
Eddie Kingston!!!(←まだDVD化されていないので隠し文字です。)


う~~~ん。。。
個人的にはファンということもありMike Quackenbushの方が良かった気がしますが、
ある意味「生え抜き」(←違いますが)なので、
収まる所に収まった感じですかね。

キングストンとクアックって、どっちが知名度あるのでしょうか???
(個人的にはキングストン?)

Kings of Wrestlingの離脱で、
ストーリーを変更せざる得ない状態になっているChikaraですが、
シングル王座の保持者が決まったので、これからの方向性に注目ですね。

Chikaraは観ていて楽しいのですが、
シングル王座を任せられる選手という意味ですと
あまり多くは無いですからね…
大物参戦もありでしょうか!?
まぁ、「大物」といってもTNAみたいな「大物」は必要ないと思いますが…

Chikaraという団体のカラーに合った選手を連れてくればかなり面白い存在になりそうです!


あっ、最後になりましたが、
Jimmy JacobsのIWA-MSでのベスト集を買ってしまいました。
(結構安かった。)

21試合程入っているので、地道に観ていきたいと思います。

なんか最近、ジェイコブスが個人的に気になる人です。
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COMMENT

No title

socal showdown2見ましたか~あれ結構いいですよね。
確かにTJパーキンスとデイビー・リチャーズの試合はよすぎでしたね~
私にとってはショーを完全にスティールした試合でした。
というかこれ見てパーキンスに強く惹かれましたです。
見た目も派手だし動きも創造性に溢れていて楽しい。
デイビーはこういう選手と意外に相性いいですね。

デイビーの試合数と質のバランスは凄いですよね。
スティーンがレスリングマシンとよんでましたがまさにそんな感じさえします。
ただ…MUZIQさんも述べているように日本参戦が…
別にいいんですけど、やっぱりアメインディー好きとしてはROHの大会で
出ずに日本にいくのはサミシイです。
これでもしウッカリIWGPJrでも取ろうもんなら…。

今のROHのメンツは確かにちょっと厳しいですね。
KoWがあけた穴はデカいですし、トップ戦線をローテで補わないといけないのが
キツい…。
エディ・エドワーズはPWGでの対スティーン戦で意外にもコミカルな面をみせていたのでまだまだ見せていない部分は多そうなんですけどね。
PWGがあんなにノリノリ(=やりたい放題w)な今、ROHはここが正念場でしょうね。

それこそジミー・ジェイコブスをもっとトップに引き揚げて欲しいなー
というかDVD、21試合って結構な旅ですね!(笑)
見終わったら是非感想を聞かせてください。

Re: No title

> アラ煮さん

「Socal Showdown2」のリチャーズとTJPは
後のTJP本格参戦の最初のキッカケかもしれないぐらいの良試合でしたね!
ストロングといい、デイビーは手が合う選手はとことん合う印象ですからね。

ナイジェルとかとやってた頃のTJP(Puma時代?)は
独創性はあるも、地に足が付いてないハイフライヤー(Jack Evans的な)印象だったのですが、
グラウンド技術を見せることで安定感が出てきました。

そういえば、ちょうどデイビーの相方のエドワーズが
PWGのASW8のシェリー戦を見返してたのですが、メチャクチャ面白かったです!
(この試合を観るの2回目なのに)

この2人なので地味さはあるのですが、
似た者同士というか、しっかり安定感が合って、
しかもエドワーズが柔軟に対応してるんですよね。
ROH王者になった後半からのエドワーズの進化が止まんねぇ~~~(笑)

アラ煮さんがコメントくれたスティーン戦と言い、
PWGはエドワーズの新たな一面発見の良い機会ですね!(笑)
やはりデイビー、エドワーズ、TJPが次代のROHを担っていくのでしょうか?
(それに時々、ストロングやスティーン辺り)

KoWの抜けた穴は今のインディー界には大きすぎます(特にROHとChikara)が、
個人的にはROHのタッグ戦線は他団体よりは圧倒的に良い状況だと思っています。

DX的な立場のウルブズ、
タッグ職人でカラーが正反対のWGTTとブリスコ兄弟、
(特にタイタスの)成長著しいANEと
メインでも耐えうるタッグチームが4チームある団体ってあまりないと思うんですよ。

それにMUZIQ大注目のFuture Shockや、
第2のスタイナー兄弟になりうるブラバド兄弟の成長も面白いです。
(まだまだ上との差は大きいですが…)

奥の手としてでは、スティーネリコ復活という「禁じ手」も…(苦笑)


個人的にはシングル戦線(特にTV王座)が、かなり苦しい感じなんですよね。
だからこそTJPをTV王座から絡ませて
徐々に格上げするというプランもあるんでしょうね。。。
ファンには申し訳ないですが、
リーサルには昔から良い印象が全くないので…


> というかDVD、21試合って結構な旅ですね!(笑)

ジェイコブスで21試合(しかもIWA-MS)は正直、重いです。
下手すりゃ数ヶ月かかる気も…

ジェイコブスって、技術もカリスマ性も安定感もあるのに
唯一身長が足りないんですよね。。。
個人的にはこそが、ジェイコブスの魅力なんですけどね!

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