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「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
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TJ PerkinsがROHと正式契約

TJ PerkinsがROHと正式に契約したと
ROHの公式Twitterで発表されていました。

アメドラ、エリース、タイラーといったトップ戦線が一気に離脱し、
ヒーロー、クラウディオ、カバナ、ダニエルズも離脱した現在のROHにとっては
トップ戦線候補の1人になると思います。


正直、現在のROHのロスター状況はかなり苦しいと言えます。

恒常的にシングル王座戦線に参戦するレベルの選手は、
Davey Richards、Eddie Edwards、Roderick Strongぐらいで
トップ下を含めてもKevin Steen、El Genericoぐらいでしょうか?

WGTTやBriscoe Brothersをシングル戦線に押し上げるという戦略もあるでしょうが、
基本的にはタッグ屋なので、
シングル戦線での継続的な活躍は魅力を活かしきれないと思います。


タッグ戦線は前述のWGTTやブリスコ兄弟はもちろんですが、
近年成長著しいAll Night Expressがトップ戦線に名乗りを上げていますし、
Future ShockやBravado Brothersといった若い芽も育ちつつあります。
(この若手2チームは更なるレベルアップが不可欠ですが)
いざとなれば恐らく現状のインディー界で最もホットなAmerican Wolvesもいますし、
スティーネリコ復活という奥の手もあります。

タッグ戦線全体としてはKoWの離脱が痛すぎますが、
シングル戦線に比べればかなり充実しています。


さて、シングル戦線の話に戻りますが、
TJPの加入によって気になる点は、
TJPが「トップ戦線食い込んでくるか?」という点です。

私の個人的見解では半年以内には
トップ戦線に食い込んでくるように感じています。

素質と能力は間違いないですし、ルックスも良いです。
何より上記の通り、かなりロスター事情が苦しいROHにおいて
間違いなく望んでいるスター候補でしょう!
(個人的にはPACとかも良さそうだけど)

Mike Bennettなどの若手はまだまだ安定感がありませんし、
個人的には名勝負を生み出すオーラをまだ感じません。
そいう点ではTJPの加入はROHのトップ戦線に安定感をもたらすと思います。

TJP vs. Davey Richards
TJP vs. Eddie Edwords
TJP vs. Roderick Strong
TJP vs. Kevin Steen

十分悪くないカードの様に思います。
ここは一つ上手く使って欲しいところです!


個人的には、スポット参戦での試合は何試合か観ていますが、
継続的にTJPの試合を観ていた訳ではないので
今後の活躍に期待ですね!

第3回のTVテーピングにも出るそうですし、
通常放送分でも一早く最新の状態をチェックできるのは新HP様々です。


ちなみにTJPは1984年9月2日生まれの27歳だそうです。

前回の記事のネタですが、
スティーネリコ、ジェイコブス、ブリスコ兄と
米インディー界の濃いキャラが揃っている1984年組にようこそ!(笑)
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COMMENT

No title

どうも、アラ煮です。
最近プロレス見るための時間が余りとれないのでせめてROHのサイトでTV放送
だけでもと見てみたら、なんかもっと色々見たくなってしまいましたw
プロレスって見てない間はなんとか我慢できるんですけど、一度見出すと
立て続けにみたくなるんですよね…

余談は兎も角、TJパーキンスの加入は個人的には凄く嬉しいです!
色んなインディ団体には顔をだしていますが、コンスタントに見たいと強く
思っていた選手なので。
何しろ個性が際立つ選手で、アンダーカードであっても一度みたら顔と名前と
スタイルがしっかり記憶に残り、もっと見たいなーという気持になりましたので。
発想が斬新で楽しい選手という印象です。
現在ROHにいる選手と絡んでいくと思うと胸熱です。
ベネットも頑張らないと消えちゃうぞー…

Re: No title

> アラ煮

コメント、ありがとうございます。MUZIQです。

自分は観なくてはと思いながらも、平日は仕事終わりでダレています(苦笑)
なんとか時間を取って行きたいのですが…

ちなみにChikaraに本格的に手を出そうか迷っています。
しかし、金と時間が…


ROHに正式参戦ということで、TJPの試合を見返していたのですが、
やはり数年前より上手くなっていることに気が付きました。
ナイジェルとやっていた頃は派手なんだけどインパクトがないという、
Jack Evans路線の安定した選手という印象でした。
(独特のオーラはありましたが)

ちなみに今年の『Socal Showdown 2』の衣装に
「1984」と書いていることに気が付きました。
今まで気にも留めていませんでしたが、誕生年だったんですね!
インディーはこういう衣装での主張も面白いですよね。
(パンク先生とか、コリノのオジサンとか、ヒーローとか)

兎にも角にもTJPの参戦で
ROHトップ戦線の幅が広がったことは間違いないので楽しみですね。
個人的にはChikaraに参戦しているMike Quackbushも
ROHで観てみたい1人です。


ベネットとエルジンはプッシュに応えられていませんね。
ベネットの持つオーラは非常に良いと思うのですが、
試合になると急に委縮している印象です。
(個人的にエルジンは既に見切り気味ですが)

コリノのオジサンが折角抗争…!?
あっ、コリノのオジサンとの抗争だからダメなのか???(笑)
コリノのオールドスタイルなレスリングを学ぶことは
ベネットにとっても将来的にプラスだと思うのですけどね。。。

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