プロフィール

MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『NoC』でHHHvs.CM Punkが実現か?

WWEの次回PPV『Night of Champions』で、
Triple H vs. CM Punkになる模様です。

MITB後のRAWでビンスを追放し、
WWEの最高責任者となったハンターさんが
アダルトファンが大好きなパンク先生と激突です。

Kevin Nashの乱入で
ドスJr.(じゃなくてデルリオ)に王座を奪われた先生ですが、
てっきりナッシュと一悶着あるかと思えば
出てきたのはハンターさんでした。。。

この2人の試合には個人的には注目しています。
自分の考える下の2つがクリアできれば
結構面白いのではないでしょうか?

1.試合から遠ざかっていたハンターさんの試合勘
2.ハンターさんの身体的状態
3.ハンターさんのやる気

うん。
全てハンターさんに委ねられた項目だ(笑)

「1」と「2」は1年以上試合をしていないので
心配な面はありますが、
その気になれば上手く調節してくると思います。

構築に関しては、
やはりパンク先生よりも
ハンターさんに任せた方が間違いが無いですし、
基礎的要素もハンターさんの方が何枚も上手だと思います。

パンク先生は相手に乗っかった方が
良い試合をする印象があるので…

「3」に関しては、何とも言えません。
やる気の無い時のハンターさんは平気でサボりますからね。。。

2007年『Armageddon』と
2008年『No Marcy』だったかと思うのですが、
Jeff Hardyを一気に王座戦線へ引き上げた様な試合ができれば
パンク先生の格も上がり、
WWEにとってもプラスに働くのではないでしょうか?

取りあえず、ナッシュが絡んでの3Wayとかは勘弁願います。。。



PG路線は基本的には変更はないと思いますが、
やはり今のWWEの規制は行き過ぎていると感じます。

既に「プロレス団体」という枠ではなく、
「エンターテイメント企業」となっているWWEですが
個人的にはベースはプロレスであるべきだと思いますし、
事実そういう現状があります。

そういう現実を踏まえて、
パンク先生を21世紀のポストSCSAにしても良いと思います。
(ただし、誰もSCSAのコピーにはなれませんが)
この重責はある意味、
今回のハンターさんとの試合~ストーリーに掛っています。

ここで尻窄みに終わるか?
スイングするか?

パンクにとっても、WWEにとっても正念場ではないでしょうか?

特に実際の権限をハンター夫妻へ移乗している最中ですし、
やはり重要な時期だと思います。

SCSAのブレイクから15年経ってるのだから、
そろそろアティチュードの風味を戻しても良いと思います。
(今更、路線変更しろとは言いませんし、WWEは多分戻しません)

当時、小学生だったファン(当時10歳)が今は25歳ですからね。
過去のファンを呼び戻すこともできると思いますし、
何より親になる年齢に差し掛かっているというのは
新たなファン層を獲得するには良いのではないでしょうか?


みんな、「怖いもの見たさ」を経験して
大人になっていくのですから…
スポンサーサイト

COMMENT

No title

>やる気の無い時のハンターさんは平気でサボる
ここにちょっと笑ってしまいましたwホントにその通りだ!
個人的には、ストーリーラインがまだはっきりしてないのが不安要素
なんですよね…いっそのことスキっとHHHがヒールターンしてしまっていれば
客も盛り上がりやすいと思うんですけど…。
ナッシュが絡んできたせいでややこしくなってしまった気がしないでも
ないです…どうなるかなあ。
そして、「怖いもの見たさ」で大人になる、激しく同意です。
プロレスではないですが、私はホラーマンガ&ホラー映画で大人に
なったのでwはっきりいえます。「ちょっとやそっと血を見たからって
異常者に育ったりしないって…」
アメリカだけに限らず日本でも、規制規制と煩くて悲しい限りです。
特にWWEの規制はプロレスの本来の魅力を激しく阻害しているのでは…

所でちょっとだけ助言を頂きたく…MUZIQさんってCHIKARA見てます?
手を出してみたいんですが、オススメの大会はどれでしょうか。
個人的にはCHIKARAでのCCに興味があるので、出来れば彼の試合が
入っているもので。
でも独特な団体なようなので、そのよさが楽しめるものならどれでも良いです。

そういえば、以前薦めて頂いたPWGのSevenとAs the Worm Returns
を見ましたよ!両方とも捨て試合ない上にデイビーの試合が2試合とも
凄すぎで圧倒されました…ヒーローとの試合も両者の構築力が凄くて
よかったんですが、オメガとの試合が…二人の創造性、才能が凄すぎる!!
あと、sevenのロストの試合がこれで引退とは思えないほど素晴らしかった。
見てよかったです。ほくほく。

Re: No title

> アラ煮さん

コメントありがとうございます。MUZIQです。

なんかナッシュが絡んできてから
ストーリーが一気に萎みましたよね。。。
ナッシュは未だにカッコイイのは分かるけど、
もはや老害と言われても仕方ないかもしれませんね。

今考えてみると、
ビンスは本業の「レスラー」じゃないから成功したのかもしれませんね。
なんか、ハンター体制は良い予感がしません。
今のTNA(ってかホーガン)をみていると
選手と運営の明確な切り分けはやはり重要だと思いますね。

実は「怖いもの見たさ」って持論を
プロレスを話す上で10年以上言っています(笑)
自分のプロレスにハマったキッカケが「北斗 vs. 神取」でした。
半端なくビックリしたのを覚えています。
この冒険に似た感覚って凄く重要だと思うんですよね。
(こういう要素って人間の本質的部分だと思うんです。)

ってか、「暴力(あえて)」や「エロ」を全く抜いた環境で育った子供が
「健全」な大人になるとは全く思えません。。。
大人になって知った方が確実にヤバいだろ…

プロレスを始め、映画や漫画、ゲームが担ってきた
バーチャルな部分を排除することで、
確実に殺伐とした世の中になると自分は思っています。



恥ずかしながらChikaraはあまり観ていないんです。
自分もガッツリ観たいとは思っているのですが、
WWE、ROH、PWG(時々TNA)だけでもDVDが溜まって来てる現状があるので
セーブしてるんですよ。。。

ただ、個人的にはChikara毎年恒例の『King of Trios』は購入しています。
トリオマッチがメインのかなり異色の大会なんですが、
Chikaraの設立理念である「楽しいプロレス」と体感できると思います。
ルチャベースの試合が多いので、入りやすいと思いますよ。

で、本題のオススメですが、
少し古いですが個人的には『Best of 2007』です。
全体的に良い試合が多く、
CC vs. Chris HeroというROHファンには分かりやすい試合も入っています。
さらにCC vs. PacというPWG的カードも…

金銭的な問題もありますが、
『Best of 2007』と『King of Trios (3枚)』という組み合わせが
Chikara入門ではベストだと思います。


「Seven」と「As the Worm Returns」観ましたか!!
(散在させてゴメンナサイ(苦笑))
楽しんでくれたようで紹介して良かったです。

デイビーとオメガの試合はぶっ飛んでますよね!
(既に10回近くは観てるかも…)
個人的にはDbDのデイビー vs. タイラーと並んで去年のベストバウトでした。
実はこのカード日本でも観れることに気が付いたのですが、
TVで見る限り新日でもかなり良い動きをしていますね。
(日プロなので咬ませ犬的要素がありますが)

なんか去年からのPWGは、
インディーファンの心を鷲掴みするようなぶっ飛んだカードを組んでくるんですよね。
(今年の最初の大会でデイビーvsロウキーとか…)
本当に良い団体になったと思います。

No title

CHIKARAのDVDに対してお返事有難う御座います!
私もPWGとROHで結構満足してるのですが、一度ぐらいは見てみたいと思って
まして…アメインディーの多様性を確認する上でも重要な団体かなあと。
あと、KAIJU BIG BATTLEとかw
今度機会があればその2つをチェックしてみることにします。参考になりました。

新日でのデイビーもいいですよねえ。もう少し扱いが大きいといいんだけど。
でもノアよりはマシかなあ(苦笑)。今度の来日で是非タッグ王座を取ってきて
欲しいとアメプロファン的には思います。
もしタッグでケニーと当たるとすると、飯伏ともやることになるわけですか…
胸が熱いなあ。
PWGのマッチメイクはたまらんですよね~。ああいうカードが実現できることが
すごいですよね!(ロウキーとデイビーも素晴らしかった!)
何気に前座やタッグも楽しかったり、魅力の詰まった団体ですね。

ナッシュは…WCWでの政治力やエディが「悪魔かと思った」といった発言からも、
そのクセの強い性格が感じられて不安です(苦笑)
ハンターさんは自分がレスラーであったことに加え、こうした仲間と縁を切れな
そうな甘そうな所があって、どうもねえ…
団体を私物化しない、というのは、レスラーには難しい所なんでしょうね。
そういう意味でもビンスのやり方は強権的ではあったけれども凄かったんだと。
レスリング部分の強化や対象年齢層を上げるなど、レスラーだからこそわかる
不満部分に手を入れてくれればいいんでしょうけど…
なかなか難しいだろうなあ。

Re: No title

> アラ煮さん

コメント、ありがとうございます。
遅くなって申し訳ありません。

PGWの今年のマッチメイク力は凄いです。
1大会を通して、完全な「外れ」を作ってきませんからね。
PWGは本当に良い団体になりましたね!
ROHとPWGでそれぞれの色を出して行ってくれたら
米インディーは当分安泰ですね。
(ROHはTV局問題でどうなることか…)

ROHといい、PWGといい、Chikaraといい、
アメリカのプロレスシーンは面白いですね!
(そもそもWWEが亜流ですからね)

これだけ多様な団体が存在していて、
それぞれの団体が微妙に接点をもっているということは
凄く面白いと思います。


ビンスは、その手法が問題視されても
経営者的には間違いなく「天才」でしょうからね。
いや、正しくは「天才」ではなく、
「一生懸命」という表現が正しいかもしれません。

親から受け継いだ会社ですが、
親との確執から完全に自分のモノにしましたし、
地方の小さいプロモーターから身を起して全米を席巻した訳ですから
やはり団体に対する「愛」があったと思います。

単純に利益だけを見るとWCWの様になるのではないでしょうか?

実務的能力もそうですが、
その辺の感覚がステフやハンターに備わっているかが
今後のカギになりそうですね。

親になったら、まず自分の子どもに与える影響等を考えて、過激なモノは遠ざけてしまうと思う。

Re: タイトルなし

> seaさん

お久しぶりです。MUZIQです。
コメント、ありがとうございます。

まぁ、確かに親の観点からすれば過激なものは避けたいというのが
人情だと思います。
ただ、個人的にはやはり「悪」を表現するコンテンツは
成長に必要不可欠だと思います。
CZWやIWA-MS、ECWの様なメチャクチャなのは置いといて…

特に男の子は誰しも「最強」というものに憧れる時期があるでしょうしね。

EDIT COMMENT

非公開コメント

MUZIQ
MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Twitter by MUZIQ

@PPW_MUZIQ < > Reload

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。