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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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ROHの全保有権をSBGに売却

お久しぶりです。MUZIQです。
クリスチャンの一連の流れ以降、WWEから離れているMUZIQです。
(本当は記事にしたいのですが、OTL後になっちゃうかな…)


それはそうとアメプロ界に「希望」と「不安」の入り混じったニュースがありました。
(プレスリリースとして公式にアップされているので確定情報です。)

内容はと言うと、
ROHが、最大のTV局の1つであるSBG(Sinclair Broadcast Group, Inc.)へ
保有権を100%売却したとのことです。

テレビ局が持ち会社となったことで、
今後のシェア拡大に期待ができそうです。
ただし、私的にはROHはあのインディ臭だから良いのですが…

ROHの最大の魅力はハードヒッティングベースの格闘路線だと思うのです。
(日本ではストロングスタイル)
ECW程ではないにしても、
現在においてはアメプロ界の「オモチャ箱」に最も近い存在がROHだと思います。
この特色がTV局に売却されたことで、
エンターテイメント路線に舵取りされることが懸念点なのです。

もちろん視聴率が経営のベースになることは間違いありませんが、
今のROHに大物は必要ありません。
ファンには申し訳ないですが、
TNAの凋落ぶりは大物レスラーの加入によるものが大きいと思います。
(それはそれで楽しめるのですが)

大手TV局がバックについたことで第2のWCWを期待する声もあると思います。
ただ、今のROHをWCW化したとしてもTNAの二の舞になると感じています。
(資金面ではTNAよりも良いかもしれませんが…)

「WWE vs ポストWCW 2団体(TNA & ROH)」よりも
「WWE vs ポストWCW(TNA) vs ROH」の方がはるかに面白いと思います。
TNAが今の路線行くのであれば、
それなりのクオリティを用意して、無駄を省いて行く必要があるように思います。
Sting、ホーガン頼りはあまりに危険です。

語弊を恐れずに言えば、
ベテランにばかり頼る経営はどの業界でも危険なのです。
言い方を変えればベテランは得てして「老害」になります。
(だから本田総一郎はサッパリ身を引いた。)

だからこそROHはROHとしてのプロレスでメジャーに食い込んで欲しいと思います。
まぁ~TV様にストーリー路線は出てくると思いますが…



ROHには無理な知名度を追い求めず、
WWEとUFCというジャンルの違う二大巨頭の間を行く路線を期待します!
(これが1番面白いと思います。)
というか、それ以外の生き残る道が自分には思い浮かびません。

WGTT等の元WWEもいますが、
彼らの場合は中堅でそれなりの知名度もあり、
なによりも「レスラー」としての技術が超一流なのでROHが浮上するには最適な人選だと思います。
このようなWWEで活かしきれなかったが、
技術的には最高峰の人材(Lo-kiしかり)を持ってくることで
今のROHの良さと知名度を上手くミックスできるのではないかと思います。



ちなみに方針としては国内・海外のマーケット開拓を重視し、
全てのハウス・ショーをDVD化するとのことです。
(PPVは未定)

「あぁ~お金が…(笑)」

WWEとTNAが足踏み状態(WWEは迷走継続中、TNAはちょっと浮上も万年迷走)で
上位2団体とは趣の異なる第3の団体が、
どの様にシェア拡大していくかは楽しみです!

主役はやっぱり、Davey RichardsやKoW、WGTTあたりか?
(とりあえずホーガン招致だけは勘弁)
ここでRic Flairを担いできたら意外と面白いかもしれませんね。
(ホーガンがイニシアティブを取るよりは、マシなはず…)
できればブレット辺りの真面目路線でも良いかもしれませんが。。。


ROHが半メジャー化した場合、
PWGが全米第4の団体(インディー界トップ)になるのでしょうかね。
去年、今年のPWGの熱さは異常ですが、
この調子で頑張ってほしいモノです!
(ChikaraやEvolveはちょっと系統が違うし…)

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COMMENT

初めましてよろしくお願いします&ROH

第三団体は常にメジャーと呼ばれる団体の魔の手に絶える事とECWが陥った「マイノリティの求めるほの暗さと血や暴力を推し進めて一定数の信者を確保するか大多数のノーマルを求めてTV局の求める明るく楽しい娯楽を提供するか?」にさらされるのですがポールEはTV局との戦いを求めましたがROHは賢いと思うのでTV局側の求める物と自分たちの求める物を折衷して両者が納得する形で動くと思うのですよ。そしてROHにはアメプロのレジェンドや他団体を離脱した有名人に頼るのでは無く国内や海外のインディー・準メジャー・メジャーに上がる機会の無い又は情報網に引っ掛からない「うまい将来有望そうな選手」を囲い込んで欲しいですね、もちろんECWの二の舞にならないようにエースになりそうな選手には高待遇/高給与で引き抜きや移籍を求められても断ってしまう位の。
後はポールEwithレスナーを誘って関わらせてみるとか?もちろん資金関係には関わらせない形で・・・。
自分はWWE一筋で他団体はネット情報やユーチューブでけですが、マンデーナイトウォーの様な不健全な競争では無くプロレス番組が曜日バラバラでお互いが「他の曜日の他団体の番組より面白いんじゃ」と競合する方が独自色とアメプロの未来にはいいんじゃないですかね?心配はROH内にエリックビショフの様な突然変異が現れて変な行動を起こしWCWよりにならないかですが。

WWEに関しては自分的には面白いからいいかなと、クリスチャンの件は自分はWWEのやり方に賛成派ですが色々書くとピープスに恨まれそうで・・・。RAWにしてもスマックにしてもPGな上にTV局の思惑もあるんで思うようにできないのでしょうね噂通りなら来年辺りには自社のケーブルにコンテンツを移すみたいですし現状が嫌な人は来年まで我慢って感じですかね。まぁライターをその際何名か解雇して入れ替えては欲しいですけどね

Re: 初めましてよろしくお願いします&ROH

> 加藤~ファッテイ~友基さん

はじめまして、MUZIQです。コメントありがとうございます。
頂いたコメントを拝見して、「確かに!」と思う部分が非常に多く面白かったです。

確かに第3の団体は、
メジャー(娯楽)とマイナー(純粋な意味でのプロレス)の狭間に立つことになると思います。
特にWWE一強のアメプロではその意味は顕著ですね。
ヘイマンは間違いなくプロデューサーとしてはプロレスファンに最上のものを提供しましたが、
団体の方向性や運営に関しては一概に成功とは言えませんからね。。。
(だからこそ「伝説」になったとも言えますが…)
ROHは上手くTV様にしつつ、自分たちのスタイルを貫いてほしいものです!
ただ、保有権を100%売却したので実際にはTV局の言いなりになりそうですが、
TV局の経営者がプロレスに理解があることを望みます(苦笑)

「うまい将来有望そうな選手」を引っ張って来て育て上げるという路線には賛成ですね。
勿論、今後はWWEやTNAの育成団体になる訳にはいかないので、
トップ選手を引き留めるだけの魅力も必要になると思います。
変な話、日プロが競合になるような、
かつアメプロという枠組みの団体になれば個人的には理想です。

ただ、レスナーに関してはプロレスを「八百長(フェイク)」よばりした段階で
個人的には関わって欲しくないですけどね。
(プロレス的には「リアルヒール」だと面白いですが…)
フェイク発言は自分が飯を食った業界にするものではありません。
選手には勿論、なによりレスナーが好きだったファンに失礼だと思っています。
まぁ~今のレスナーがプロレスのマットに上がったところを見たくないかと言われれば
見てみたい気もするんですが…



最近のWWEに関しては、
自分はやはり一時程の魅力を感じません。
個人的には試合内容で魅せてほしい部分もあるので…
選手の素材自体は断トツで良いのに、上手く活かしきれていない気がします。

クリスチャンに関しては自分も特別熱狂的なピープスではないのですが、
TNAでのクリスチャン政権を見ていると、
もっと王座を持たせたかったという気持ちが大きいです。
クリスチャンは受けが抜群にいい選手なので、
王座を持つことで相対的に団体全体を引き上げられる可能性を持った選手だと思います。

ケーブル放送の件は始めて聞きました。
WWEがプロレス会社から脱却しようとしていたのですが、
もう1度アティチュードちっくな方向になるのなら(取りあえず流血ぐらいはOKで)
歓迎ですね。
今年の株主総会でビンスが「アティチュードは行けるとこまで行った。」という発言をしたようなので
少し気がかりではありますが…

取りあえず、ライター陣の入れ替えは
PGだろうが、アティチュードだろうが必須ですね!

アティチュードは行けるとこまで行った?

ビンズの発言ですが理解できる気もするんですよね。HBK政権下のDXによる下品路線・HHH政権DXのWCW侵攻・オースチンの特殊車両乱入・セイブル時代のディーバ裸一歩手前の脱ぎっぷり・ビンズの公開失禁・テイカーの磔・オーナー一族総出演・ヘルインアセルのボスマン首吊り・ケインの人体発火・オースチンひき逃げ・全ディーバ対象のテーブルパワーボム・ヘンリーの奇妙な恋と結末・WWE対連合軍・nWo・HLA・死姦アングルなどなど・・・あの時代過激なことはやり尽くした感じはあるんですよ。今も同じ事やろうとしても焼き直しになるだろうし当時のクオリティーは再現できないと思うんですよ。それだったら80年代終わりからマンデーナイトウォー開始時までのファミリー路線でやるはずだったネタや抗争を現代風にアレンジした方がマシかなと個人的に思う訳です。
但し、WWEの敵はTNAだけでは無くアティチュードの時代から目の敵にしているアメリカ版PTA・ステロイド問題から続く議会や捜査機関との軋轢・べノワ遺族のプロレス批判・プロレス嫌いWWE嫌いを公言しているオバマ大統領と敵が多すぎますし市民団体及び圧力団体の力が昔と比べて強くなっていますからね・・・「好きなように動きたい→でもガチガチで動ける隙間が少ない→じゃあその隙間をうまく抜けて動こう→でも文句を言われる」のが現状ですから少しでも批判の火種を燻らせるアティチュードより今のファミリー路線は正解かなと。それに批判を出させないように社会奉仕活動・政治参加・軍慰問をしても認めない人はいますからね。

はじめまして

はじめまして。
WWEと契約を更新しない噂があるパンクですがROHに復帰とかあり得そうです。
少なくとも今のTNAに行くほど愚かしい決断はしないと思いますがROHなら!

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