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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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『Wrestlemania 27』直前プレビュー

現地では遂に『Wrestlemania 27』が開催されています。

今年はいつにもましてレジェンド復活祭りで盛り上がっていますが、
個人的にはROHの裏レッスルマニア興行で行われる
1日目のEddie Edwords vs Christopher DanielsのROH王座戦、
2日目のThe American Wolves vs Wrestling's Greatest Tag Teamの対戦が
気になっています。

だって、2つとも確実に熱戦の名勝負になりそうですもん…

個人的にカードを聞いただけでワクワクする感覚って、
最近のWWEではあまり無いんですよね。。。
去年の『Survivor Series 2010』のKaval vs Dolph Zigglerは
ワクワクしましたけどね!

去年はまさかベンジャミンがROHにいるとは思いませんでした。
個人的にはMITB = Shelton Benjaminなんで…

個人的にベンジャミンの評価はメチャクチャ高いです!
ベンジャミン自身も嫌っている通りマイクの才能はなさそうですが、
卓越した身体能力を持っていながら、
決してそれだけに頼っていないテクニックに裏付けられた試合内容…
ベンジャミンは過小評価されているレスラーだと思っています。

話が逸れましたが、
この時期はアメプロファンとしては
「仕事なんかど~でもいいわい。レッスルマニアとROHを観せんかい!!」
となってしまいます。

さて、本筋の『Wrestlemania 27』のカードは下記のようになっています。
----------------------
1. US王座戦 : Sheamus vs Daniel Bryan
2. Jerry "The King" Lowler vs Michael Cole
3. Rey Misterio vs Cody Rodes
4. The Corre vs Big Show, Kane, Santino Marella & Vladimir Kozlov
5. John Morrison, Nicole "Snooki" Polizzi & Trish Stratus vs Dolph Ziggler & RayCool
6. Randy Orton vs CM Punk
7. 世界ヘビー級王座戦 : Edge vs Arbelto Del Rio
8. The Undertaker vs Triple H
9. WWE王座戦 : The Miz vs John Cena
----------------------

改めて対戦予定カードを書いていると、
なかなか良いカードが揃っていますね!
これにロック様とストンコが絡んでくるので、ハンパないですね。

個人的にはメイン戦の後にロック様登場で、
急遽、シナ vs ロック様を組んで欲しいです!
(契約の関係上、無理そうですが…)

また、相手がロック様ということで、
シナにとってはヒールターンをする最高の舞台だと思います。
ここでヒールターンしないと本当に一生ベビーフェイスになっちゃいますぜ。。。
シナのキャリアを考えてもここでのヒールターンは非常に意味がありますし、
Wrestlemania 17のバッドエンドの再現を行うことで、
後世に語り継がれる伝説的大会に仕上げることが可能だと思っています。

少なくともWrestlemania 18でホーガンがロックを認めた時の焼きまわしはして欲しくないです。
正直、シナはロックやホーガンのレベルに
まだまだ達していない(スーパースターとしては一流ですが)ですし、
試合を行って認めさせるという過程を踏まなければシナの重みが更に無くなります。
これはシナ自身の為にもならないと思います。



いきなりエンディング予想みたいになりましたが、
個人的に一押しはやはり「シェイマス vs ダニエルソン」の一戦でしょう!

Triple Hの秘蔵っ子でグングン成長中の皆大好き白い人と
インディの帝王アメドラのかなり面白いカードです。
WWEでのアメドラは誰と対戦しても、相手の実力を120%引き出すグレイトな仕事をしていますから
これは面白くならないはずがありませんよ!
打撃 vs テクニックの構図になりそうですが、
MUZIQ的にはグラウンドでのテクニック合戦になって欲しいです。



モリソンとジグラーは、シングルでも十分いけると思うのですが、
この2人を咬ませ犬にする意味が分かりません。
この2人は間違いなく近い将来のトップ戦線候補者のはずです。
ここに登場するということは、その枠組みから外れてしまったような印象を受けました。

モリソンの攻撃パターンと華やかさ、
ジグラーの受けの技術と確かなテクニック。
この2つはお互いに補完しあえるピースになると思います。
ここに無理にディーバを合わせる必要は個人的には無いと思っています。

ジグラーもそろそろ女関連から離れる時が近づいているように思います。
(ついでにアメドラさんも…)



ミステリオの体調と試合時間に依ってきますが、
ミステリオ vs コーディの一戦も面白いカードですね。
この2人も全く異なるレスリングスタイルですし、
コーディの今後の成長のカギになる一戦かもしれません!

コーディはナルシストからのマスクマンギミックもハマっていますし、
技の説得力も出てきていますし、後は経験による「箔」と「重さ」を付ければ
十分化けるように思います。
身体的要因でのミステリオの引退時期も間違いなく近付いているはずなので、
今回の試合でコーディに、一歩抜け出る為の「指南」をして欲しいですね!



大化けの可能性としては、オートン vs CMパンク先生のありえますね!
カードだけみるとかなり良いカードなのですが、
一時のダークヒーローの雰囲気が削がれたオートンのカリスマ性がパンク先生のカリスマ性に
どこまで対抗できるかで試合のスペクタクル性が変わってくるように思います。

パンクに関しては教祖様ギミックのハマり具合で、
今や名実ともに押しも押されぬトップ選手の仲間入りを果たしましたが、
G2Sへの繋げ方や、RKOの切り抜け方の工夫があれば
かなり高度な場所に行く可能性があるように思います。

レガシーを抜けたあたりの毒々しいオートンが試合に恵まれず、
こういった中途半端なNEXUS潰しをしている現状は決して良い方向とは思えません。
パンクとオートン、この2人の化学反応はちょっと楽しみです。

あっ、パンク先生と言えば、RoyalRumbleでちょっと絡んだダニエルソンとの
正式な再戦をWWEでやって欲しいです!
いや、マジで…

インディマットでは何度も実現したカードですが、
教祖様 vs 職人はWWEのメインイベントでも十分観るに耐える内容になるはずです!
ビンス様、お願い。。。



NEXUS繋がりで言うとThe Correのカードもありますが、
これは完全に失敗でしたね。
NEXUSを中途半端に分裂させたことで重みが無くなり、
NXTメンバーだけでなく、抗争相手も含めて誰も得しないストーリーになってしまいました。
2010年の面白事件から、2011年の汚点事件に早変わりです。

個人的には「コールが首謀者で、NEXUSを陰で操りWWEを牛耳ろうとした。」みたいな抗争で、
正規軍とSurvivorSeries当たりで決着しておけば綺麗に終われたと思っています。
もしくはパンク先生に乗っ取られた辺りで、
バレットがThe Correを作らずに単独でNEXUS潰しにかかるとか…
それであればバレットのキャリアを大きく前進させることができたはずです。

惜しいことしましたね。

『Wrestlemania 27』に限って言えば、The Correは分かるとして、
対戦相手がマレラ、コズロフ、ビッグショー、ケインというのは解せません。
マレラ、コズロフはタッグ戦線の抗争でいいとし、
ビッグショーも抗争相手(The Corre潰し役)としては適任でしょう。
ただ、ケインの存在が浮きすぎです。

この前までテイカー相手に異常ギミックを演じていて、
エッジ相手に心理戦を仕掛けられていた怪奇派のケインの使い方を完全に間違えています。

倒錯ヒール、もしくはマンカインド的な幼稚な精神的ベビーこそが
最強の弟の最高の使い方でしょうが!
だからこそケインのプロレスに説得力が出ているというのに…

こうも便利屋扱いだとケインの魅力が削がれる一方です。
(これに関してはオレの大好きなクリスチャンも当てはまりますが…)

そもそもThe Correを潰すのであれば、
さっきも書きましたが、もっと上手く潰す方法があったと思います。
それこそケインの怪奇派ギミックを上手く使って
心理戦 + ボコボコで1人1人病院送りでも良かったと思います。



クリスチャンつながりですが、
エッジとドスJr.も良いカードですね。
WWE的にはドスJr.の出世スピードが速すぎる気がしますが、
彼にはそれだけのキャラ立ちと技術があるので理解できます。

エッジも先が長くないと思いますので、
ここで1発クリスチャンを投入して3Wayでも面白かったように思います。
(で、クリのヒールターン)
まぁ、怪我の具合が芳しくないようなのでこればかりは仕方ありませんが…

テイカーではありませんが、
やはりエッジの引退試合はクリスチャン以外考えられませんし、
ここいらでクリスチャンには最高峰王座に絡んで欲しい!

クリスチャンへのビンスの評価があまり高くないと聞いたことありますが、
べら棒に高い受けの技術と魅せ方は間違いなく最高峰に位置すると思いますし、
クリスチャンであればファンからの後押しも十二分に得られると思います。

あっ、ちなみに試合の方は神試合にはならないと予想します。
というのも個人的にエッジとデルリオのスタイルは噛み合わないと思っています。
エッジがデルリオのスタイルに順応出来れば変わるかもしれませんが、
エッジ自体あまり引き出しの多い選手ではないので…
(あっ、エッジは好きな選手ですよ!)

試合の方はエッジの防衛と予想します。
デルリオの王座は次回PPV以降に持ち越しと思います。



最後になりましたが今回の目玉カードであるテイカー vs ハンター!
これが黄金カードなのは間違いないですし、
ここにHBKが絡んでくるのは確実なのでメンツ的には出し惜しみなしですね。

ただ、不安材料としてはかなりたくさんあります。
1. テイカーの体調
2. テイカーとハンターの長い休場期間
3. ここ最近のWrestlemaniaでのハンターの実績
4. 去年のHBK戦

まず「1」と「2」に関しては言わずもがなですが、
テイカーは間違いなくキャリアの終焉に近づいています。
去年のHBK戦で引退していてもおかしくありませんでしたし、
ここ数年、ベストな体調で試合を行うことができていません。
ハンターも約1年ぶりということで感の鈍りが心配です。

まぁ~この2人なので、現時点での最高レベルにまでは少なくとも持ってくるとは思いますが…
(そんな予想を軽く超える神試合を期待します。)

「3」はハンターはここ数年、レッスルマニアで内容面で実績を残せていません。
これはある意味大きいことです。
相手や試合形式に恵まれなかったというのもありますが、
この部分が今年の大一番にどの様に影響してくるかは誰も分かりませんから…

また、2年連続で神試合を行ったテイカーとHBKの印象が強すぎて
ファンに上回るインパクトと内容を残さなければ
正当に評価されない可能性もあります。

テイカーとハンター。
この超大物2人がどの様な試合を行うかで
今回のレッスルマニアの評価が分かるといっても過言ではありませんね。
(勿論、ロック様とはの要因はあるものの…)

『Wrestlemania 27』は、
WWEが大きな転換点を迎える節目になりえる大会です。


あっ、言い忘れていましたが、
「ハンターさん、白い人への去年の報復はどうすんの?」(笑)




あれだけ急激な世代交代を行っていながら
これだけのカードに成長させるWWEの底力は恐ろしいです。。。

ただ、去年の試合時間の配分を考えると問題は試合時間の確保ですね。
これが上で紹介した試合にちゃんと割り当てられていれば
史上まれ見る好大会になる可能性を秘めているように思います。

要チェックや!

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