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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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「現代アメプロ 団体格付けチェック」

Wreslemania 27まで2日に迫った今日この頃、
如何お過ごしでしょうか?
MUZIQです。

更新が本当にマイペースすぎて申し訳ないです。
なかなか時間が取れない(情報チェックできていない)、
ブログには結構ガッツリ書きたいというのもあって
更新頻度が上がらず申し訳無いです。

最近、Android携帯に買い替えたので早速プロレス情報配信アプリを2つほど入れました。
要チェックや!(笑)



そんなMUZIQは最近はROHとShimmerにハマっています。
とはいってもShimmerはまだ1本しか観ていませんけどね。。。
(某プロレスショップの方、ありがとうございます。)

何を隠そう、北斗 vs 神取の試合(多分最終戦)を見て
プロレスファンになったMUZIQからすれば女子プロに行きつくのも何かの縁かもしれません。
あの試合は、当時総合格闘技ファンだったMUZIQの心をわし掴みにされました。
個人的にはエンターテイメントとしては元より、
プロレスとしても最高峰の試合だったと思っています。

とはいうもののやはりアメプロ好きのMUZIQとしては
WWEを基準に観てしまいます。
これはアメプロ好きにとっては一種の宿命かもしれません。
(相変わらず、WWEのPPVは全部チェックしています。)

WrestlemaniaはWWEの1年の集大成であり、
1年の始まりになるのでなるべくリアルタイムに近い形で
早めに観たいと思います。



とまぁ~いつも通り前置きが長くなっていますが、
Wreslemania直前ということでプレビューをしたいのですが、
自分がプレビューを出来る状態ではないので一旦保留します。

ってな訳で今日は予定を変えて「現代アメプロ 団体格付け」と題して
超個人的団体レビューをします。
(はい、自己満です。)

どインディは抜きにして、
自分が観たことがあるプロレス団体は下の通りです。
(ついでに簡単な説明を書いておきます。)
-----------------------------------
「総合」
WWE (World Wrestling Entertament)
言わずと知れた全米(世界)トップの団体。
試合内容よりもストーリーを重視するエンターテイメント路線を地で行くモンスター団体。
選手のトータルな質は非常に高く、間違いなく最高峰。
ただし、選手の独自性をあまり好まないため、テンプレート通りの運びになりやすい。
会長で天才的なプロモーターであるビンス・マクマホンからの実権委譲が直近の課題。

TNA (Total Nonstop Action)
WCWのDNAを悪い意味で受け継ぐ全米第2の団体。
2010年にはホーガンやジェフの加入があり、非常に期待されるも、
WWE解雇組を拾う役割として天下り先として機能中。(←毒舌)
X-Divisionの復興と、オリジナルズの復権がカギになるか?

ROH (Ring of Honor)
日本のスタイルに非常に近い団体。
全米第3位の団体で、鳴り物入りでWWEやTNAにデビューする「新人」は
ROHのトップレスラー出会ったことがやたら多い。
日プとの提携も多く、試合の質も恐ろしい程高いのが特徴。

PWG (Pro Wrestling Gurrilla)
ROHのトップ選手も良く参加する2003年設立の団体。
スタイルはROHとカブるが、ROHよりは試合の独特な雰囲気が無い。
対戦カードのセンスがやたら良く、
個人的には2010年の「As Worm Turns」と「Seven」はヤバかった。

Chikara
ルチャをベースにした軽いプロレスを行っている新興の団体。
最近、メキメキと知名度を伸ばしてきている。
他団体で有名どころはKoWの2人ぐらい。
DVDのパッケージがステキ!

Evolve
新興の団体。
「プロレスの革命」をモットーに結構面白い大会をやってる。
メインにはインディ界の大物(アメドラ、リチャーズ、ヒーロー)当たりを呼んでくる。
最近は独自にスカウティングもしているよう。

CZW (Combat Zone Wrestling)
2005年辺りまでは超勢いのあったハードコア団体。
正直観てるこっちが引く場面が多数。
最近は技術屋の登用も増えてる。

XPW (Xtreme Pro Wrestling)
日本で言う「大日本プロレス」。


「過去の団体」
WCW (World Championship Wretling)
テレビ局が吸収して大ブームを巻き起こしたNWA系の団体。
90年代半ばにWWEを廃業寸前まで追い込むも、
WWE生え抜きの選手達とビンスのまさかの逆転劇で逆に崩壊する。
今のTNAの多くの大物選手はWCW系列。
試合内容は平均的であったが、nWoブーム後は内容が破綻する。

ECW (Extreme Championship Wrestling)
天才ポール・ヘイマンの団体。
ハードコアな面ばかりが強調されるが、
テクニック合戦や変則マッチ、ギミックマッチと幅が広い。
今や伝説と化している元全米第3の団体。
WWEも1ブランドとして吸収・復活させるが、古くからのファンに総スカンを食らう。


「女子専門」
Shimmer
ROHの姉妹団体。
WWEやTNAの女子部門しかまともに観たことが無いファンが観ると
度肝を抜かれること間違いなし。
試合の質が非常に高い。

WEW (Woman Extreme Wrestling)
女子プロの団体。
ただし、ギミックも中途半端だし、なにより技術面が貧弱すぎて
キャットファイトにもなっていないどインディ。
よほど女子プロが好きな人以外は受け付けないと思います。

-----------------------------------



………「どインディは除く」とか書いたけど、
十分マニアックなことに今更ながら気が付きました。
よく考えれば日本でROHを見ている人ってだけでも結構限られるだろうし…


メジャーとしてはWWEは間違いないと思いますが、
TNAの区分けが難しいです。
まぁ~メンツ的には超メジャーだし、テレビ放送も普通に行っているので
今やTNAはメジャー団体にカウントしようと思います。
これで「TNAはインディ」という言い訳は認めませんよ(笑)

個人的な団体としてのレベルはこうですかね。
異論は認めます。
(WCW、ECW、女子は除きます。)

WWE > (越えられない壁) > > ROH > PWG > > > TNA > > Evolve > Chikara > > CZW > > > XPW


改めて書いてみて、
オレの2010年のTNAの評価がどんだけ低いんだ…(苦笑)
2010年PPVのDVD、全部持ってるけどね。。。

まぁ、選手の雰囲気やギミック自体を楽しむ人に評価させたら
TNAはWWEに肉薄すると思います。
MCMGとかBeer Moneyとか、AJ、Daniels、Wolfeと好きな選手が一杯いるから
ちょっと悲しいです。

ほんとホーガンは、プロモーターとしてのセンスは無いわ。。。
「名選手は必ずしも名監督ではない。」と
NBAで聞いた気がしますが、まさにその通りですね。


とはいうもののTNAに良い意味での「第2のWCW」になって欲しいという願望もあり、
なんとか踏ん張って欲しいんですけどね。

その為にはまずは内容を見直しましょう。
ホーガン勢は全て排除することがTNA復活の第一歩です。



という訳でMUZIQは
これまからもWWE、TNA、ROHをやっぱりチェックしていきますよ!
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