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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
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2011年 WWEとTNAの人事異動

2011年が始まって1ヶ月が経ちましたが、
人員的な面で各団体が活発に動いてきています。
特にWWEは動きが激しいですね。

WWEは経営的にも、選手的にも過渡期にあるといえると思います。
だからこそ人員整理が激しいですね。
3月前後には毎年恒例の「大解雇祭」があるのでしょうね…

今出ている噂段階のものも含めて、下に記載していきたいと思います。
ただ、今の段階ではゴシップの域を超えないものがありますので、
その辺はご理解ください。
(これもアメプロの1つの楽しみ方ですけどね!)




まず、「Royal Rumble 2011」でのサプライズ枠で出場したBooker TとKevin Nashですが、
この2人は継続参戦の交渉を行っているようです。

ナッシュはランブル戦の動きを見ても結構現役での継続参戦は厳しそうですが、
「Wrestlemania 27」までの動きとしては使えるのではないでしょうか?
「Wrestlemania 27」ではShawn Michaelsが殿堂入りしますが、
この場にQlikを集結させる案もあるようです。

まぁ~ランブル参戦でナッシュの出席はOKになりましたし、
ハンターは全く以て問題なし、
あとはX Pacでしょうね…
彼の場合は色々と人格的な問題もあるので継続参戦は難しいと思いますね。。。


一方のブッカーはランブル戦で良い動きを見せてくれましたし、
30秒~1分間に全てを凝縮するベテランの仕事でした!

「そんなブック様が好きです!」(笑)

それはそうとして、顔は老いたなと思いますが、
動き自体の劣化は最小限に食い止めている印象ですね。
やはり現役のアフリカ系アメリカ人レスラーでは
技の説得力はトップクラスだと思います。
身体能力だけに頼る選手が多い中、ベテランとしてのブック様も悪くないです。

個人的には継続参戦、少なくとも年内一杯を希望します!
WCW勢、WWEでの唯一の成功者といっても過言ではないですし…

ただ、現実的にはアナウンサーやマネージャとしての交渉も行っているようなので、
リングの復帰は限定的かもしれませんね。。。


もう1人、WWEへの復帰系で言えば、
「平成のネイチャーボーイ」(← 今、勝手に付けました)Chris Jerichoの復帰が
かなりの段階までまとまっているようです。

個人的にジェリコはまさに「NEXT Ric Flair」なので、
この復帰は大歓迎です!

若手を大幅に起用している今のWWEでジェリコの存在はかなり大きいと思います。
何気に苦労していますし、
どんな相手(例えばデビュー直後のシナ)でも一定のレベルに試合を引き上げる技術は
アメプロ史においてもトップクラスだと思っています。

リック・フレアーの路線を引き継いだHBK、
そのHBKに憧れたクリス・ジェリコ…

まさに「匠の継承」です。
(リアルに涙が出てきました…)


さて、ここからは「復帰」ではなく「参戦」です。
まず、CMLLの絶対王者:ミスティコがWWEとの契約に合意したとの噂があります。

CMLLを見たことがない人(例えばMUZIQ)でも、
ミスティコのことは知っている人が多いのではないでしょうか?
(ミスティコは本当に「太陽の天才児」です。)
この人、意外と若いんです。
実はオレとあまり歳が変わらないっていう…

「WWEとの契約に合意」とありますが、
正確にはCMLLの契約が残っているので二重契約になっているようです。

WWEと契約合意した理由として挙がっているのは、
「La Sombraとの抗争に不満がある」とのことです。
(簡単にいえば、「La Sombraが相手じゃ格が違うんだよ!ざけんな!」ってことです。)

個人的にはソンブラも新日で観て、
一気にファンになったのでちょっとさみしい気もしますが、
ミスティコからすれば新進気鋭の若手ですからね。。。

ただ、WWEに参戦するに当たっての大きな懸念点は「ビンスのマスクマン嫌い」でしょう。
ミステリオだけは例外なのですが、
ビンスは「マスクマン」と「Jr.」が嫌いなのだそうです。
理由は、「顔を隠す者がスーパースターな訳がない。」ってことらしいです。

Evan Bourneのプッシュや、Alberto Del Rioの大プッシュがあり、
更にはミスティコ参戦となれば
ミステリオの限界(引退)が近いのかもしれません。。。

この話はまだまだ拗れそうですね。



もう1つ、大物の参戦といえば、
2-21-11という文字が書かれた黒いコートの画像が流されたそうです。
WWEで「黒」といえばThe Undertakerですが、
アメプロ界ではもう1人います。
(正確には2人ですけど、1人は全日の社長なので割愛。)

しかも「コート」ととなれば、
「WCWのアイコン」「最後の大物」Stingではないでしょうか?
(TNAとは契約を更新しなかったとの噂あり)

スティングも先が長くはないのが明白なので、
最後の華を咲かせるつもりでWWEと契約しても不思議ではありませんね。
ちなみに、NewYork Daily News誌は
「スティングがWWEと1年間の契約を結んだ。」と報じているようです。

技術力云々は置いておいて、
スティングは未だにレスラーとして超一流です。
アメプロファンなら誰もが1度は夢想した(もしくはゲーム内でやっていた)
WrestlemaniaでのThe Undertaker vs Stingというカードが実現するかもしれません。

ロック対ホーガンではありませんが、この対決も「Icon vs Icon」ですからね
この2人の年齢を考えても今年、もしくは来年がラストチャンスの様な気がしています。

スティング自体は技術力は低いと評価していますが、
若かりし頃のスティングは間違いなく最高の逸材だったと思います。

動きのキレ、カリスマ性と素晴らしい働きをしていました。
しかしWCWという環境がスティングを
技術力で評価されない選手にしてしまいましたね。。。




一方のTNAでは「Inpact !」にBobby Lashleyが復帰するのではないかと言われていましたが、
まだ契約を結んでいないようですね。
Scott Steinerが復帰し、ラシュリーも復帰するとなると、
一昨年の「塩っけタップリ」というか、
「こんなもんPPVですんなよ!」もんの試合を思い出します…

あぁ~TNAはなんか感覚がズレてる。。。


TNAで明るい話題と言えば、
X-DivisionにEl Genericoが参戦し、Christopher DanielsがSuicideで復帰する様です。
(噂段階です。)

まず、堕天使さんのスーサイド復帰の意味不明ですが、
中身がダニエルズかそれ以外かでは明らかにスーサイドの動きが違うので
これはまだOKです。
(ひょっとするとROHとの契約の関係上、顔出しNGなのかも…)

ジェネリコもここ最近は一歩上に行ったと感じていたのですが、
個人的にはAmazing Redとカブります。
動きは悪くないのだけど、1つ1つが軽く感じてしまう…

少なくともジェネリコはWWEよりはTNAの方がフィットすると思います。




WWEもTNAも本格的に動き出しました!
次から次にWWEが手を出してくるのは会社としてはめちゃくちゃ強いですね。
トップにこれされたら競合は出にくいわ。。。

TNAも早いとこ、ホーガン路線を切り捨てて、
アイデンティティを再構築しないと本当に潰れちゃうよ?
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