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Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
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WWEの世代交代と2011年

ご無沙汰しています。MUZIQです。

本当に長い間、更新することができなくて申し訳ないです。
プライベートPCのHDDが壊れてしまい「死のブルースクリーン」が表示されてしまいます。
(今は会社PCでポリシー違反して書いています(笑))
私事なのですが、
本業の方で部署移動 & 大プロジェクトがあり、なかなかアメプロに時間を割けていません。
電車でPSPに入れたROHを観るぐらいです。

そんなこんなでバタバタしていて更新できませんでした。
楽しみにしてくれていた方々には本当に申し訳ないです。


たいやパンクさんからありがたいコメントを頂いて、
「これではイカンぞ!!」と心を新たにした次第です。
本当に勝手で申し訳ないのですが、今後はちょくちょく更新していきたいと思います。
何卒ご確認の程宜しくお願い致します。




さて、前回の記事がSS前ぐらいでしたので、
2ヶ月間で2011年へ向けた動きがWWEではありましたね。
Dolph Zigglerの最高峰王座戦線への参戦、John Morrisonの#1コンテンダー獲得、
そしてThe MizのWWE王座獲得などです。
完全に世代交代を加速させていますね!
この部分ではWWEという企業は世界でも有数の若手育成会社だと思います。

短期間しか出場してないはずなのに、
バレットやシェイマスなんかは既にトップ選手のオーラを出しつつありますし…

どうもこの世代は日本で言う中邑・棚橋世代の様な気がします。
完全に個人的な感覚でしかないのですが、
ロック様、SCSA、HBK、ハンター、テイカー、ブレット辺りが第2世代(日本で言う武藤世代)、
その下のシナ、オートン、バティスタあたりが第3世代(永田世代)、
そして今プッシュされている世代が次の棚橋世代というような感覚に陥ります。

まぁ~日本の世代変遷に無理に組み込んでいる感じがしなくもないですが、
何となくこう見てみると、日プロもアメプロもダブって見えますね…
Daniel Bryanは「インディの帝王」としての輝かしいキャリアがありますが、
まぁ~第3世代に分類されるのでしょうか?
(第4世代??)


また、2010年は「NEXUSの年」と言っても過言ではなかったと思いますが、
そのNEXUSはシナに壊滅させられ、
バレット率いるSDのNEXUS(The Correと命名)と
CM Punk先生(!)率いるRAWのNEXUSに分裂しました。

不動の教祖パンク先生はSESがセリーナのミスとパンク先生の怪我で崩壊した後、
コメンテイターとしてTVに出ていましたが、
個人的には「ベビーでの復帰かな…」と思っていました。
自分の予想の斜め上をビンスはやってくれましたね!(←良い意味で)

パンク先生はやっぱりヒールが似合います。
ROH時代も極悪ヒールで鳴らしていましたし、パンク先生はヒールの方が輝きます。
ってか短髪のパンツ、じゃなくてパンク先生も素敵!!!

パンク先生率いるNEXUSはやっぱり教団っぽくなってきました。
入団の儀式で鞭打ちって…(苦笑)

ただ、パンク先生は「怪しい教祖様」が本当に似合います。
パンクの教祖様ギミックを宗教上の理由から
HBKは好んでいないとのニュースがありましたけどね。。。


NEXUSとThe Correに分裂したことで、
この2派が抗争を繰り広げていくことは既定路線だと思います。
(いくらRAWとSDに分かれていても…)

自分にはWCWのnWo分裂に似た感覚を持って観ていますが、
nWoに比べると当然メンツ面の弱さでは否めませんね。。。
(だって、NEXUSの場合は元がルーキー集団ですから)

Big ShowがThe Correに絡むみたいなので、
nWoとは違い三つ巴の抗争に持っていけばかなり面白いですね!
ベビーフェイスのBig Show(リアルに良い人ですし)もいいですが、
あの無双ぶりはヒールでこそ最大限に魅力が発揮できると思っています。
勿論、大型の選手はヒールの方が説得力を出しやすいのですが・・・

最初はNEXUS、The Corre、Big Showの三つ巴の抗争で、
The Correと抗争していたBig Showが、まさかのパンクNEXUS入り!
パンク先生教団のますますのご発展(バレット派がベビーターン)。
こんなストーリーを妄想しています。



ミズ、モリソン、ジグラーと、
まだまだトップ選手としてのオーラは足りていない(個人的にはミズがWWE王座戴冠っていうイメージが未だにないです)と思っていますが、
この3人に、ドスJr.(じゃなくて、デルリオ)とアメドラが絡んでいけばかなり面白い感じがします。
WWEは本当に凄いですね。。。

ここに現在、下部でトレーニング&調整中のセス・ロリンズ(タイラー・ブラック)が
どこまで絡んでいくかが見ものです!
去年のDbD辺りの覚醒タイラーがまだ生きていればヤバいですね。
ただ、タイラーのスタイルをWWEに適用するには少し時間がかかりそうですね。
アメドラがあれだけ受け入れられている事実を考えると、
タイラーが成功しないとは言い切れないですね。
(成功する保証もまた無いですが…)

エッジの契約更新が2012年らしい(結果は今のところ白紙)ので、
タイラーにはエッジの後釜を狙ってほしいです。
まぁ~エッジの感情表現とマイクの巧さは長年の賜物だと思うので難しいと思いますけどね。



もう1人の「インディーの帝王」ロウキーは解雇されてしましました。
理由は「使い道がない」とのことらしいですが、
ロウキーを使いこなせないWWEのライターはどうかと思います。
まぁ~たしかに彼の独特の打撃スタイルはメジャー団体の選手にとっては予測不能でしょうが…
実際、ジグラーとの対戦でも、
ジグラーがロウキーの動きに全く対応できていませんでした。
まぁ~牙を抜かれたロウキーに、インディでのあのオーラは見出せませんでしたが…

ただ、喧嘩分かれではなさそうなので将来のWWEへの復帰は可能性ありますね!


着々と、かつ凄い勢いで世代交代を進めるWWEに対して、
全米第2の団体:TNAは何やってんですか?
マットが参戦して、The Hardysが再結成されましたが、
ジェフの凋落ぶりとマットの身体がヤバすぎる。。。
ありゃ、トップ戦線でプロレスする身体じゃありません。

新日のレッスル・キングダムにジェフが来て、内藤と対戦したそうなのですが、
観戦したオレの友人によると、
「カリスマ性はぶっ飛んでる。試合は…」
とのことです。

上のコメントを聞いた時、ちょっと悲しいかったです。

ハーディーズはこのまま落ちていくのか、
もう1度復活するのかの正念場に来ている気がします。
(ジェフの例の裁判もありますし…)
ここでも悪い意味での世代交代がありますね。。。

TNAで唯一成功した部分としては、
Mr. Kennedy(じゃなくて、Mr. Anderson)のTNA王座戴冠ですね!
AbyssやMatt Morganが今の段階で戴冠したら、
それこそ塩っけタップリで、病気になってしまいますが個人的にアンダーソンならOKです。
(多少、小粒感は否めませんが…)

また、Immortalの対抗として、
M.E.Mを復活するそうです。
まぁ~今のインモータルに対抗できるユニットってカート率いるM.E.Mぐらいですもんね。。。
ブッカーの復帰は今のところなさそうですので、
メンツ的にはリーダーのカート、正規軍としてのサモア・ジョー、再契約したスコット・スタイナー、
契約更新したらナッシュ辺りですかね。
TNAのメンツ的には悪くないと思います。
個人的にはカレンを巡るカートとジャレットの抗争には軽く引いていますが…

それにしてもTNAは本当にホーガンに潰されましたね。。。
1年前はまさかここまで凋落するとは思いませんでした。
ホーガンは一過性のムーブメントを作る能力や
スーパースター(あえてレスラーとは書きませんが)をしての資質は間違いなく超一流ですが、
全体のマネージメントの能力は無いと言わざる得ないですね。
今後、TNAが巻き返せるかはディクシーの手腕になると思いますが、
どうでしょうか?


WWE、TNAを見ていると世代交代の明暗が悲しいぐらいに分かってしまいますね。
プロレスという特異な分野ですが、
世代交代は着々と進んでいるということでしょうか。
トップのWWEがこれだけ思いきった世代交代を行うと他団体は対抗しにくいですよ。
ROHの世代交代も見事ですけどね…

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