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Kevin NashがWWEに復帰 !?

『Bound for Glory』を最後にTNAを離脱したKevin Nashが、
Twitterでビンスに売り込みを掛けているそうですね。
この情報はWWE Mobileのスポイラーでも確認できましたので、
WWEとしても認める情報(もしくはネタとして振るレベルの情報)なのでしょうね。

ナッシュの売り込み内容の概略は、
 1. 『Royal Rumble 2011』でナッシュが優勝
 2. 『Wrestle,ania 27』でThe Undertakerと対戦
 3. 2で負けた場合、翌日のRAWで「Kiss My Ass Ckub」へ入会


もはや内容自体も完全にネタですね。。。
流石にナッシュも本気で行ってはいないと思いますが、
WCWやTNAの前例があるだけに
「政治屋」のナッシュなので一抹の不安を覚えますね…(笑)

そもそも『Royal Rumnle』でナッシュが優勝と言うのは厳しい(ってか無理)でしょうし、
『Wrestlemania』で引退間近のテイカーと
身体劣化の激しいナッシュを対戦させることはあり得ないでしょう。
ましてや4年前の「ビンスのケツにキスする会」って…(苦笑)
DXが健在ならまだしも、既に全員がピークを過ぎてしまっていますから。。。

ナッシュが仮にWWEに復帰したとしても
個人的にはWWEのバックルームにとっては悪影響だと思っています。
間違いなく若い選手に幅を利かせると思うからです。
ナッシュ自身は否定していますが、
彼が政治屋であることは事実ですからね。。。

また、スワガー、MVP、モリソン、ミズ等に代表される中堅選手、
ダニエルソン、カヴァル、ドスカラス、バレット、白い人に代表される若手(WWEにおいての)と
将来的にかなり有望な人材が豊富ですからね。
無理にWCW色が強いナッシュを起用する必要はないと思うのです。

若手の教育をしたいのであれば、
ハンターやテイカーは勿論、師匠などの大ベテランや
それこそ引退している選手を起用すれば良いわけですから…


ただ、ナッシュとテイカーはもう1度観たい対戦カードではあります。
以前の対戦で好試合を行ったことから見ても
大柄なパワー系の選手に対してあまり好勝負を行わないテイカーと
対戦相手ではないでしょうか?
(まぁ~テイカーはなんやかんやで試合の平均値が高いのですが…)

ナッシュの技術の無さは当然のものとしても、あの威圧感とオーラは健在ですし、
何より説得力と言う意味では言葉は悪いですが「腐っても鯛」です。

一方のテイカーもここ数年は明らかに身体的な限界に達している気がします。
正直、ギミックに助けられている面が日増しに大きくなっていると思います。
それでもやはり「ここぞ!」という時の勝負強さは凄いですし、
何よりベースがあるので平均値を上げるられることが凄いことだと思います。

できれば2003年辺りにWCWを取り込んだ時に
テイカーとナッシュをガッツリ絡ませて欲しかったかも…
あの当時であれば何気に名勝負が出来たような気がしなくもないです!
(ただ、ナッシュはWCWで胡坐を組んじゃったからなぁ~)
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