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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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『Survivor Series 2010』結果&その後

少し遅くなってしまいましたが、Survivor Seriesの結果です。
いつもの通り、結果は白文字です。

また、翌日のRAWでの出来事もSSのその後として記載しています。
Survivor Seeries、及びその後のネタバレが激しいので、
気にされる方は閲覧注意でお願いします。

いつもの様に結果後の寸評は自己満なのでアシカラズ







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1. US Championship : Daniel Bryan vs Ted DiBiase
   勝者:Daniel Bryan

2. Sheamus vs John Morrison
   勝者:John Morrison

3. IC Championship : Dolph Ziggler vs Kaval
   勝者:Dolph Ziggler

4. Team Mysterio vs Team Del Rio
    Team Mysterio (Rey Mysterio, The Big Show, Chris Masters, MVP & Kofi Kingston)
    Team Del Rio (Arbelto Del Rio, Drew MyIntire, Jack Swagger, Cody Rodes & Tyler Reks)
   勝者:Team Mysterio

5. Deva's Championship : Laycool vs Natalya
   勝者:Natalya

6. World Heavyweight Championship : Kane vs Edge
   勝者:Doble Pin Fall (王座はKaneの防衛)

7. Tag Championship
    : NEXUS (Justin Gabriel & Heath Slater) vs Santino Marella & Vladimir Kozlov
   勝者:NEXUS (Justin Gabriel & Heath Slater)

8. WWE Championship (Special Referee : John Cena) : Randy Orton vs Wade Barrett
   勝者:Randy Orton
--------------------------------------------------

何気に今年のSSはシナの去就問題やMITBの行使などの話題が多く、
IC王座戦やUS王座戦は個人的には大注目でした。
何気にモリソンとシェイマスの対戦も面白そうでしたし、
ナタリア姐さんの王座獲得フラグも立っていたので…


個人的に期待していた1試合目のダニエルソン対デビアスですが、
相変わらずダニエルソンは良い動きをします!
デビアスは個人的にはもっと期待していたのですが、
今のポジションでは少し厳しいですね。
印象としては多くの中堅選手に埋もれています。

意図せずともダニエルソンが引っ張って試合に強弱を付けましたが、
これはデビアスにとってはよくありません。
WWE的にはダニエルソンの方が新人ですし、
デビアスは2世レスラー(3世?)としての箔があったはずです。
親父の焼きまわしではなく彼自身の個性で勝負した方が良いと思うのですが…

また、ダニエルソンはWWEでは中途半端になってしまっている印象です。
ハードヒットが出来ないWWEにアジャストしているのは分かりますが、
いまいち彼のキレを行かせきれていない印象があります。
何度も書いていますが彼の進む道はベノさんが切り開いた「職人道」だと思うのですが…


2試合目のMUZIQの何気に注目シェイマスとモリソンは個人的には好きでした。

シェイマスはハンターさんの教育の賜物か、
安定感と説得力が出てきた気がします。
出てきた当初は叩いてごめんね。。。

当初のプッシュには反対の姿勢でしたが、
ここまでの説得力とオーラを付けさせるのはWWE故でしょうか。

モリソンは相変わらず良いです。
個人的には以前には無かったワイルドさを身に付けたことで、
「ジョン・モリソン」という個性を確立しつつあるように感じています。
ジェフの様なアイドルでもなく、かといって粗暴でもなく…

モリソンは本当に大化けするかもしれませんね!


3試合目はMUZIQ注目の2試合目(3試合目)のジグラー先生 vs ロウキーです!
これは何気に楽しみにしていたのですが、
これは評価が分かれそうですね。

まず、ジグラーが未だ1人立ちできるポジションではないという点は
勿体ないと思います。
相手によって相性があるのは仕方ありませんが、
カヴァルが相手であればもう少し上手くできると思います。
ジグラーにはそれだけの資質があると勝手に思っています。

対するカヴァルはまだまだWWEの試合にアジャストできていない感じがしました。
NXTで非常に輝いていたのでもう少し評価は先になると思いますが、
ダニエルソンと同様、中途半端なナンパキャラは辞めた方が良いと思います。

カヴァル本来の試合の独創性と、
打撃スタイルは今のギミックで生きてくるとは到底思えないんですよ。
あのインディでの危険な香りをもう1度蘇らせて欲しいです!


4試合目のイルミネーションマッチはドスカラス先生の
あの笑顔だけで「満点大笑い」です。
(←古くてスイマセン)

実力者の中にポツポツと「ノーテクニック、ノー試合構築」がいますが、
多人数戦なのでまぁ仕方ないでしょう。

本来はデル・リオとミステリオの3本勝負だった様なのですが、
これは持ち越しと言うことで、
久々に良い多人数マッチだったのではないでしょうか?
(WWE的に力入れていないのは重々承知ですが…)

MVP、スワガー辺りがもっと上で活躍すればより面白くなるのですが…

あと、タイラー・レックスが以外と光っていました。
何気に化けるかもしれません。


5試合目はナタリア姐さんが遂に戴冠です!
これで少しはディーバ戦線に動きが出ましたね。
しかもベスの復帰というおまけ付なので、今後が楽しみです。

ただ、ナタリアとベスが2人ともベビーなので、
一方のヒールターンは必須条件だと思いますが、
この2人の対戦はもしかすると既存のディーバ戦線を大きく変える威力を持つかもしれません。
トリッシュとリタが時代を作ったように、
ナタリアとベスが新世代のディーバ戦線を切り開くことを期待しています!

あっ!
キム姐にもたまにはフォーカスしてあげて!!


6試合目のケインとエッジは良くも悪くもいつもの感じでしたが、
ケインの存在感が半端無い今日この頃です。
正直、テイカー不在を忘れてしまう程の存在感を最近のケインは出しています。
惜しむらくは、ケイン自身も引退が近いということでしょうか…

基本的にケインはいつもの試合ですし、
エッジも何かが足りない気がしています。
去年のテイカーとの抗争時なんかは非常に凄いことになっていたのですが…
やはり、去年の怪我で出鼻を挫かれた感はありますね。。。

エッジもシナと同様、良くも悪くも型にはまってしまっているのが勿体ないです。
やはり本当の意味で「Rated R」のエッジが観たいです!

ただ、この抗争を引っ張ったのは個人的には良かったと思います。


7試合目のタッグ戦はぶっちゃけスカッシュマッチです。
お互いの良さを引き出せていないです。

マレラは強烈すぎる個性があるので良いとして、
NEXUS勢はもっと頑張らないと消えてしまう気がしました。
(ガブリエルとスレイターには個人的には期待しているのですが…)


8試合目のWWE王座戦は試合そのものより、
シナの去就が注目でした。

いや、バレットは決して下手ではない(むしろ上手い)ですし、
オートンも試合構築は上手いです。
まぁ~オートンに関してはダークヒーローとしては下がった感はありますが…

ぶっちゃけ試合の方は語ることがありませんでした。
この2人が真面目にやれば良い試合になる可能性はあったものの、
如何せんオートンにやる気が見られませんでした。
オートンも自分の人気に酔ってしまったのでしょうか…

試合内容もそうですが、
シナがベビーを貫いてオートンが勝利と言う構図は個人的には弱すぎでした。
翌日にThe MizがMITBを行使してWWE王座を獲得することを考えれば、
もっとやりようはあったはずです。
このままバレットを後退させるのも中途半端です。

シナがベビーフェイスを貫いたのは残念な半面、
ホッとした感はあります。
ヒールターンすれば、レスリング史に残る大事件になったのですが
WWEの商売魂がそうはさせませんでしたね。。。

シナはこれでWWEを解雇になりますが、
風の噂(笑)ではファン・シナなるジョン・シナのメキシコの従兄がWWEに参戦するそうです。
ちなみにマスクマンでしょうか…

なんかホーガンのMr. Ame…

いや、何でもないです。。。

プラスで考えればシナがこういうギミックで試合を行うのであれば、
これはシナにとって良い転機になるかもしれませんね!
正直、ベビーのまま今の路線で行っても「レジェンド」には成りえないと思っていますので…

ゼロからの自由なギミックで試合をして行って、
レスリング技術面での挑戦をして欲しいと地球の裏側から願っています(笑)



内容的には厳しいPPVでしたが、個人的には結構楽しめました。
改めてWWEは世代交代がメチャクチャ上手いと感じましたし、
デル・リオは基より、IC、US戦線の選手たちが上に行けばもっともっと面白くなるように感じます。

あっ、今年は何気に白い人の年だったMUZIQです。
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