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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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『Bragging Rights 2010』カード&予想

本日25日に現地開催の
『Bragging Rights 2010』の対戦カードが発表になりました。
(順番は順不同ですの御了承下さい。)



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1. IC Champion vs US Champion : Dolph Ziggler vs Daniel Bryan
2. 統一Diva's Championship : Layla vs Natalya
3. Goldust vs Ted DiBiase
4. RAW vs SmackDown! : Team RAW vs Team SmackDown!
   Team RAW
    (Sheamus, CM Punk, John Morrison, The Miz, R-Truth, Santino Marella, Ezekiel Jackson)
   Team SmackDown!
    (Edge, The Big Show, Rey Misterio, Jack Swagger, Kofi Kingston, Alberto Del Rio, Tyler Reks)
5. WWE Championship : Randy Orton vs Wade Barrett (with John Cena)
6. World Hevyweight Championship (Burial Alive Match) : Kane vs The Undertaker
--------------------------


個人的に1番の注目はIC王座 vs US王座ですね!
イマイチWWEで影が薄くなりつつある2人ですが、
この2人の技術は間違いなく高いですから期待しています。
20分は確保して欲しいですが、オープニングマッチの可能性が大なので厳しいですかね…

ジグラーは相変わらず好きなのですが、
サブミッションをフィニッシャーに持ってきているダニエルソン相手に
どの程度の受けの技術を披露できるかは注目ですね。

相手が大柄なパワーファイターや打撃系フィニッシャーを持つ選手だと光る選手なだけに
技術系、標準体型のダニエルソン相手にどこまで魅せれるかは楽しみです。
ある意味、ジグラーにとっては勝負の試合になるかもしれません…

対してダニエルソンはWWEではまだまだ地位を確立できていないですね。
インディも見ているファンや一部の熱狂的なファンからの評価はバカ高いダニエルソンですが、
WWEの多くを占めるライト層(主に女性 & 子供)から認められる活躍が必要になると感じています。

既にベノさんが職人気質の選手の生き残る道を切り開いてくれているので、
ダニエルソンは「ストイックさ」と「名試合」を追求していくことが1番の近道だと思います。
ハードコアが売りの選手ではないので、
ファミリー路線の規制内容でも問題ないと思いますし…
(内容の評価はさて置き…)

今の「ニヤニヤ入場」はキャラに合ってないし、
マイナスなだけなので辞めた方が良いと個人的には考えています。
ベノさんやカートの無表情で試合のみに集中している姿がダニエルソンには似合うと思うのですが…
本当はROH時代のマギネスの様に、
対になるライバルがいれば容易に達成できる気がするのですが、
今のWWEにはなかなか見当たりませんね。。。

パンク先生が今は思い浮かぶところですかね。
(これもROH対決だけど…)
逆にスワガーの様な選手と絡めても面白いと思います。
ある意味、カート対ベノさん…


この2人はMUZIQ的にかなり好きな選手なのでダラダラ話してしまいそうなので、
あとはサラッと…(苦笑)


統一DIVAはナタリア姐さんが遂に王座戦線に参戦ですね!
ぶっちゃけた話、技術面では相手にならないアンバランスなカードなのですが、
ここでナタリアに王座を獲得させて、ベスが復帰となるとかなり熱いですね。
そこに飼い殺し中のキム姐辺りを絡めれば個人的にはオールOK。

ナタリア、ベス、キム姐、イブと最近のディーバ戦線は面白いメンツが揃ってきました。
試合が出来るという視点では過去最高のメンツの可能性もあります。
上手く行けばトリッシュ、リタ、ビクトリア、ジャズ等が大活躍していた
2000年前半の盛り上がりに匹敵する可能性を持っていると個人的には考えています。
ミシェルやメリーナもいるし、ケリーの様な人材もいる。
Laycoolなんて普通に面白いと思うのですが、
あまりにタイトルが偏ってしまっていますからね…
個人的にTNAのKnockouts戦線が劣化してきたので、こっちに注目です!

あっ、NXT Season3も個人的には良い試合をしようとしていると思います。
(個人的には、Aksana大好きです!)


アクサナ関連でGoldustとTed DiBiaseの試合も組まれていますね!
ぶっちゃけ本試合よりもアクサナとマリースの方が注目ですが、
ゴールディとデビアスも上手いので大化けするかもしれません。

それにしてもゴールダストは息が長い&実は非常にテクニシャンな選手なんですよね!
ギミックで技術が評価され難くなっちゃっている類まれな例なのですが…
(逆パターンはよくあるものの)
年齢も年齢なので動きのキレは無くなっていますが、
ダスティン・ローデスは紛れもないレスリングエリートだと思っています。

WCWの頃の素顔でずっと行っていれば、
彼がどの様な選手になっていたのかが気になります。
個人的にはトップ選手の1人になっていたような気がしています。
(SCSAとの一戦は個人的に大好きです。)


RAW vs SmackDown!は少し(ってか結構)大味な印象を受けます。

まず、通常でも両番組を行き来している選手が多いですし、
なぜに番組でベビーとヒールが団結するのかも支離滅裂です。
前にも書きましたが、団体対抗戦こそ次なる抗争の布石になる面白い場所なのに、
導入が大味過ぎて説得力に欠けているように感じています。
(これは選手よりもライターの責任ですが…)

格的には上中下と網羅しているのはOKだと思いますが、
良く考えると大塩無双が可能なメンツなんですよね…
辛うじてRAWにジャクソンがいますが、
ビッグショーと比べると格の違いは明白過ぎて厳しいように感じます。
となれば、本当はいい人シェイマスに頑張って貰うブックですか…

おそらく伏線でしょうが、
エッジ - スワガー、ミステリオ - デル・リオをまとめるのは得策では無かったような気が…
だって既に火種が出来て抗争してるメンツを2組も同じチームに入れてもね。。。
しかも大塩無双コンボが可能ですから…

対抗戦であれば何かしらの特典(例えば、負ければ~の移籍が決定 etc...)があれば
良いのですが、
正直なんのために戦っているのかが分からないのは団体戦としては致命的です。

あと、SSとの兼ね合いはどうするのでしょうか?
『Bragging Rights』の大会コンセプトは「対抗戦」なのでしょうが、
そうすればSSの意味が大きく下がってきます。
(SSは無くなる案をかなり検討したようですし…)
正直、ストーリーがブツ切り状態で
WWEの核である「ストーリー性」とコンセプトが薄れてしまっているのは残念ですし、
団体としても良くない様に感じます。

ドスカラス(じゃなくて、デル・リオさん)が何気にPPVデビューなのは楽しみですが、
欲を言えばシングルで観たかった!!
デル・リオ vs ロウキー(じゃなくて、カヴァル)なんかは個人的には垂涎ものですが…


WWE王座戦はダークヒーロ(?)になっていないオートンと
NEXUSのリーダー:バレット(シナ付)ですね。
ズバリ!
自分はシナの介入でバレットの勝利と予想しますが、
ここはある意味、WWEの勝負になる試合ですよ!

絶対的ベビーフェイスであるシナを最悪のヒールに仕立てるには最高のシチュエーションですし、
逆にオートンの魂の張り手でシナがNEXUSを裏切るというのも
ガチガチのスーパーヒーローになる大事な要素です。

GMの件がありますが、
それでもシナがNEXUSに反旗を翻して解雇(ギミック)され、
「出てきて試合しやがれ!オレは負けね~」的にGMとの抗争に入れば
大衆のスーパーヒーローの出来上がりです!

シナの場合は本当に引き出しが無いように感じるので、
技術面の不足を補うには(会社の方針ではなく)、
万人に認められるオーラを身につける必要があるように思います。
これはシナが本当の意味で1人立ちする絶対条件と考えています。

バレット下手ではないのですが、正直まだまだ物足りません。
(フィニッシャーがキツイってのもありますが…)
彼がWWE王座を巻くと予想していますが、
WWE王座という最高峰王座に見合う選手かと問われれば「NO」です。
本当はもっとNEXUSでドギツイ動きをして箔を付けて欲しいのですが…

ただ、間違ってもシナとオートンのユニット結成は勘弁してください…


テイカー対ケインの仁義なき兄弟対決は試合形式から勝敗が丸分かりなのが
玉に瑕です。。。
この試合形式だと99.99%ケインが勝つやん…

テイカーが敗れたとしてもこのまま引退はあり得ないと思うので、
長期欠場に入って「Royal Rumble」辺りで復帰が濃厚ですかね。

Royal Rumbleでケイン無双コンボ中に、
ブザーと共にラスト30番目で雷が鳴り、ドルイド僧が現れる。
ケインがボーゼンの後、「お前はオレが殺したはずだ!」みたいなことを叫び、殴り合う。
うんでもっと、両者リングアウトで抗争開始。
あぁ~目に浮かぶ光景です!

ただ、分かっていても興奮するのがWWE(プロレス)の醍醐味!

その後、Wreslemania 27でケインに勝利したままテイカー引退かもしれません。。。
(無敗記録が破られるとは考え難いので…)



BR → SS → TLC → RR → EC → WMとWWEの佳境に入るPPVなので、
本大会の動きはWrestlemaniaまでの今後のWWEを占う重要なPPVになりそうですね。
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