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『TNA : Bound for Glory 2010』感想

1週間以上経ってしまいましたが、
「TNA最大の大会」である『Bound For Glory 2010』の結果&感想です。
勿論、ネタバレ有ですので注意してください。

何気にBFGは2006年から毎年欠かさず観てるな…
あっ、気が付けば今年のTNAのPPVを全部DVDで集めてる自分がいます。
(そこまで今のTNA自体に魅力は感じていないんですがね。。。)






-------------------------
1. TNA Tag Championship : Morter City Machine Guns vs Generation Me
   勝者 : Morter City Machine Guns

2. TNA Knockouts Championship (Special Referee : Micky James)
    : Angelina Love vs Velvet Sky vs Madison Rayne vs Tara
   勝者 : Tara

3. ink Inc. vs Orland Jordan & Eric Young
   勝者 : ink Inc.

4. X-Division Championship : Jay Lesal vs Douglas Williams
   勝者 : Jay Lethal

5. Monster's Ball Match : Abyss vs Rob Van Dam
   勝者 : Rob Van Dam

6. Kevin Nash, Sting & D'Angelo Dinero vs Jeff Jarrett & Samoa Joe
   勝者 : Kevin Nash, Sting & D'Angelo Dinero

7. EV2.0 vs Fortune
   勝者 : EV2.0

8. TNA Championship : Kurt Angle vs Jeff Hardy vs Mr. Anderson
   勝者 : Jeff Hardy

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今回は大きな動きがあったので、試合内容の感想は端折ってサラッといきます。
(時間の関係上、書けない言い訳です。)


まず、1試合目はある意味「鉄板」です。
タッグチームの安定感はWWEを凌駕していると思います。
まぁ、単純に今のWWEのタッグチームに魅力が無さ過ぎるのですが…
(別にハートファミリーをディスってる訳ではないですよ。)
MCMGは1試合目でなくても良いと思いますが、
盛り上げる安心感の高さは折り紙つきなので妥当な試合順だと思います。

2試合目はKnockoutsの試合。
これまたWWEの弱い箇所ですので、もっと力を入れてもいいと思うんですよね。
正直、キム姐やコングがいた頃と比べるとキツイし…
まぁ、個人的にはラブ姐とスカイ嬢を拝めただけでオールOK!
あの入場シーンとパイオ…以下、自粛(笑)

3試合目はトイレ休憩です。
とは言いつつ、OJは良くなりましたね!
ぶっちゃけWWEの頃より何倍も光っています。
(個人的にはあまり好きな選手ではないのですが…)
ヤングはこのポジションで泣かず飛ばずになる気がしなくもない今日この頃です。

4試合目、X-Division王座戦ですが、個人的には不満でした。
リーサルが王者で、ダグラスが挑戦者という構図もありはありなのですが、
TNAにはもっとこのタイトルに相応しい人材がいるはずです!
WWE(ってかビンス)がクルーザー級を圧倒的に嫌っている現状を見れば、
ここで1つの「売り」を作れるはずなのですが…
タッグ戦線、ノックアウツ、X-Divisionの3つはTNAがWWEに対抗する
大いなる武器としか自分には見えないんですが…
WCWの焼き直しをしてどうすんだ。。。

5試合目は久々にAbyssの良試合でした。
やっぱアビスに正統派レスラーは痛いです。
RVDも相変わらず劣化バージョンですが、試合形式でなんとかなっています。
(正直、RVDの最高峰王座戴冠には批判的なんで…)
ホーガンはアビスを「ポストJohn Cena」と言いましたが、それはあり得ません。
共通点はレスリング技術が…(以下、略)
まぁ、シナは間違いなく「スーパースター」ですが、アビスはそうではないということです。

6試合目の個人的には良くなかったです。
メンツは間違いなくTNAのトップ選手を集めていますが、
タッグとなると違和感ありまくりでした。
個人的にはJJとStingはシングルで観たいです。
ホープ、ナッシュ、スティングも頑張っていると思いますし、
レスラーとしてまだまだイケる選手だと思いますが、
だからこそ塩試合でもシングルで観たいんですよね…
惜しい感じがします。

7試合目のセミファイナルは復活ECW vs フレアー軍団でした。
ECW好きのMUZIQとしては悲しい事ですが、
あまりに格が違いすぎでした。
(ここではレスラーとしての「格」ではなく、選手としての純粋な「格」です。)
正直、ECWは名実ともにもう終わったのだと私の中では思っています。
あの全てを飲み込むブラックホール団体は過去のものとなったのです。
それを今に蘇らせることはECWのファンとしては悲しい現実です。
ヘイマンだからできた、90年代だからできた、若かったからできた…
TNAで彼らを見ていると、そんな悲しい感じがしてしまう自分がいます。

8試合目のメインは、2ヶ月近く引っ張ったTNA王座戦が遂に決着です。
内容自体は良かったのですが、ホーガン、ビショッフの登場で空気が一変…
ジェフ、まさかのヒールターンです!

「They」って、TNA版nWoだったのね…
これは衝撃でしたが、どこかでWCWのホーガンヒールターンやWM17のSCSAのヒールターンと
同じ様な印象を受けたことも事実です。
「衝撃ですが三番煎じ」。
これが私の正直な感想です。

「BFGで負けたら引退」と言っていたカートはおそらく休養に入るでしょうし、
アンダーソンは完全なベビーって印象はあまりなく、
どうしてもヒール的ベビーが似合う気がする。
ホープはまだまだ厳しいですし、AJはヒール…
誰がTheyに対抗すんの?

まぁ~普通に考えればFortuneが妥当だと思います。
They、Fortune、EV2.0が三つ巴の抗争をすればかなり熱いです。
完全にレスリング思想の対決ですから…
言いかえれば、「カリスマ vs テクニック vs ハードコア」という構図です。

Theyのメンツは、ホーガン、ビショッフ、JJ、アビス、ジェフというところでしょうか…
なんか統一感の無い感じがしなくもないですが、
なにわともあれ今後のTheyのブックには注目ですね。
離脱しないとしたらナッシュ辺りは入ると思いますが、
今回入っていないとすると本当に離脱するのでしょうか?


NEXUSの登場時に比べれば「どこかで見た風景」であることから、
この辺がメジャー路線でのWWEとの決定的な差なのでしょうね。。。
やはり、TNA躍進の鍵はタッグ、女子、X-Division…



あっ、Team 3D (Dudley's)は本当に引退するのでしょうか?
(ここ最近の劣化を見ていると引退した方が良い気もしますが、やはり悲しいです。)
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