プロフィール

MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

解雇情報とHardy兄弟の魅力

Gregory Helms(ハリケーン)、Paul Burchill、Mariaの解雇が発表されました。
ヘルムスとバーチルは予想内でしたが、マリアは完全に予想外でした。

ヘルムスは先日の飲酒問題が最終的な引き金になったでしょうし、
バーチルは単にWWEの求めるレベルにはならなかったということでしょうか?

その点、マリアはレスリング技術は無いに等しいものの、
マスコット的な存在でWWEへの貢献度は非常に大きかった気がします。
(数年前に本気でPlayboy誌を購入しようか迷ったのは秘密です。)
完全な私見ですが、
最近のディーバ戦線の活性化を見るにマリアがあぶれてしまったのではないでしょうか…

個人的にはヘルムス(ハリケーンではなく)とバーチルは好きな部類だったので残念です。

今後の予想としては
ヘルムスはジェフの裁判の行方が決定する4月以降のタイミングでTNAに参戦すると思います。
一時期はマット、ジェフ、ヘルムスの3人でTNAでやるというのもありましたし…
ということで、マットもどこかの早いタイミングで自主退団する気がします。
そもそもマットと仲の良い選手がTNAには多いですし…

これはWWEにとっては良くないことですが、ファンや本人にはプラスなのではないでしょうか?
というのも、マットはジェフがいて初めて真価を発揮すると思うからです。
(マット個人の能力は疑いようもありませんが…)

華麗な動きとキャラクターで「当代きってのカリスマ」である弟、
地味ながらも平的に高レベルを持つ「カリスマじゃないカリスマ」である兄。
この対比がハーディーズの真骨頂だと思うのです。

例えばタッグ戦で、
1. 勢いよく相手を追い詰めたジェフが自爆して危機に陥る
2. ジェフが相手に捕まり、ボコボコにされる
3. なんとか切り返してマットにタッチ
4. マットが敵を一掃
5. Twist of Faitを相手に叩き込む
6. しかし相手は即座にカットに入ってくる(→ マットが迎撃)
7. 隙をついてジェフがSwantone (もしくはロープ際で勝手にタッチ)
8. ピンフォール

この流れは個人的にかなりツボです。
分かっていても熱くなります!

この流れってマットとジェフのそれぞれの良さを最大限に引き出して、
兄弟の絆を感じるような気がするんですよね。
(それがアメプロの良いところ!!)

正直、単純なレスリング技術と安定感ではマットが上だと思っているのですが、
カリスマ性や華やかさは間違いなくジェフが上です。
この2人だからできる唯一無二のタッグチームがハーディーズなのだと思います。
(ジェフはやる気無い時は目に見えちゃうし…)

正反対に近いスタイルを持つ兄弟だからこそ、
2人がタッグを組んだ時の化学反応は半端無いことになるのではないでしょうか?

だからこそ個人的にはハーディズは、
DXや破壊兄弟、ロックン&ソッココネクションの様なチームになるべきだと思うのです。
現時点では上記の3チームとは個人の拍が違いすぎますが、
タッグの双方がシングルでも王座を持つぐらいが良いと思うのです。

例えば近年ではジェフがWWE王座、マットがECW王座を持っていた時期がありますが、
この時にハーディーズで数回でも活動していたら凄い事になったと思いませんか?
自分ならかなりワクワクします。
まさにロックです!

Hardyz

今のWWEでのマットの扱いはどうでしょうか?
ジョバーに近いです。

いつも書くことですが、マットやベンジャミン、MVP、カリート、もっと言うとケインは
現在のポジションではなくもっと上のポジションにガンガン絡ませるべきだと思います。
テクニック、ファンからの指示とプッシュするには申し分ないと思うのですが…

ただ、マットに関して言えばプッシュされたとしても一抹の陰があります。
それはジェフ不在ということです。
上にも書きましたが、ジェフがいて初めてマットの真価が発揮されるのではないでしょうか?
(なにかモヤモヤするのはこの点なのでしょうか?)

もしバラバラに活動して、プッシュもままならない状態なのであれば、
TNAで合流し、タッグ(もしくはシングル)のトップとして活動するのは良い事だと思います。
現在のTNAの是非は別としても、
ファンとしてはハーディー兄弟は一緒に活動してもらいたいものです。

もしTNAでハーディーズを結成したら、LAXとの抗争なんかは手が合いそうな気が…
シングルだとダニエルズ対ジェフとかウルフ対マットとか見たいなぁ
これ実現したら、マジでTNAのDVD買います!
(既にMUZIQの脳内では妄想爆発ですが…)


例年の傾向を見るに
今からWrestlemania前後に掛けてまだまだWWEの解雇劇は増えそうです。
一部のトップ選手と最近ベルトを持っている(またはガッツリ絡んだ)選手以外は
予断を許さない状況ですね。。。

TNAの台頭とMonday Night Warsの再開(相手は違うけど…)と
新たなる局面に向かっているアメプロ界の未来を占うといった面でも
今後の解雇劇とWrestlemania 26は要チェックですね!

そういえば最近、近年に比べるとWWEも面白くなってきた気がする・・・
スポンサーサイト
MUZIQ
MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。
検索フォーム
カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Twitter by MUZIQ

@PPW_MUZIQ < > Reload

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。