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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
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WCWを観ていて思うこと

最近、DVDドライブ付のノートPCを購入しました。
愛用していたデスクトップPCの調子が悪くなったので購入したのですが、
購入した途端に調子が良くなりました。

そこでメインのPCをデスクトップで行い、作業系はノートで行うつもりです。
しかも軽いノートPCですので持ち運びも便利です。
しかし、仕事のPCと合わせて3台はいらない気もしますが…

本日のブログは少し評論的です。個人的見解なのでアシカラズ
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ここからが本題ですが、
上記の様なこともあり、昔使用していたPC用に購入した外付DVDをデスクトップで利用しています。
デスクトップPCにもDVDドライブは付いているのですが、
目的はリージョン1のDVDを見る為です。

TNAやROHのDVDは基本的に「リージョンフリー」なので通常のDVDプレーヤーで問題ないのですが、
最近のWWEのDVDは全て「リージョン1」です。
(日本版はもちろん「リージョン2」ですが…)

私はかなり日本版のDVDを購入しているのですが、
中古でも値段の下がらないDVDや日本版が発売されないDVDがあり、その為の措置です。
もちろん英語のみですし、字幕もありませんが、
10年以上普段からNBAやアメプロを英語音声のみで聞いていたのである程度は聞き取れます。
一切話せませんが…


そこで今日は以前に\1,000で購入した『The History Of The World Heavyweight Championship』を視聴しました。
(つい最近、日本版が発売されましたね!)
本日は無性にスティングとホーガンの試合が見たくなったのでWCWの「Super Brawl 13」で行われた試合を観ました。

WCW Super Brawl

まぁ~2人とも業界を代表する絶対的な選手ながらも、試合は作れないことで有名なので試合内容に関しては割愛します。

が、気が付いたことがあります。
最近はよくWCW時代の試合を観ているので前々から気にはなっていたことなのですが…

やっぱりホーガンはヒールがベストだと思います。
確かにスーパーマンとしてのアメリカンヒーローも悪くは無いですが、
ヒールのホーガンは最高にカッコイイと思います!

絶対的なベビーフェイスだからこそできる「悪」です。


WWFではオースチンが2001年頃にヒールターンしましたが、これは結果として失敗しました。
(大きな衝撃は与えましたが…)
これはオースチンは絶対的なベビーフェイスながらも、反体制という一種のアンチテーゼをモチーフとしていたからです。
絶対的な巨悪(まぁ、ビンスですが)に立ち向かう「クソ野郎」なのです。
オースチンはスーパーマンではなく、我々ファンの代弁者であったのだと思います。

一方のホーガンは間違いなくスーパーマンです。
アメコミに登場するヒーロー(日本で言うと仮面ライダーとか)なのだと思います。
だからこそ、ホーガンのヒールは本当にカッコイイのではないかと思います。
(だって仮面ライダーが地球征服を目論むと考えたら最高にカッコイイ悪者じゃないですか?)

nWoはWCWの人気を一気に爆発させ、WWFを廃業寸前まで追い込んだことは周知の事実ですが、
それはまさにホーガンの力ではないかと思います。
ある意味、タブーを行ったユニットなのではないでしょうか?

そういった意味ではアンダーテイカーと似ているのかもしれません。
テイカーのヒールターンは今尚、WWE史上でも稀に見る人気を誇っています。
ただし、テイカーの場合は既にベビーとかヒールとかいう枠ではない気もしますが…

個人的にはAmerican Bad Assはオースチンとホーガンのまさに間だったのではないかと思います。
ホーガンもテイカーもヒールとして活動した時の輝きと存在感は異常です!


一方のスティングは、WCWやTNAにおけるテイカーの位置付けですが、
個人的にはテイカーのポジションにはまだまだ遠い(というか無理)と感じます。

スティングの場合は試合が作れない&中途半端というのが1番の原因ですが、
それでもオーラは持っているので見栄えがします。
(試合の説得力はあまりありませんが…)

デビュー当初のスティングを見る機会があったのですが、
動きもよく、私のような一ファンでも分かる程にキラリと光るものを持っています。
もし環境が違っていればスティングは第2のテイカーになっていた可能性は十分にあると思いました。

スティングの個人DVDでも語っていましたが、
彼自身「スティング」というキャラクターが一人歩きしてしまったことに戸惑っていたようですね。
だからこそ今のスティングがある訳なのですが、
もし、スティングが試合構築を高める場に身を置いていたらと思うと少し残念です。

WCWは良くも悪くも「アメリカ」という国の象徴のような気がする今日この頃です。
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