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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
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ROHが2009年~2010年の5大会のDVDを再販

ROH公式で、下記の5大会のDVDが再販されていますね!
買い逃した方にはチャンス!!


"Bitter Friend, Stiffer Enemies 2"
"Supercard of Honor V"
"Final Countdown: Dayton"
"Final Countdown: Chicago"
"Aries vs. Richards"


自分は「Aries vs. Richards」だけ持っていませんが、
メインの羊 vs. デイビーはベスト版で視聴しているので
今回は見送りですかね。。。

個人的なオススメは「Bitter Friend, Stiffer Enemies 2」と「Supercard of Honor V」ですが、
どちらかと言えば「Supercard of Honor V」がオススメですね!
(自分は結構苦労して購入したのですが、まさか再販があるとは…)


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TJ PerkinsがROHと正式契約

TJ PerkinsがROHと正式に契約したと
ROHの公式Twitterで発表されていました。

アメドラ、エリース、タイラーといったトップ戦線が一気に離脱し、
ヒーロー、クラウディオ、カバナ、ダニエルズも離脱した現在のROHにとっては
トップ戦線候補の1人になると思います。


正直、現在のROHのロスター状況はかなり苦しいと言えます。

恒常的にシングル王座戦線に参戦するレベルの選手は、
Davey Richards、Eddie Edwards、Roderick Strongぐらいで
トップ下を含めてもKevin Steen、El Genericoぐらいでしょうか?

WGTTやBriscoe Brothersをシングル戦線に押し上げるという戦略もあるでしょうが、
基本的にはタッグ屋なので、
シングル戦線での継続的な活躍は魅力を活かしきれないと思います。


タッグ戦線は前述のWGTTやブリスコ兄弟はもちろんですが、
近年成長著しいAll Night Expressがトップ戦線に名乗りを上げていますし、
Future ShockやBravado Brothersといった若い芽も育ちつつあります。
(この若手2チームは更なるレベルアップが不可欠ですが)
いざとなれば恐らく現状のインディー界で最もホットなAmerican Wolvesもいますし、
スティーネリコ復活という奥の手もあります。

タッグ戦線全体としてはKoWの離脱が痛すぎますが、
シングル戦線に比べればかなり充実しています。


さて、シングル戦線の話に戻りますが、
TJPの加入によって気になる点は、
TJPが「トップ戦線食い込んでくるか?」という点です。

私の個人的見解では半年以内には
トップ戦線に食い込んでくるように感じています。

素質と能力は間違いないですし、ルックスも良いです。
何より上記の通り、かなりロスター事情が苦しいROHにおいて
間違いなく望んでいるスター候補でしょう!
(個人的にはPACとかも良さそうだけど)

Mike Bennettなどの若手はまだまだ安定感がありませんし、
個人的には名勝負を生み出すオーラをまだ感じません。
そいう点ではTJPの加入はROHのトップ戦線に安定感をもたらすと思います。

TJP vs. Davey Richards
TJP vs. Eddie Edwords
TJP vs. Roderick Strong
TJP vs. Kevin Steen

十分悪くないカードの様に思います。
ここは一つ上手く使って欲しいところです!


個人的には、スポット参戦での試合は何試合か観ていますが、
継続的にTJPの試合を観ていた訳ではないので
今後の活躍に期待ですね!

第3回のTVテーピングにも出るそうですし、
通常放送分でも一早く最新の状態をチェックできるのは新HP様々です。


ちなみにTJPは1984年9月2日生まれの27歳だそうです。

前回の記事のネタですが、
スティーネリコ、ジェイコブス、ブリスコ兄と
米インディー界の濃いキャラが揃っている1984年組にようこそ!(笑)

ROHの年齢層(コラム?)

Jay BriscoeのTwitterの件をブログに書いたのがきっかけで
ROHに参戦している(していた)選手の生年月日を調べてみました。
(出典はwikipediaです。)

選手の選択は個人的好み&ある程度実績がある選手にしています。


以下より、生年月日が早い順に羅列します。
(諸事情で画像で貼ったのでフォントが見難いです。)
----------------------------------------------------------------
↓クリックすると拡大します。
ROH誕生日
↑クリックすると拡大します。
----------------------------------------------------------------

ROHは昔からやはりインディーということもあって
かなり若い世代が中核になっていますね。
ってかコリノのオジサン、まだ28歳かい…
(どう見ても40超えだろ(笑))

ジェイも衝撃的でしたが、
改めて調べてみると恐ろしいですね。。。

まぁ~WGTTの2人はWWEに長年参戦していたこともあるので、
年相応というか、むしろ意外に年上に見えてしまいます。
ハースなんてもう40路だもんなぁ。。。


今の中核は26~28歳が多いですね。
やはり、10代終わりから20代前半の下積みを経てトップ戦線となると
この辺の年齢になるのでしょうね。

ってか、オレと同い年がジェネリコ、スティーン、ブリスコ兄、ジェイコブスって
さすがにキャラ濃すぎやろ…(苦笑)
この4人で4 Wayやったら確実に全員流血するな。。。(笑)

ジェネリコ、スティーンなんて絶対30前半だと思っていたのに…


1つ上の1983年生まれのメンツが半端ない。
デイビー、エドワーズ、ストロング、シェリー、オメガ、コリノ…
(どう見てもコリノのオジサンだけ違和感が)
凄いメンツです。
まさに今のROHの屋台骨3人がいる年です。

ってか、コリノとシェリーって6日しか誕生日違わんのや!
しかもシェリーの方が早く生まれてる(笑)


アメドラ、羊、ロウキー、AJ、ジョー、そしてCMパンク先生が
30~33歳ということで、
やはりROHの黎明~第1期黄金期を支えた選手が揃っています。
そう考えると、AJとかパンク先生とかは
かなり若い年齢でトップ戦線に上がっていたのですね。

ジョー対パンク先生の名勝負は、
パンク先生の方が年上だったことが発覚!
どう見てもパンク先生の方が若造キャラなのに…

ジョーはロウキー、ヒーローと同い年。
1979年はハードヒッティングを得意とする選手がこぞって生まれた年ですね。

この年代と抜群の試合をするダニエルズって、
年齢よりも凄く身体が若いんだと思いました。

逆に言うとこの世代のインパクトが強すぎて
今のトップ戦線の選手の台頭が遅れたのかもしれませんね。

アメドラより後に台頭してきたナイジェルが、
個人的には35歳というもの驚きです。
彼の場合はかなりの苦労人ですし、台頭してからの勢いは半端ないです。

ってか、アメドラの方が5つも下なのに、オッサンに見える。。。
(MUZIQからのアドバイス:「無精髭を止めましょう。」)



ROHがこの歳なので、
WWEに行くとやはり年齢層はポーンッと上がります。
これはインディーで実績がある選手や、
技術的な面がしっかりしている選手をスカウトするからでしょうね。
そう思うと、WWEの年齢層は日プの選手年齢に近いのかもしれません。

そういう意味では間違いなく円熟味が出てきている選手が登場するWWEが
もっともレベルが高いのも納得です。

逆にいえば、今のライターが良くないということですかね。。。
まぁ~WWEのネタが枯渇しているのは事実なので、
ライター陣だけを責めることはできないですけど…
(PGとかリンダの出馬問題が1番大きいですね。)

今回調べた中でタイラーが最も年下ということで、
如何に彼の才能が評価されているかが分かりました!


たまにはこうしたネタも調べてみると面白いですね。

ROH 第1回TV放送

Briscoe兄弟が自分とほぼ同い年ということに気付き、
「どう見ても、あっちの方が年上に見えるよなぁ~」
…なんて思っているMUZIQです。

自分の決定といえども私生活でちょっと悲しいことがあり
帰るたびに色々凹んでるんですが、
折角の機会なのでプラスに考えて
これを機会に色々な面で成長していきたいと思っています。

ちなみに少し前にJay BriscoeがTwitterで、
「子供の頭突きを顎に喰らった。超いてぇ。オレのガキは最強だぜ!
」って書き込みに笑ってしまいました。
怖い顔して良いパパじゃないの!(笑)



前説で何故かブリスコ兄弟を話題に出しましたが、
今回は新体制になったROHの
記念すべき第1回TV放映をレビューしたいと思います。

実はDVDも各試合ごとにレビューを書いているのですが、
これはまた今度の機会にでも…(あるのか??)

観たのはROHオフィシャルのメンバーサイトです。
正直、このテレビ放送はかなり期待していたので
ネットで、しかも無料で観れるのは嬉しいです!

今回は51分というちょうど良い時間です。
観た感じは少しコマ送りの様な部分があったのですが、
これはネット画質の問題でしょうか?





↓ネタバレがあるので、気を付けてください。
 (試合結果のネタバレはありませんが)
----------------------------------------------------
1. Nigel McGuiness登場

会場はいつもの雰囲気で一安心です。


2. Adam Cole & Kyle O'Reily vs. Bravado Brothers

ブラバド兄弟はSoHよりも動けていて、良い試合になっています。
解説でも言っていたようにスタイナー兄弟の様な雰囲気さえ漂います。
まだまだ経験不足なので想像以上のものはありませんでしたが、
「オッ!」と思わせる部分はあったんですけどね。。。

一方のコールとオライリーは良くも悪くもいつも通りです。
もう少し、テンポを考えた構成ができるようになると違うのでしょうが…

この2人と1タッグは、
上手く行けば未来のROHの中心になるだけの素質はありそうです。

(評価:3)


3. Davey RichardsがプロモでDVDを宣伝

4. Best in the Worldの振り返りVTR。

ブリスコ兄弟とANEの壮絶な試合や、ROH王座戦をダイジェストで紹介。
通常放送だけあって、新しいファンにも分かりやすい立ち一を示しました。
BitWはこれだけ観ても魅力的。
(結構、DVDの売れ行きに影響するかも…)


5. Inside Ring of Honor

コルネットがROHの歴史を解説。
今回のインタビュアーはTV王者のJay Lethal。


6. 再び、Best in the Worldの振り返り。

ブリスコ兄弟がWGTTを椅子で滅多打ちしているところを
ANEが乗り込んできた場面のVTRです。
流石、年間最優秀大会候補のBitWは押しますね!


7. ROH World Tag Team Title Match
Wrestling Greatest Tag Team vs. Kings of Wrestling

クラウディオとハースで開始です。
やはりKoWはWGTT相手に技術でも体格でも見劣りしないです。
これはWWEでやっていく上で面白い存在になれるのではないでしょうか。
序盤はWWEのタッグ戦のようなしっかりと見せる攻防を、
テンポは控えめにしっかり魅せます。
WWE時代にはあまり感じなかったのですが、
ROHでのベンジャミンはダメージ表現がよくない印象です。
(アフリカ系のレスラーのほとんどに当てはまることですが…)

KoWは少し個人の力量に頼りすぎていますし、
WGTTもいまいちキレがない印象です。
各人がそれぞれ問題を抱えていますが、
地力があるだけに一定のクオリティを保っていますね。

(評価:3)

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なんやかんやで宣伝が多いものの、
30分ぐらいは試合してました。
しかも構成が意外としっかりしてて見やすかったです。

通常放送なので過度な期待は禁物ですが、
アメプロでROHの様なスタイルの団体は珍しいので
是非みてみてください。

ROHのサイトがリニューアル

ROHやPWGのDVDが貯まりに貯まって来ているMUZIQです。
WWEをぶっちゃけあんま見てないのに、
この貯まり方はヤバい。。。
(最近、古いROHのDVD集めにハマってまして)

WWEは今年の『Extreme Rules』以降のDVDは購入していないのですが、
MITBは流石に買います!
なんてったって、大人ファンのヒーロー:パンク先生の活躍ぶりを永久保存しなければ…(笑)
抜けてる所はおいおい揃えて行こうかな。。。

自分の場合はアメプロにハマったのが遅かった言うのもありますし、
それ以前はDVD本体も持っていませんでしたから
ROHなどのインディを観る機会が完全に限られていました。

それまでは総合格闘技を中心に観ていましたし、
東京に出てきてからフジテレビのWWE番組を観る程度でしたね。。。
(そもそも実家にはTVも無かったので)

前説が長くなりましたが、
「メジャーもインディーも観れる現代文明に乾杯!」ってことです(笑)

私は基本的には保守的な人間(一部、メチャクチャ急進的ですが)なんですが、
こう考えると地球の裏側で行われている小さいながらも素晴らしいショーを
時間差がありつつも観ることができて、
魅力的な選手やファン達と間接的に交流できる環境って凄いと思います。

個人的にはネットビジネスはあまり好きではない(そういう業界で仕事していますが)ですが、
やっぱり世界を繋げたという意味でネットやメディアの貢献は凄いです。



で、本題です。(笑)

おそらく大手メディアグループの一員になったことで、
ROHの公式ページがリニューアルされてましたね。
一昨日、アクセスしてサーバーエラーが出たので
「あっ、落ちてる。」と思ったのは、リニューアル作業中だったみたいです。

Twitterとかでは既に利用されていましたが、
ロゴが2003年ごろのロゴに似たものに変更されています。
個人的にはまだ違和感がありますが、
徐々に慣れてくると今のロゴも良いですね。
(ただ、個人的にはDVDの側面のロゴを揃えたかったのですが…)

あと大きく変わった点は、会員登録ができた点ですね。
会員登録することで、ROHのTV放送分を視聴することができるみたいです。
基本的に「有料会員」と「無料会員」があって、
「有料会員」は1ヶ月、3ヶ月、1年から会員期限を選べるみたいです。

----------------------------------------
GA Membership - Free (無料会員)
Ring Side Member (Monthly) - $7.99 every Month (1ヶ月会員)
Ring Side Member (Quarterly) - $19.99 every 3 Months (3ヶ月会員)
Ring Side Member (Annual) - $59.99 every Year (年間会員)
----------------------------------------

私も勿論、登録しました。
無料会員で登録したので、メールアドレスと名前、誕生日ぐらいの入力でしたので簡単です。
(ちょっとした英語を読めれば問題ないと思います。)

まだ実際にちゃんと触っていない(仕事前に登録したので)ので、
有料会員と無料会員の違いは良く分からないです。

私がいつもお世話になっているDAYS OF HONORさんによると、
土曜日に放送されるROHのTVテーピングを、有料会員は翌週月曜日に視聴可能だそうです。
無料会員は木曜からの視聴になるそうです。

ROHのTV放送(HDNetじゃない新しい方)は凄く気になっていたので、
これを観れるだけで大満足です!
(ダイジェストなら悲しいけど…)

個人的には日本時間で火曜日~木曜日は、
仕事から帰ってもじっくり時間を取ることがなかなかないので
無料会員で十分ですね。


ロスターページも写真を多く使ったものに変更されていますし、
新体制になったROHのマーケティングの本気度が伺えます。
(けど、TNAみたいな中途半端なメジャーには走ってほしないです。
 ECWファンとして心のよりどころなので…)

自分も曲りなりにwebプロモーションに携わる仕事をしているので、
「オレならこうするなぁ。」とか思いながらROHの新サイトをいじってみたいと思います(笑)

ちなみにROHの経営層の皆さんへ
「MUZIQをwebマーケティングスタッフとして雇いませんか?」(笑)

ROHへ愛はあります。
プロレスに対する理解もあります。むしろ大好きです。
webマーケの最低限の知識もあります。
でも、英語はできません。(←致命的www)


ちょっとホームページ自体が重くなったのが欠点ですが、
TV放送分が問題なく観れるなら許す!(笑)
そんな私は外出先でもネットを使う為に、UQ WiMaxへの乗り換えを検討中です。
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今はシガナイ会社員。
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