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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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TNA Knockout

この土日はROHのPPVと、Jeff Hardyの特集DVD(TNAの方)を観ようと思っていたのですが、
何を思ったかTNA Knockoutの特集を観ていました。

自分はあまり女子プロは観ないのですが、TNA Knockoutは別なんですよね。
(あとはTrish vs Litaとか…)
何を隠そう私がTNAを見出したきっかけはKnockout戦線ですから…(笑)

数年前の私は無性にGail KimとChristy Hemmeが観たい願望に駆られて
TNAのDVDを購入したんですよね!
(自分の趣味全開で申し訳ないです。。。)

たしか『Bound for Glory 2007』が初めて買ったTNAのDVDです。
この試合はKnockout特集 vol.2にも収録されていたので、
久々に見返していたのですがGail Kimはリアルに上手いです!

観ていて思ったのは、ゲイルも選手を選ぶということです。
例えばAmazing Kongとの試合は、
「化物 vs テクニック」という構図を出すことに成功していて非常に面白いです。
コングが相手ということでピンポイントの攻撃も説得力を持ちますしね!

特集DVDの中で誰かが(Velvet Skyだったけか…)インタビューで言っていましたが、
「女性版AJ Styles」という評価がありました。

女性なのでAJよりも更に柔軟なのですが、
試合の構築方法やスタイルは非常に近いものを感じます。
自分としてはスタイルはChristopher Danielsの方が近いと感じましたが、
ダニエルズは顔芸とお笑い要素も大きいのでその点では
トータルとしてはやはりAJのスタイルに近いでしょうか…

2006年まではTrish StratusとLitaが最高峰だったと思いますが、
2007年~2008年ではゲイルとコングは女子部門としては間違いなく最高峰でしょう!

個人的に非常に残念なのは今のWWEではゲイルを生かせないことと、
体制が大きく変わったTNAではコングは生かせないであろうということです。
最近のWWEのDiva戦線は数年前に比べればかなり盛り上がってはきましたが、
技術面では非常に低いと言わざる負えないと思います。
(個人的にはBeth PhoenixとNatariaは上手いと思いますが…)
まず数少ないDivaで、王座を分割したことが間違いの様な気がします。
女子王座を分割するのであれば、
昔みたいにタッグ王座を分割しろよという話になるのです。


改めて観ると非常に面白かったです。
今、私がTNAを観る1つの要因にはAngelina LoveとBeautifl Poepleの抗争がありますが、
ラブとベルベット・スカイは大好きです。
(↑なんのカミングアウトでしょうか?(笑))

DVDのインタビュー箇所でも
2人の箇所に関しては画面に釘づけでインタビューをほとんど聞いていませんでした…
今度はちゃんと内容を聞こう。。。

ただ1つ気がついたことは、
試合前とかの写真の私服はカワイイけど彼女、早口なのね…
しかも少しこもった話し方をするから生粋の「ジャパニーズ」には厳しいです。
それでも学生時代以上にヒヤリングにモチベーションが高い自分自身にビックリです。


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TNA Best Of 2009 : レビュー

TNA Best Of 2009

『TNA Best 2009』というDVDを先日、購入しました。
内容はTNAで行われた2009年の試合の中からカウントダウン形式で8試合を収録したものです。
(CMカット以外は基本的にノーカットで収録されています。)

収録試合はかなり偏っていて、
impact!から3試合、Genesisから1試合、BFGから2試合、Turning Pointから2試合となっています。
勿論、私はTNAをDVDやネット以外で視聴する術を持っていないので全試合を見ている訳では全然ないのですが、
なんとなく偏った感はありますね。

収録内容は以下の通りです。

-------------
1. Sarita vs. Alissa Flash (iMACT)
2. AJ Styles vs. Kurt Angle (iMPACT)
3. Sting vs. Kurt Angle (iMPACT)
4. Kurt Angle vs. Jeff Jarrett (Genesis)
5. Homicide vs. Amazing Red vs. Suicide vs. Motor City Machine Guns vs. Christopher Daniels (Bound For Glory)
6. Sting vs. AJ Styles (Bound For Glory)
7. Desmond Wolfe vs. Kurt Angle (Turning Point)
8. AJ Styles vs. Samoa Joe vs. Christopher Daniels (Turning Point)
-------------

私がこのDVDを買った理由としては上記の「7」「8」の2試合が目的です。
Turning Point単体でDVDが発売されない(もしくは3月頃に恒例の3パック発売)可能性を考慮して、
買ってしまった次第です。

全体的な感想としては、「もう一歩何かが足りない。」といった感じですね。

カートの試合は流石に、それなりの水準を保っているのですが、
全盛期のカートから言えば出来は7割ぐらいかと思います。
それでも、ジャレット、スティング、AJといったメンツとの対戦はトップカードに相応しいですしね。


また、X Divisionは構成が不十分でした。
ダニエルズは相変わらず攻撃、受け、顔芸と流石の出来なんですが、
個人的にはレッドとスーサイドがキツかったです。
(あっ、MCMGとホミサイドも良かったですよ!)
レッドは重さがなく、いまいち何がしたいのか分からない。
スーサイドは、まぁ中身がアノ人ではないから仕方ない。動き重過ぎ…

X-Divisionの凋落が叫ばれて久しいですが、
説得力も弱いし、BFGでやる特別な試合にはなっていないように感じます。
(WWEのMITBに比べるとちょっと物足りません。)


AJとスティングの試合は、ある意味世代継承なのでOKです。
ムタとやってた頃のスティングを3日前に見ていた自分としては劣化が激しいですが
(もう50近いので私の要求は酷ですが)、
思った以上に楽しめた試合でした。
想像以上にスティングが良かったです。
個人的にはWrestlemania 18でのロック vs ホーガンのTNA版の様に感じました。
(個人的にはロック vs ホーガンは試合内容は評価できないと思っています。
 ただ、あの特別感が重要なのです。)


そして私が楽しみにしていたカート対ウルフですが、率直に言うと期待外れでした。
(というか期待が高すぎました。)
初顔合わせ、カートの出来が7割という2点を考慮すれば勿論、
かなり高いレベルのレスリングが楽しめます。
サブミッションの取りあいは見応えがあります。
また、ラストの説得力も十分です。
それまで積み重ねてきたサブミッションの掛けあいがあるからこそのフィニッシュです。
(今の新日に足りないのはココです。)

しかし悲しいかな、ウルフはまだ固く、カートは7割の出来…
カートがRoyal Rumble 2003で見せたベノワ戦にはまだ遠く及びません。

この2人が100%の状態での最高峰王座を掛けての再戦を強く望みます!
間違いなくTNA史上でも最高レベルの試合になるでしょう。
(カートの身体の状態を考えると難しいかもしれませんが…)


最後にAJ、ダニエルズ、ジョーの王座戦ですが、
これは私が見たTNAの2009年の試合の中では最高レベルで間違いないでしょう。
AJとダニエルズには文句のつけようがありませんし、小柄な2人に対してのジョーのアクセントも良かったです。

1つだけ言わせてもらえれば、
ジョーは今の説得力のない打撃よりもサブミッションマシーンとしての技術を売った方がいいよ。
体型からは想像のつかないスピードと柔軟なテクニックは
他の大型選手にはマネのできない部分だと思うんですけどね…

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