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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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CMパンクとWWEの育成

最近はめっきりWWEを追いかけることが少なくなったMUZIQですが、
たいやパンクさんからありがたいコメントを頂いたので
書いてみました。

映像でWWEを追いかけることが少なくなっていますので、
至らない点があるかと思いますがご了承ください。




WWEで今、最も熱い男と言えばCM Punkを除いて他にはいないでしょう!

MITB前のシュート発言(勿論、ワークですが)は、
ここ数年間のWWEでは最大級の衝撃をファンに与えたと思います。

一説によれば、個のワークには台本は無かったらしいですね。
「思っている不満を話せ。度を超えたら消すから」ぐらいの
指示だったらしいです。

いくらワークと言えども、
自分の所属する団体(しかも最高峰メジャー)で、
天才的な絶対的経営者であるビンスをコキ下ろしたことは称賛に値します。
流石に、ハンター夫妻をディスった時にマイクを切られましたが…

裏を返せば、
「ビンスをコキ下ろすワークはOK」、
「ハンター夫妻をコキ下ろすのはNG」という
変な絶対王政が見え隠れしているのが癪ですが…

まぁ~ビンスに至っては、
リアルな経営的修羅場を潜り抜けてきていますし、
お漏らしワーク、ハゲワークとこなしてきたので、
仕事面で今更守るものはないでしょうしね。。。



話がズレましたが、
パンクのワークは素晴らしいと言えますし、
団体の歴史に文字通り名を刻んだと言えるでしょう。

ROH時代から、マイク技術は素晴らしいものがありましたし、
そのカリスマ性(自分はもちろん「先生」と呼ばせて頂きます)を
見事に活かした結果ですね。
地味ですが、ROHや新日の名前を出したことも素晴らしいと思います。

WWEで他の"プロレス"団体の名前を出すことは
一種のタブーであったはずです。
WWEは「エンターテイメント企業」になったのですから…

パンクは試合面では巧くありませんが、
それを補うだけのマイクスキルとカリスマ性があることを実証したと思います。
ROH離脱時のリハーサルが役に立った???(笑)



間違いなくパンクはWWEの主要路線の1つに乗っていると言えますが、
WWE全体は未だ五里霧中だと感じています。
シナ、オートンの二大巨頭体制は想定の範囲内ですが、
如何せん中堅~トップ下の扱いが上手く行っていない印象です。


MITBを取ったアメドラさんですが
その後、大きくプッシュされた気配はありません。

試合面は問題ないのですから、
玄人好みのアメドラさんをトップ戦線に浮上させることで
2003年~2004年辺りのエディ・ベノワ体勢に似た構図を作れると思うんです。

あの時代はWCWを吸収し、
一極集中型を実現させた時期でしたが、
塩っけの多い選手が多く入ってきたことも事実です。
元々、WWE自体がテクニックで魅せる団体ではありませんでしたしね…

しかし、この時期の絶対的トップ不在時に
エディ、ベノワをトップ戦線に押し出したことで、
相対的にレスラーの技術が向上したことは間違いないと思います。
(2人とも不遇の最後を遂げてしまいましたが…)

エディ、ベノワ、カートの3人が「技術で魅せる」という手法を
WWEに持ち込んだといっても過言ではないでしょう。
同じことをアメドラで再度できると思います。

今のWWEは間違いなく技術面でもトップクラスです。
しかし、それを各選手が上手く利用できているかと言うと「否」でしょう。

良く言えば全体的な技術が向上したのですが、
悪く言えば技術面で特出していません。
アメドラのトップ戦線起用はギャンブル的側面もありますが、
シナとパンクでトップ戦線の"華"と言う面で上手く行きつつある今、
アメドラ起用の効果は大きい筈です。


また、ジグラーやモリソン、スワガーといった
確かな技術がある選手を使いこなせていないことは
大きな課題だと思います。
(モリソンは、嫁の件で干されているのでしょうが…)
スワガーに至っては、既にイジケてしまった感さえあります。
バレットやボーンなんかも停滞気味です。

この辺の人材(特にバレット、ジグラー)を育てることは
将来を見据えた戦略としては良いと思うのですが…
シェイマスもなんかパッとしない位置に落ち着いちゃったし。。。

視聴率面で苦心している現状ですが、
やはりギャンブルすべきだと思います。
今のままではダメだという結論は出ているはずです。


逆にいうとトップ戦線はミズ陥落後、持ち直していると思います。
ここに中堅を絡ませる(ユニットでも)ことで、
底上げができるはずです。

シナ、オートン、パンク、デルリオ、クリスチャン、ハンター(?)…
よくよく考えると、
トップ戦線のメンツは意外と世代交代してるんですよね。

ただ、この世代交代は既に完成している選手や、
ある程度実績のある選手なんですよね。

この手法には賛成しますが、
シェイマスの様にいきなり王座を獲らすのはNGとしても、
新たな人材を「育てる」視点は必要になるかと思います。

ってか、個人的には
ミズをトップ戦線に持ってきたことの意味が未だに分かりません。
いや、悪い選手とは思わないんだけど、
決してトップの器じゃないし、
まして『Wrestlemania』のメインを任せる様な選手じゃないと思います。
あれは、「育てる」ではなく「無茶」です。



TNAよりは幾ばくか上を行っていることは否定できませんが、
ハンター体制の船出は、
スカウティングの問題(シンカラ問題)や世代交代と
かなり厳しい状況と言わざるおえません。
(これでQlikでも復活しようものなら、ど~かと思います。)

取りあえず、WWEでTyler Blackが早くデビューしないか
楽しみにしています。
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WWEの世代交代と2011年

ご無沙汰しています。MUZIQです。

本当に長い間、更新することができなくて申し訳ないです。
プライベートPCのHDDが壊れてしまい「死のブルースクリーン」が表示されてしまいます。
(今は会社PCでポリシー違反して書いています(笑))
私事なのですが、
本業の方で部署移動 & 大プロジェクトがあり、なかなかアメプロに時間を割けていません。
電車でPSPに入れたROHを観るぐらいです。

そんなこんなでバタバタしていて更新できませんでした。
楽しみにしてくれていた方々には本当に申し訳ないです。


たいやパンクさんからありがたいコメントを頂いて、
「これではイカンぞ!!」と心を新たにした次第です。
本当に勝手で申し訳ないのですが、今後はちょくちょく更新していきたいと思います。
何卒ご確認の程宜しくお願い致します。




さて、前回の記事がSS前ぐらいでしたので、
2ヶ月間で2011年へ向けた動きがWWEではありましたね。
Dolph Zigglerの最高峰王座戦線への参戦、John Morrisonの#1コンテンダー獲得、
そしてThe MizのWWE王座獲得などです。
完全に世代交代を加速させていますね!
この部分ではWWEという企業は世界でも有数の若手育成会社だと思います。

短期間しか出場してないはずなのに、
バレットやシェイマスなんかは既にトップ選手のオーラを出しつつありますし…

どうもこの世代は日本で言う中邑・棚橋世代の様な気がします。
完全に個人的な感覚でしかないのですが、
ロック様、SCSA、HBK、ハンター、テイカー、ブレット辺りが第2世代(日本で言う武藤世代)、
その下のシナ、オートン、バティスタあたりが第3世代(永田世代)、
そして今プッシュされている世代が次の棚橋世代というような感覚に陥ります。

まぁ~日本の世代変遷に無理に組み込んでいる感じがしなくもないですが、
何となくこう見てみると、日プロもアメプロもダブって見えますね…
Daniel Bryanは「インディの帝王」としての輝かしいキャリアがありますが、
まぁ~第3世代に分類されるのでしょうか?
(第4世代??)


また、2010年は「NEXUSの年」と言っても過言ではなかったと思いますが、
そのNEXUSはシナに壊滅させられ、
バレット率いるSDのNEXUS(The Correと命名)と
CM Punk先生(!)率いるRAWのNEXUSに分裂しました。

不動の教祖パンク先生はSESがセリーナのミスとパンク先生の怪我で崩壊した後、
コメンテイターとしてTVに出ていましたが、
個人的には「ベビーでの復帰かな…」と思っていました。
自分の予想の斜め上をビンスはやってくれましたね!(←良い意味で)

パンク先生はやっぱりヒールが似合います。
ROH時代も極悪ヒールで鳴らしていましたし、パンク先生はヒールの方が輝きます。
ってか短髪のパンツ、じゃなくてパンク先生も素敵!!!

パンク先生率いるNEXUSはやっぱり教団っぽくなってきました。
入団の儀式で鞭打ちって…(苦笑)

ただ、パンク先生は「怪しい教祖様」が本当に似合います。
パンクの教祖様ギミックを宗教上の理由から
HBKは好んでいないとのニュースがありましたけどね。。。


NEXUSとThe Correに分裂したことで、
この2派が抗争を繰り広げていくことは既定路線だと思います。
(いくらRAWとSDに分かれていても…)

自分にはWCWのnWo分裂に似た感覚を持って観ていますが、
nWoに比べると当然メンツ面の弱さでは否めませんね。。。
(だって、NEXUSの場合は元がルーキー集団ですから)

Big ShowがThe Correに絡むみたいなので、
nWoとは違い三つ巴の抗争に持っていけばかなり面白いですね!
ベビーフェイスのBig Show(リアルに良い人ですし)もいいですが、
あの無双ぶりはヒールでこそ最大限に魅力が発揮できると思っています。
勿論、大型の選手はヒールの方が説得力を出しやすいのですが・・・

最初はNEXUS、The Corre、Big Showの三つ巴の抗争で、
The Correと抗争していたBig Showが、まさかのパンクNEXUS入り!
パンク先生教団のますますのご発展(バレット派がベビーターン)。
こんなストーリーを妄想しています。



ミズ、モリソン、ジグラーと、
まだまだトップ選手としてのオーラは足りていない(個人的にはミズがWWE王座戴冠っていうイメージが未だにないです)と思っていますが、
この3人に、ドスJr.(じゃなくて、デルリオ)とアメドラが絡んでいけばかなり面白い感じがします。
WWEは本当に凄いですね。。。

ここに現在、下部でトレーニング&調整中のセス・ロリンズ(タイラー・ブラック)が
どこまで絡んでいくかが見ものです!
去年のDbD辺りの覚醒タイラーがまだ生きていればヤバいですね。
ただ、タイラーのスタイルをWWEに適用するには少し時間がかかりそうですね。
アメドラがあれだけ受け入れられている事実を考えると、
タイラーが成功しないとは言い切れないですね。
(成功する保証もまた無いですが…)

エッジの契約更新が2012年らしい(結果は今のところ白紙)ので、
タイラーにはエッジの後釜を狙ってほしいです。
まぁ~エッジの感情表現とマイクの巧さは長年の賜物だと思うので難しいと思いますけどね。



もう1人の「インディーの帝王」ロウキーは解雇されてしましました。
理由は「使い道がない」とのことらしいですが、
ロウキーを使いこなせないWWEのライターはどうかと思います。
まぁ~たしかに彼の独特の打撃スタイルはメジャー団体の選手にとっては予測不能でしょうが…
実際、ジグラーとの対戦でも、
ジグラーがロウキーの動きに全く対応できていませんでした。
まぁ~牙を抜かれたロウキーに、インディでのあのオーラは見出せませんでしたが…

ただ、喧嘩分かれではなさそうなので将来のWWEへの復帰は可能性ありますね!


着々と、かつ凄い勢いで世代交代を進めるWWEに対して、
全米第2の団体:TNAは何やってんですか?
マットが参戦して、The Hardysが再結成されましたが、
ジェフの凋落ぶりとマットの身体がヤバすぎる。。。
ありゃ、トップ戦線でプロレスする身体じゃありません。

新日のレッスル・キングダムにジェフが来て、内藤と対戦したそうなのですが、
観戦したオレの友人によると、
「カリスマ性はぶっ飛んでる。試合は…」
とのことです。

上のコメントを聞いた時、ちょっと悲しいかったです。

ハーディーズはこのまま落ちていくのか、
もう1度復活するのかの正念場に来ている気がします。
(ジェフの例の裁判もありますし…)
ここでも悪い意味での世代交代がありますね。。。

TNAで唯一成功した部分としては、
Mr. Kennedy(じゃなくて、Mr. Anderson)のTNA王座戴冠ですね!
AbyssやMatt Morganが今の段階で戴冠したら、
それこそ塩っけタップリで、病気になってしまいますが個人的にアンダーソンならOKです。
(多少、小粒感は否めませんが…)

また、Immortalの対抗として、
M.E.Mを復活するそうです。
まぁ~今のインモータルに対抗できるユニットってカート率いるM.E.Mぐらいですもんね。。。
ブッカーの復帰は今のところなさそうですので、
メンツ的にはリーダーのカート、正規軍としてのサモア・ジョー、再契約したスコット・スタイナー、
契約更新したらナッシュ辺りですかね。
TNAのメンツ的には悪くないと思います。
個人的にはカレンを巡るカートとジャレットの抗争には軽く引いていますが…

それにしてもTNAは本当にホーガンに潰されましたね。。。
1年前はまさかここまで凋落するとは思いませんでした。
ホーガンは一過性のムーブメントを作る能力や
スーパースター(あえてレスラーとは書きませんが)をしての資質は間違いなく超一流ですが、
全体のマネージメントの能力は無いと言わざる得ないですね。
今後、TNAが巻き返せるかはディクシーの手腕になると思いますが、
どうでしょうか?


WWE、TNAを見ていると世代交代の明暗が悲しいぐらいに分かってしまいますね。
プロレスという特異な分野ですが、
世代交代は着々と進んでいるということでしょうか。
トップのWWEがこれだけ思いきった世代交代を行うと他団体は対抗しにくいですよ。
ROHの世代交代も見事ですけどね…

Wrestlemania 26試合結果予想

本国ではWrestlemania 26が開催されています。
ぼちぼちリアルタイムで、試合結果が報告されているようですね。
(自分はまだ観ていいないので、結果も見ないようにしています。)

ということで遅ればせながら、Wrestlmania 26の試合結果予想を行います。
試合結果を知っている人には「今更」と感じるともいますが、
お付き合い頂ければ幸いです。

下記にかなり書いていますが、ネタバレではありません
MUZIQの勝手な予想ですのでアシカラズ…

-------------

1. John Cena vs Batista
バティスタの勝利と予想。
会社としてシナをプッシュしていく方針に変更は無いと思いますが、
今回はバティスタだと思います。
「Wrestlemaniaでもう1度王座を獲らせないと辞める。」と圧力を掛けたといううわさもありますし…
レフリーが倒れて、その隙にバティスタがシナにスピアー。
レフリー不在で1度返されるも、
バティスタボムで3カウントと予想。
最近のシナを見るに、今回は踏み台になりそうな予感が…

2. Chris Jericho vs Edge
予想に反してジェリコの勝利と予想。
エッジの猛プッシュは続くと思いますし、エッジはそれに値する選手になったと思います。
ただ、今回はジェリコに防衛させて今後に引っ張ると思います。
MITBの勝者もからんで、
ジェリコ vs エッジ vs MITB勝者の三つ巴の展開になると予想します。
ただ、MITBの即日行使の可能性もある気がします!

3. Bret Hart vs Vince McMahon
ブレットの勝利でしょう。
ビンスがあの手この手で優勢に立ち、誰かが乱入します。(←予想です)
乱入者はBig Show辺りがベストなんですが…
ブレットは流血するも、最後はSharp Shooterでビンスがギブアップして試合終了。
試合終了後にTriple Hがリングに現れ、
ブレットを祝福すると見せて、ブレットを攻撃してヒールターン。
ブレットにぺディグリーをかまして、ビンスと共に勝ち誇る。

4. Sheamus vs Triple H
予想に反してシーマスの勝利と予想。
トリプルHが可能な限りシーマスを引き立てるでしょう。
これを機に「3」につなげると予想します。

5. The Undertaker vs Shawn Micheals
テイカーの連勝記録が更新されると予想。
おそらくテイカーの連勝が途切れるときが彼の引退の時でしょう。
マイケルスはこれを機に引退し、
トリプルHの引退の時に最後の試合相手になると予想します。
今年はかなりラフな試合になり、
テイカーのツームストンを2度は返すも、3度目のツームストンでピンフォールと予想します。
試合後にテイカーがショーンを称えて終了。

6. Randy Orton vs Cody Rodes vs Ted DiBiase
順当に行けばオートンの勝利でしょう。
序盤はコーディとデビアスが共闘するも、中盤から終盤にかけて2人が仲間割れ。
レガシーは完全に崩壊し、
片方がリング外でダウンしている隙にオートンがRKOでピンフォールと予想します。

7. Rey Misterio vs CM Punk
難しいですが、ミステリオの勝利と予想。
ミステリオが果敢に攻めるが、ストレート・エッジ・ソサエティの介入で、617を失敗。
パンクがミステリオの隙をついてGo 2 Sleepの体制になるが、
切り返して617の態勢に…
今後は617が決まり、ミステリオの勝利。
試合後、パンクとギャローズにリンチされ、マスクを剥ぎ取られるが、
顔を押さえて(隠して)退場と予想。

8. Money In The Bank Match
前回の記事の通りマッキンタイアーの勝利と予想。
(希望はクリスチャンかMVP)
展開は予想できません…
個人的には今Wrestlemaniaで1番期待している試合。

9. Big Show & The Miz vs John Morrison & R-Truth
ショーを孤立させ、モリソンとトゥルースが勝利と予想。
試合後、モリソンが裏切ってヒールターン。
MNMならぬMBM(Morrison & Big Show & Miz)を結成。

-------------

さて、Wrestlemania 26に向けて復習しましょうかね。
でも時間ない…
Wrestlemania 20の特典映像だけでも帰って観よう!


勝手なヒール像

ゲストホスト路線はWrestlemania 26以降も継続するみたいですね。
自分はアメリカのエンターテイメント(映画、音楽、スポーツ etc...)を結構観ている方だと思いますが、
全然知らない有名人がほとんどで興醒めしてしまいます。
もちろんWWEはアメリカの団体で、
アメリカ国内をメインのターゲットにしているのでアメリカの視聴者向けということなのでしょうが…

あくまで私の個人的な意見ですが、
GMはやはり継続してWWEに関係のある人物が行う方が好きです。
ビンスやビッキーもそうですが、
GMという役割は抗争を行う上で1番使いやすい、インパクトがある役割だと思うんですよね。
(だからベビーのGMよりも、極悪GMの方が面白い!)
なんやかんやでLa Familiaとテイカーのくだりも面白かったですし…

今だとビンスは勿論、
テッド・デビアス(お父さんの方ね)とか往年のヒールが行うのがしっくり行くのかな…
選手ではCM PunkがGMをやれば盛り上がると思いますけどね!

CMパンクと言えば、
昨年は「パンツ」だのと酷評しまくったMUZIQですが、
最近のStraight-Edge路線はかなり好きです。
というかファンになってしまいそうな勢いです。

ROH時代には極悪ヒールとして一時代を築いていたということもありますが、
パンクはやはりヒールの方が好きだわ…
(個人的にはモリソンもヒールの方が好きですが)

試合を観ててもヒール転向後のパンクは輝いてみえます。
あの姑息ぶり、自己中ぶり、
何を取っても現時点で最高ヒール候補だと思います。
エッジとオートンがストーリー的にもベビー化し、
当代きっての極悪人であるトリプルH(あくまでストーリー上ですが)もベビーですからね。

今の路線でいけばパンクは、
名実ともにトップ選手になる気がします。
残念なのはジェフとの抗争時にちょうどヒール転向しかかったということですかね。
ジェフとの抗争時に今のヒールっぷりで抗争をしていれば、
かなり面白かったのに…
(自由と規制の対立…みたいな)

あとは試合の構築能力ですね。
パンクは比較的小柄なので手が合わない選手との対戦の場合、
尻すぼみになりやすいように感じます。
(逆に手が合えば名勝負になりますが…)


トリプルHやエッジ、オートンがヒールとして復活しても、
既に彼らはHBKやテイカーと同じくベビー/ヒールを超越してしまっているレベルですからね。
ヒールだけど、絶対的なヒーローという位置付けになると思います。
(あれだけの極悪ヒールぶりで歓声がおきますから…)

ジェリコも極悪ヒールで本国では嫌われまくっていますが、
彼の場合は当代きっての器用さ故に試合内容がヒールを超越しています。
そういう意味でジェリコはキャラと内容が乖離しているように感じます。
(これも私からすれば全然OKですが…)
彼の場合はスタイルが確立された節があります。
個人的にフレアーのポジションに1番近いのはジェリコの様な気がします。

バティスタもヒールとして輝いていますが、
年齢的なリミットやスタイル的な面で
テク二シャンな姑息な極悪ヒールを演じることはできないような気がします。
バティスタはある意味では、純粋なヒールなのかもしれません。


絶対的ベビーの今でさえブーイングが凄いシナですが、
ヒール転向したら凄い事になる気もします。
でも、シナのヒールはやはりバティスタやJBL路線のヒールが似合う気がします。
今、シナがヒール転向すれば凄く盛り上がると思うのですが…
ベビーのエッジ vs ヒールのシナとか観てみたいです!
きっと前回の抗争とは違う印象が出ると思います。

年々上手くなっているシナですが、
それでも試合のワンパターン化はクリアできていません。
そして技術の向上を正当に評価されていないように感じます。
ヒール転向して姑息な手段を覚えることで、
次のレベルに行ける様な気がするんですよね!

さすがに今更「悪学博士」はできないと思うので、
勘違い系のヒールがはまるでしょうか…
(少し前のジェリコの様なポジションですね。)



とまぁ、MUZIQが考える近未来のヒールを徒然なるままに書いてみました。
色々書いてみましたが、
結論としては「ビンスにまさるヒールっていないなぁ」と感じました(笑)

あれだけヒールが似合う経営者は世界中を探してもなかなかいないでしょう。
しかもレスラーも真っ青なぐらい体張りまくるし…
ビンスがリーダーでヒールのトリプルH、バティスタ、ジェリコを従える様な軍団を結成したら、
スカパーに入ってしまいそうです(笑)

これならシナがベビーでも面白そう…

レッスルマニア26のMITB予想

今週、遂にWrestlemania 26ですね!
アメプロファンとしては否が応でもテンションが上がる季節です。

ただ、私の場合はJ Sportsが観れない環境ですので、
試合自体はDVDを買って観るしかないんですよね…
(諸事情により加入してい何です。)
気になって試合結果は観てしまうのですが、
結果が分かった上で見るのは面白さ半減ですし、
かと言って3ヶ月遅れでDVDを観て試合結果を観るというのも我慢できません。。。

悩ましいですね…


Wrestlemaniaと言えば近年ではMoney In The Bankが名物になっています。
今年からは同名、同コンセプトのPPVも開催される為、
先行きに不安感はありますが、やはり楽しみです。
中堅選手の格上げには最適の制度だと思うので…

今年のMITB参加者は10名で、下記のメンバーで決定されているようです。
 ・Matt Hardy
 ・MVP
 ・Jack Swagger
 ・Shelton Benjamine
 ・Kane
 ・Dolph Ziggler
 ・Christian
 ・Evan Bourne
 ・Drew MyIntire
 ・Kofi Kingston

メンバー的にはかなり良いメンバーですね!
個人的にはマット、MVP、スワガー、ベンジャミン、ジグラー、クリスチャン、ボーンという面子は
かなりテンション上がります。
(MUZIQの趣味もあるのでアシカラズ…)
個人的にはもっと上で活躍して欲しいメンバーばかりです。

その他の選手についての個人的見解を書きたいと思います。

[ケイン]
 破壊兄弟の弟はこのポジションではないでしょう!
 本来であればトップ戦線にいてもおかしくない選手ですし、
 ケインにとって既にこのレベルは10年前のレベルだと思っています。
 おそらく、巨漢ポジションでの参加なのだと思いますが、
 このポジションでケインを使うのはもったいないです。
 なんでしたらThe Great Khaliとかの方が良いんじゃないかと…

[ドリュー・マッキンタイアー]
 次世代のハンターさんですが、個人的には今の段階でMITBを獲得すると興ざめです。
 確かにルックスも良く、
 レスリング技術も上手い(ファームでのSheamusとの試合はなかなか良かったですよ!)ですが、
 現状でトップ戦線に食い込むレベルではないと思っています。
 というのも前にも書いた気がしますが、
 トップに行くまでにはなんらかの「個性」が必要だと思うからです。
 確固たる個性があって、ファンから認められてトップに行った選手は名実ともに「トップ」です。
 (現在ならテイカーやハンター、エッジ辺りがそうですかね…)
 ロック様の例もありますが、
 シナやシェイマス、パンクとここ数年は無理なプッシュを連発していますから
 1度落ち着かせて欲しいと個人的には感じます。
 (確かにシナやパンクの様にポジションが選手を作るとも言えますが…)

[コフィ・キングストン]
 ファンの皆様、申し訳ないです。
 コフィはまだまだトップに絡む器ではありません。
 キャラ立ちも良いとは言えないですし、スタイルも多くいる劣化版ブッカーTの1人です。
 (あくまで個人的感想なので…)
 身体能力の高さは認めますがマッキンタイアーと同じで、
 プッシュに至る経緯が抜け落ちているんですよね。
 昨年末にオートンと抗争を行った時も個人的には全然盛り上がりませんでした。
 レスラーとしての格が違いすぎて、オートンが「受けてやってる」的な印象があったからです。
 今のキャラとルックスでは難しいと思いますが、
 極悪ヒールを1度経験すれば息の長い選手になる可能性はあると思うんですけどね…


とまぁ~かなり辛口で書いていますが(ファンの皆さん、怒らないでください。)、
今年は面子的には面白いと思います。

ただ、10名は多すぎじゃありません?
MITBの特性上、6~7人ぐらいがベストな人数だと思うのですが…
10名だと見せ場も柔軟性も狭くなりそうな気がします。


最後にMITBの予想です。
---------------
希望:MVP
    ・ヒールが取った方が面白いし、MVPなら行使までの「流れ~行使~成功 or 失敗」の
     全てでMITBを使いこなせると思いますし、MVPは格上げされるべき人材だと思うので…

本命:マッキンタイアー
    ・今の流れで言うとこのマッキンタイアーをプッシュする気がします。
     そしてシナ辺りに絡んでいくか…

対抗:クリスチャン or コフィ
    ・本来であれば実力は既にこのレベルではないのですが、ECW消滅もあったので、
     ここから再スタートといった感じでしょうか?
     ただし、クリスチャンはほっておいてもトップに絡んでくる選手だと思うので、
     今の流れから言えばコフィも可能性高いと思います。

  穴:マット
    ・個人的にはもっと上でやって欲しい選手の1人です。
     ジェフがTNAに行ったということもあり、マットもTNAに流れる可能性は高いと思っています。
     それを阻止する為にマットの再プッシュもあるかな…
     (現実にはWWEがマットにそこまでの価値を感じているとは感じませんが…)

大穴:スワガー
    ・彼も今のWWEで買い殺しされている選手の1人ですからね…
     せめてIC王座ぐらいにはガッツリ絡んで欲しい。
     ただ、現時点でのスワガーのMITB獲得の可能性は低いながらも、
     現在のヘタレキャラと、即日行使を明言で、史上初の行使失敗の可能性も考えられる。
     (失敗すれば、PPV版のMITBにも意味が出てくるし…)

---------------

かなり大枠な予想ですが、
今のWWEの流れを見るとマッキンタイアーに1票です。
MUZIQ
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