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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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「WWE presets RAW World Tour 2011」が決定!

震災の影響で、
「無かったことに」なっていたWWE日本公演の開催が決定しました。

対戦カードなどは現時点では何とも言えませんが、
現状で発表されている範囲で書きます。

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WWE presets RAW World Tour 2011

開催日 : 11月30日(水)、12月1日(木)
時間 : 両日とも開場 18:30 開演 19:30
場所 : 横浜アリーナ
価格 : SS席:20,000円、S席:15,000円、A席:10,000円、B席:5,000円、C席:3,000円
一般発売日 : 9/24(土)
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場所が横浜アリーナと言うことを除けば、
大体いつもと同じですね。

今回は11月の末なので、『SurvivorSeries』の直後ですので、
結構動きがある時期ですね。
1ヵ月半後には『RoyalRumble』もあるので、
WWEの1番面白い時期に差し掛かるあたりですかね…

ここ最近の日本公演はWrestlemania後の
中弛み期が多かったので新鮮ですね(笑)

まぁ~WWEなので、選手の移籍もクソも当てになりませんが
おそらく下記の選手辺りが来日するのでしょうか?
(全員書くと多いんで、来そう+主要な選手を記載)

Triple H、Arberto Del Rio、John Cena、CM Punk、The Miz、Rey Misterio、
Big Show、John Morrison、Dolph Ziggler、Evan Bourne、Kofi Kingston、
Jack Swagger、Alex Riley、David Otunga


R-Truthはおそらく前科の影響でNGだと思います。
それができればWWE時代のMVPとかブッカーTを観たかった…

う~~~ん。
このメンツだと個人的にはパンク先生はもちろんとして、
デルリオとハンターぐらいしか観たい選手がいない…
(シナは去年のタッグ戦でお腹いっぱいです。)

ぶっちゃけ、SmackDownが来てくれるんだったら
間違いなく行くだろうけど…
あっちの方が観たい選手多いし・・・
(白い人とか、アメドラとか、毒蛇とか)

決して安くないチケットなので迷いますね。
もし、ジェリコ辺りが復帰してくれて
パンク先生とマイク合戦してくれるんなら安いもんなんですけどね。

ってか、また平日開催になったのね。。。
しかも11月末って…

「オレ、1日目はほぼ確実に行けないじゃん(仕事で…)」
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『Triple H : The King of the Kings』 簡易レビュー

現時点でのTriple Hの最新特集DVD『Triple H : The King of the Kings』を激安で購入しました。
(リージョン1ですが…)

という訳で、『Triple H : The King of the Kings』を休日を利用して観ました。
詳しい試合内容のレビューしませんが、簡単に感想だけ…

インタビューがかなり多く、ハンターさん自身が色々と内幕や考えを語っているので
個人的には日本語版をお勧めします!
まだ、ハンターさんの英語は聞き取りやすいのでいいですが…
(勿論、ジェリコの様な日本人向けの配慮は無いですけどね。)

収録内容は下記の通りです。

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[Disc 1]
1. vs John Cristal (RAW, 5/22/1995)
2. vs Marc Mero(RAW,10/21/1996)
3. vs Mankind (King of the Ring 1997)
4. vs Owen Hart (Wrestlemania 14)
5. vs Mankind (RAW, 8/23/1999)
6. vs "Stone Cold" Steve Austin (No Mercy 1999)
7. vs Cactus Jack (No Way Out 2000)
8. Royal Rumble Match (Royal Rumble 2002)

[Disc 2]
9. vs Shawn Michaels (Armageddon 2002)
10. vs Batista(Vengeance 2005)
11. vs Ric Flair (Survivor Series 2005)
12. vs John Cena vs Edge (Backlash 2006)

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収録内容を見て分かる通り、
本DVDはHHHの歴史を端的にまとめたものであり、
HHHの歩みを知るにはかなり厳しい内容(内容が薄い)です。

HHHになる前の貴族キャラのハンターさんも
なんとなく大物の雰囲気を持っていて面白いですね。
世間では非難轟々のハンターさんのロングタイツですが、
個人的にはこっちの方が好きだったり…
なにより体格が全くの別人です!(笑)

ただ、HHH全盛期の内容も殆ど収録されていませんし、
ストーリー性は皆無に等しいです。
(ある程度WWF時代を知っている人には分かるでしょうが…)

また、収録試合も対戦相手とのベストマッチと言える試合が少ない気がします。
ショーンとの対戦はSumerSlam 2002で行われた団体非公認試合の方が良いと思うし、
カクタスとの対戦はRoyal Rumble 2000のStreet Matchの方が良い気がします。
まぁ、上の2試合は何度も色々な作品でDVD化されていますけどね。
バティスタ戦以降はこれで良い気がしますが…

ちなみに個人的にはフレアー戦がお気に入りです。
HHHというよりはフレアー大先生の妙技を堪能できます。
伊達に生ける伝説じゃないですね!
本当に天才的な受け身と試合構築です。

あと、収録内容にDXでの活動はほとんど含まれていませんでした。
インタビュー時のカットのみです。
HHHの試合という訳ではありませんが、
ショーンとHHHの出来レース王座戦(ショーンが寝転んで、HHHがフォール勝ち&ショーンがわざと臭く悔しがる)なんて秀逸な出来だと思いますが…

極悪ヒールからコメディ路線まで、
「王者の中の王者」ではなく、「プロ中のプロ」と呼べるハンターさんを語る上では
内容が薄いと感じました。

全体としては試合集としても中途半端ですし、
ハンターさんの歩みとしても中途半端な感じがしました。

ハンターさんを語る上で2枚組DVDというのは無理がありますが、
インタビューだけでも十分楽しめる内容でした。
個人的には日本語版の購入をお勧めします。
今年、もしくは数年後には3枚組特集で何点か映像集が発売されるでしょうから、
集大成的な作品はその時の楽しみに取っておきましょう!

集大成的な内容ではないものの
WWEで大きな実権を持つハンターさんの内幕を見ることができる
面白いDVDだと思います。


WWE:Hell In A Cellで「ECW!」?

ここ数日、通勤の合間に昨年発売された『Hell In A Cell』のをiPodで観ています。

Hell In A Cellは別名「悪魔の遊び場」というWWEで1番過激な試合形式です。
最近は「Hell In A Cell(旧名No Mercy)」という名のPPVもでたこともあり、
少し楽しみが増えた感はあります。

個人的には大物(メインクラス)の抗争の決着はHell In A Cellがピッタリと思っているので、
ストーリー上の1つのコアになるPPVに育てばいいですね。
(けど、安売りされるのは勘弁です。)

それにしてもエンターテイメント路線(未成年視聴可能)を行っているWWEですが、
アティシュード路線の復活を望むものとしては一抹の希望になるかもしれません。


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Hell In A Cell


このDVDはHell In A Cell戦に焦点を当てた特集DVDで2008年11月に発売されました。
発売時点までのHell In A Cell戦は網羅されています。

上記のようにHell In A Cell戦は大きな抗争の1つの区切りという性質があり、
また準備も大変でしょうから、大部分はPPVで行われます。

このDVDは2007年までに行われたHell In A Cell戦の特集(抜粋)ですので、
2002年以降の試合に関してはPPVのDVDで視聴された方も多いかと思います。
(自分もその1人です。)

ただ、特にDisc 1は初期のHell In A Cell戦が多数収録されているので、
近年のHell In A Cell戦しか見たこと無い人にとっては新鮮な発見があるかもしれません。
(これがまた名試合揃いなんですよ!)
抗争の決着戦という要素があるので、
WWEの抗争の歴史を知る上でも非常に面白いDVDです。

構成も試合を中心にMick Foleyが進行してくれたりと、
「さすがWWE!」という構成です。

相変わらずWWEの特集モノは構成が上手いです。



まず、Disc 1ではThe UndertakerとMick Foleyが主役です。
KaneやSCSA、Triple Hももちろん登場しますが、
やまりこの時期のHell In A Cell戦はThe UndertakerとMick Foleyに尽きるでしょう!
この試合から怒涛のMick Foley祭(Hell In A Cell3連戦)です。

Foley自身の解説付きだから、
友達のいないハードコアファンには涎ダラダラです!

オレはFoleyの語りは好きなんですよね。
自身の特集DVDで、
「オレのファンということは友達も恋人もいないであろうキミ、見てくれてありがとう」
とか初めから名言を残したりしてますしね!


試合の方はお家芸のCellを突き破ってみたり、天井から落ちてみたり…
(イスと画鋲なんて当たり前です。)

かすかに「ECW!ECW!」というチャントが客席から漏れたりと、
色々考えさせられますね!
Hell In A Cell戦でも緩急をつけた試合を行っているのを見ると、
Shawn Michaels、The Undertaker、Mick Foleyらが「Legend」と呼ばれている理由が分かります


(もちろん凶器やハードパンプは多用してますけど…)

10数年、変わらないレスリングスタイルと高い技術を維持しているというのは
本当に頭が下がる思いです。


あとDisc 1の最後には、
「Hell In A Cellの神試合」と言われている
1999年のArmaggedonで行われた6人タッグ戦が収録されています。

ちなみに参加メンツは…
・Rikishi
・Triple H
・Kurt Angle
・The Undertaker
・The Rock
・"Stone Cold" Steve Austin

…なんじゃこのメンバーって感じです。
全員がメインインベンター&中心選手(Rikishiは少し違うかな…)ですからね。
これが実現できてしまところが、WWFの恐ろしさですな。。。



Disc 2はまずTriple HとChris Jerichoの対戦で始まります。
これまた、ハイレベルな試合!
まぁ~神レベルのこの2人ですから当然ちゃ当然ですけどね。

「この2人と絡みながらも塩っけたっぷりだったゴーバーって…」
といらんことを考えてしまいます。
(ファンの人ゴメンナサイ。彼のプロレスはアレはアレで成り立ってるんですけどね。)

あとはThe Undertakerと「次代の大物」Brock Lesner(彼は本当にMMAの世界で大物になっちゃっ

た!)の抗争や、Triple HとShawn Michaelsの50分試合等、
密度の濃すぎる試合の連発です!

やはりこの時代はThe UndertakerとTriple Hが主役だったんだなと感じたDVDでした。
(Shawn Michaelsは復帰直後だったし…)



Disc 3になると2005年頃の試合になるので、結構見てる人が多いと思います。
Randy Orton、Edge、Batistaが本格的に絡んでくる現在に近いメンツになります。

実はこのDVDではまだ見てないので感想は書きません。
(PPVでは見てますけど…)

特にDX vs McMahon親子+Big ShowはPPVで見て欲しいです!
この試合以外にも名勝負連発のPPVだったので…
(Unforgiven 2006のレビューは後々詳しくは書こうと思います。)

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なんかレビューみたいな記事になりましたが、
相当ヤバいです!
(ってか、Mick Foleyはイッちゃってます!)

かなり濃密(下手するとムツゴイぐらい)ですが、
かなり熱いDVDなので是非とも人生で1度は見てください!
MUZIQ
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