プロフィール

MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次代の大物が再起不可?

元WWEのスーパースターで「次代の大物」こと、ブロック・レスナーが再起不能かもとのニュースを発見しました。
(真意の程は定かではありませんので、アシカラズ)


下に抜粋を記載しますが、腸の病気でかなり悪いみたいです。


-------------
ダナ・ホワイトのコメント抜粋

「レスナーは腸の病気で酷い状で大手術が必要。」

「レスナーは伝染性単核球症と診断され、静養のためにカナダに行ったが、先週倒れてしまい入院している。」

「レスナーは2度と闘えない可能性がある。」

-------------



正直な話、私はレスナーってプロレスラーとしてはB級と思っています。
(レスリングのテクニックは申し分ありませんが…)

というのも、WWEに参戦していたのはキャリアの初めということもあり、試合を作る能力が明らかに欠如していました。
例えばエディ・ゲレロと対戦した伝説の王座戦では、エディが試合を完璧に構築して名勝負(&誰もが納得いく感動的な結末)へ昇華しました。
一方、その他の試合(例えばvs ビッグ・ショー)などではお互いに試合を作れないことで、「怪物対決」の要素しか持ち込むことができませんでした。
若き日のジョン・シナとの抗争も同様です。

「次代の大物」はまさしく「次代の大物」だったのです。
もっといえばWWE版:ゴールドバーグといった感じです。
(持論なので反論は受け付けません。)

そのゴールドバーグとの試合は観客のブーイングの要素もあり、稀にみる凡戦となりました。
SCSAがスタナーでなんとか観客を納得させた感じでした。


私自身は主にWWEをメインに見ていますので、このような印象を受けていましたが、
純粋に「格闘家」としては素晴らしい資質の持ち主だったことは明白です。


レスリング畑出身の高いテクニック
鍛え上げられた筋肉
打撃センスの良さ



私の見方では「うっすら塩風味」の選手だったのですが、
MMVに関心のあった当時のビンスが別格として扱ったのはある意味「正解」です。
私の評価は経験値という面でレスナーに不利な評価ですからね。



プロレス出身選手が「エンターテイナー」として扱われる時代に、
UFCでヘビー級王座を獲得したのには純粋に驚きました!
(元々は総合格闘技も好きだったので…)

格闘技の才能はやはり別格だったのでしょう。


これからUFCを舞台に暴れまわってくれると期待していたのですが、
本当に心配です。


最後に一言
「プロレスラーは強いんです!!」
スポンサーサイト
MUZIQ
MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Twitter by MUZIQ

@PPW_MUZIQ < > Reload

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。