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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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遅ればせながらLady Gagaの『The Fame』を買いました

グラミー賞にもノミネートされ、
全世界的に話題沸騰のLady Gagaの2008年のデビュー作『The Fame』をかなり遅ればせながら購入しました。


というのも最近はめっきり新人アーティストを聴いていなかったというのがあります。
私ごとですが、夏に引越しした影響で仕事帰りにCDを買いづらい環境になったことと、
iTunes等でのダウンロードは個人的にあまり好きではないからです。
(邦楽やSingle曲はちょくちょくダウンロードしますが…)



で、その『The Fame』のデラックスエディションとして新曲を追加したものが発売されていたのでこれを機に買ってしまいました。
近年は大型新人というフレーズでデビューしても中途半端なアーティストが多いと感じていたのですが、
彼女は本物ですね!
かなりカッコイイし、久々に衝撃を受けました。

10代の頃から曲を提供していたというのもありますし、
裕福な家庭に育ちながらもストリッパーとして生計を立てたという点もプラスの評価にするのはスゴイですね。


Lady Gaga1


個人的には「Sammerboy」という曲と「Bad Romance」という曲が既にヘビロテです。
今年はPerfumeの「I Stil Love You」で始まり、Lady Gagaで終わりそうな予感がプンプンします。
(個人的に今年のヒットはまたブログに書きたいと思います。)

トラックも良いですし、歌唱力も非凡なものがあります。
アルバムを通して聴いても捨て曲が無いというのは完成度の高さを物語っていますね。


近年話題になった新人(Amy WinehouseやLeona Lewis)は個人的な感想としては
「確かに話題になる非凡な才能を持っているけど、何かが足りない」といった印象を持っていましたが、
Lady Gagaに関しては個人的には大ヒットです。


Nelly Furtado(←彼女も大好きです)の様にTimbalandと組むと凄く面白いと個人的に感じる今日この頃です。

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AI3がフィラデルフィアに !!

先日、引退を表明したアレンアイバーソンが12月2日に76ersとの契約を発表したそうです!
やはりこのまま引退はしませんでしたね。

契約内容は最低契約料金で1年契約だそうです。
まぁ~76ersのオーナーとはイザコザがありましたから妥当なオファーでしょう。


で、気になるのは76ersの今シーズンの成績です。
現在のところ5勝13敗と大きく負け越しています。
実際の試合は見ていないのですが、
おそらくPGのロー・ウイリアムスの負傷やブランドの怪我の影響が尾を引いているのだと思います。

エースのイグドラもブランドもいい選手ですが、
自分で試合を作るタイプではないし、ガード陣もシュータータイプが多いように感じます。

そこにアイバーソンが加入して、いきなり躍進ということはないでしょう。
というのも知っての通りアイバーソンはボールを持つことでリズムを掴むタイプだからです。
(そこが彼がチームにマッチしにくい理由)
ただ、PGに転向していた時期のプレーを見る限りはパスセンスは悪くないです。


アイバーソンが掻き回してもう1人のAIがシュートorカットイン、ブランドがフォローというプレーができればかなり面白い台風の目になる気がします。
おそらくスターターとしての契約でしょうから、
ウイリアムス復帰後は下記のメンバーになるのではないでしょうか?

---------------
PG:ロー・ウイリアムス
SG:アレン・アイバーソン
SF:アンドレ・イグダーラ
PF:エルトン・ブランド
C:サミュエル・ダレンバート
---------------

こう見るとかなり走れる面白いチームになりそうですね!
しかもHCはエディ・ジョーダン。
完全に2004年頃のウィザーズの再現…
(とは言っても、ブランドとダレンバートがいるのでインサイドも強いですし、ディフェンスもOKかと…)

確かにウェバーとマッチしなかった過去を持つアイバーソンですが、
ウェバーよりも地味(←褒め言葉)でブルーワーカーにもなれるブランドならアイバーソンがマッチする可能性はあるのではないでしょうか?

AI2


何はともあれ、アイバーソンの得点能力(批判はありますが)が今の76ersを覚醒させる予感がする今日のMUZIQです。
76ersの試合の放送回数が増えればいいな~~~

T.I.祭

この土日はスポーツ観戦(亀田内藤戦、TNAのDVD観戦、NBA観戦)三昧でした。
その中でも外出時には「T.I.祭」と称して、私のiPodに入っているT.I.の曲をエンドレスでリプレイしていました。

賛否両論(昔からのコアなHIP-HOPファンには酷評されがち)のT.I.ですが、
個人的には好きなラッパーの1人です。
正直『Trap Muzik』の頃からのファンです。


先日、iTunesに「Hell of a Life」という曲がアップされているのを発見し、久しぶりに全曲聴いてみました。
私が所持しているのは下記アルバム(一部シングル)です。


①I'm Serious
②Trap Muzik
③Urban Legend
④King
⑤T.I. vs T.I.P
⑥Paper Trail
⑦The Leak
⑧Remenber Me(Single)
⑨Hell of a Life(Single)

上記の中で私が1番好きなアルバムは『T.I. vs T.I.P.』ですね。
客演のメンツがそれぞれいい意味でマッチしています。
個人的にはEminemとの「Touch Down」がお気に入りです。
この曲を聴いてEminemの上手さを再認識しました。
(観点がズレてるとの指摘は受け付けません(笑)

曲では『I'm Serious』に収録されている「Dope Boyz」と「Do It」が好きですね。
あと「Bankhead」と「My Type」も好きです。
一般的にはマイナーな部類の曲ですけど、気になる人は聴いてみてください!!


なぜかT.I.のアルバムの最後の曲(輸入版でね)ってツボなんですよね。
『Paper Trail』も好きなんですが、個人的には少し評価が落ちます。
クセがなさすぎな感じがして…


T.I.1



AIが引退 !?

NBAで1時代を築いたアレン・アイバーソンが引退を表明したようです。


今期はグリズリーズに加入したのですが、起用方法を巡りHCと対立…
アイバーソン得意のボイコット作戦で解雇されてしまいました。

確かに扱いが難しい選手ではありますが、1人で流れを変えることができる選手だけに本当に残念です。
とは言ってもボールを持つことでリズムを作るタイプ(1番マッチするのはSG)なので、難しいと言えば難しい選手なんですがね。


2001年に76ersをファイナルに導き、初戦でレイカーズ相手に勝利を捥ぎ取った試合は近年のNBAでも記憶に残る場面の1つでしょう。
意外とパサーとしての能力も高かっただけに、アイバーソンをコントロールできるコーチがいなかったことが悔やまれます。
(コントロールに関してはアイバーソンの性格的な部分もあるので賛否両論と思いますが…)
それでも96年のドラフト1位で、1時代を築いた選手というのは大方の事実でしょうね。


AI



最後に私はアイバーソンには子供向けのクリニックを開いて欲しいです。
(子供が不良になっていしまう可能性はありますが…(笑))
素行不良が話題になりがちなアイバーソンですが、
色々と苦難の道を歩いてきたアイバーソンだからこそ伝えられることもあるのではないでしょうか?

次代の大物が再起不可?

元WWEのスーパースターで「次代の大物」こと、ブロック・レスナーが再起不能かもとのニュースを発見しました。
(真意の程は定かではありませんので、アシカラズ)


下に抜粋を記載しますが、腸の病気でかなり悪いみたいです。


-------------
ダナ・ホワイトのコメント抜粋

「レスナーは腸の病気で酷い状で大手術が必要。」

「レスナーは伝染性単核球症と診断され、静養のためにカナダに行ったが、先週倒れてしまい入院している。」

「レスナーは2度と闘えない可能性がある。」

-------------



正直な話、私はレスナーってプロレスラーとしてはB級と思っています。
(レスリングのテクニックは申し分ありませんが…)

というのも、WWEに参戦していたのはキャリアの初めということもあり、試合を作る能力が明らかに欠如していました。
例えばエディ・ゲレロと対戦した伝説の王座戦では、エディが試合を完璧に構築して名勝負(&誰もが納得いく感動的な結末)へ昇華しました。
一方、その他の試合(例えばvs ビッグ・ショー)などではお互いに試合を作れないことで、「怪物対決」の要素しか持ち込むことができませんでした。
若き日のジョン・シナとの抗争も同様です。

「次代の大物」はまさしく「次代の大物」だったのです。
もっといえばWWE版:ゴールドバーグといった感じです。
(持論なので反論は受け付けません。)

そのゴールドバーグとの試合は観客のブーイングの要素もあり、稀にみる凡戦となりました。
SCSAがスタナーでなんとか観客を納得させた感じでした。


私自身は主にWWEをメインに見ていますので、このような印象を受けていましたが、
純粋に「格闘家」としては素晴らしい資質の持ち主だったことは明白です。


レスリング畑出身の高いテクニック
鍛え上げられた筋肉
打撃センスの良さ



私の見方では「うっすら塩風味」の選手だったのですが、
MMVに関心のあった当時のビンスが別格として扱ったのはある意味「正解」です。
私の評価は経験値という面でレスナーに不利な評価ですからね。



プロレス出身選手が「エンターテイナー」として扱われる時代に、
UFCでヘビー級王座を獲得したのには純粋に驚きました!
(元々は総合格闘技も好きだったので…)

格闘技の才能はやはり別格だったのでしょう。


これからUFCを舞台に暴れまわってくれると期待していたのですが、
本当に心配です。


最後に一言
「プロレスラーは強いんです!!」
MUZIQ
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