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MUZIQ

Author:MUZIQ
「運命とプロレスする。」をテーマに
総合格闘技からアメプロにくら替えした変わり種。
今はシガナイ会社員。
いつの日かアメプロSHOPを開店するのが夢。

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マジで胸熱!(TLC結果)

下記、TLCのネタバレありです。























-------------------------------------------------

ちょ、ちょ、ちょちょちょちょちょちょ!

マジで!!!???





アメドラ戴冠!!!!!!!

アメドラ戴冠




ここにきて、今年最大級の爆弾をWWEがブッ込んできました。


2大王者が、インディー界の象徴だった2人ってどんだけオレ得…


本当にどインディからキャリアを始めた2人が、
トップの団体の「顔」になるんだもんな。。。
人生、分からないもんです。


2人共、レスラーとして全ての才能を持っている訳ではないのですが、
それを補って余りある長所を磨いたのは素晴らしいですね!


パンク先生は、猛烈なカリスマ性 (ただし、技術力は低め)。
アメドラは、世界最高峰の技術力 (ただし、顔が地味)。


こうなると本当にナイジェルの病気は悔やまれるなぁ。。。
彼にはサポートという立場でROHを盛り上げていって欲しいですけどね!
こうなるとタイラー(ってかセス)やモクスリー(ってかディーン)、
クラウディオ(ってかセザーロ)にも否が応にも期待しちゃいますね。



パンクとアメドラはインディー界のトップを張ってきた2人ですが、
自分的な区分では2000年代の第二世代と第三世代に分類しています。

第一世代はAJ、ジョー、ダニエルズの御三家世代。

第二世代はパンク、羊の二大巨頭時代。
まぁ、この世代はジョーも大いに絡んですが。。。。

第三世代は、アメドラ、ナイジェル、羊、タイラーの黄金期。

現在の第四世代はデイビー、エドワーズに代表される新世代です。


こう見ると、本当に胸熱です!

いや~、今年はPWGを年間最優秀団体に押していましたが、
マネバンからサマスラの流れ、
そんでもってTLCでのアメドラ戴冠となればWWEも捨てがたくなりますね。

でも、レッスルマニアでオオゴケしてるんで、
PWGが僅かに上回ってるかな。。。
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『NoC』でHHHvs.CM Punkが実現か?

WWEの次回PPV『Night of Champions』で、
Triple H vs. CM Punkになる模様です。

MITB後のRAWでビンスを追放し、
WWEの最高責任者となったハンターさんが
アダルトファンが大好きなパンク先生と激突です。

Kevin Nashの乱入で
ドスJr.(じゃなくてデルリオ)に王座を奪われた先生ですが、
てっきりナッシュと一悶着あるかと思えば
出てきたのはハンターさんでした。。。

この2人の試合には個人的には注目しています。
自分の考える下の2つがクリアできれば
結構面白いのではないでしょうか?

1.試合から遠ざかっていたハンターさんの試合勘
2.ハンターさんの身体的状態
3.ハンターさんのやる気

うん。
全てハンターさんに委ねられた項目だ(笑)

「1」と「2」は1年以上試合をしていないので
心配な面はありますが、
その気になれば上手く調節してくると思います。

構築に関しては、
やはりパンク先生よりも
ハンターさんに任せた方が間違いが無いですし、
基礎的要素もハンターさんの方が何枚も上手だと思います。

パンク先生は相手に乗っかった方が
良い試合をする印象があるので…

「3」に関しては、何とも言えません。
やる気の無い時のハンターさんは平気でサボりますからね。。。

2007年『Armageddon』と
2008年『No Marcy』だったかと思うのですが、
Jeff Hardyを一気に王座戦線へ引き上げた様な試合ができれば
パンク先生の格も上がり、
WWEにとってもプラスに働くのではないでしょうか?

取りあえず、ナッシュが絡んでの3Wayとかは勘弁願います。。。



PG路線は基本的には変更はないと思いますが、
やはり今のWWEの規制は行き過ぎていると感じます。

既に「プロレス団体」という枠ではなく、
「エンターテイメント企業」となっているWWEですが
個人的にはベースはプロレスであるべきだと思いますし、
事実そういう現状があります。

そういう現実を踏まえて、
パンク先生を21世紀のポストSCSAにしても良いと思います。
(ただし、誰もSCSAのコピーにはなれませんが)
この重責はある意味、
今回のハンターさんとの試合~ストーリーに掛っています。

ここで尻窄みに終わるか?
スイングするか?

パンクにとっても、WWEにとっても正念場ではないでしょうか?

特に実際の権限をハンター夫妻へ移乗している最中ですし、
やはり重要な時期だと思います。

SCSAのブレイクから15年経ってるのだから、
そろそろアティチュードの風味を戻しても良いと思います。
(今更、路線変更しろとは言いませんし、WWEは多分戻しません)

当時、小学生だったファン(当時10歳)が今は25歳ですからね。
過去のファンを呼び戻すこともできると思いますし、
何より親になる年齢に差し掛かっているというのは
新たなファン層を獲得するには良いのではないでしょうか?


みんな、「怖いもの見たさ」を経験して
大人になっていくのですから…

「Thank You, Edge !」

Wreslemaniaが終わって、WWEではまた1年が始まりました。
(今回のレッスルマニアは、全然締めになっていませんが・・・)
本国ではROH、ドラゲーUSAと裏レッスルマニアが開催され、
レスリング週間ともいえる日程です。

今回はROHの裏レッスルマニアが質の面では、
WWEを凌駕した感じです。

そんな怒涛のプロレス週間の終わりと共に
ショッキングなニュースがありました。


「エッジが引退を発表!」です。


プロレスラーとラッパーの引退ほど当てにならないものはありませんが、
今回は一昨年の怪我、長年の疲労の蓄積というところで、
腕や手の震えが止まらないなどの脳神経系の症状が出ており、
ドクターストップがかかったようです。
つまり、今回の引退劇はWWEのブックではなく、
リアルな可能性が非常に高いです。

そもそもはTwitterで、
JRとChristianのツイートを見て、「あれっ???」と思いました。
JRが「Thank You EDGE.」ってツイートした意味が分かりませんでした。

で、色々と調べてみて彼の引退発言を知りました。



エッジと言えば、
盟友クリスチャンとのタッグチームで
The Hardyz、Dudley Boyzと後に神試合と謳われるTLCを行いました。
この試合はやはり歴史に名を刻むべき試合ですね。

その後、シングルプレーヤーとして活動しましたが、
正直なところこのころの彼は塩っけ一杯です。
タッグもクリスチャンと分かれた後はパッとしませんでしたし・・・

そのエッジが極悪ヒールとして大ブレイクするのが、
Matt Hardyの彼女だったLitaをリアル生活で奪ったあの事件。。。
この事件を機に、エッジは一大ヒールに転身して、
その後の快進撃を行います。

この頃には試合面もかなり柔軟性が出てきて、
内容面も伴ってきました。
ただし、個人的にはテクニシャンではなく、
プロレスという舞台で平均点を稼ぐというイメージを持っています。

Wrestlemania 22での、
Mick Foleytの試合はWWE流ハードコアマッチとしては完成系だと思いますし、
ラストも非常に絵になります。
(彼自身は決してハードコア系の選手ではないと思っていますが・・・)

Unforgiven 2006でのシナとのTLCでは、
シナを大きく成長させましたし、
エッジ自身も試合構築という面で転機になった試合だと思います。

その後、Randy OrtonとRated RKOを結成し、
DXと抗争するもTriple Hの負傷で尻切れトンボで終わりますが、
文字通りトップヒールとしてWWEを牽引していきました。

次に訪れたエッジの転機は、
ビッキー・ゲレロとの絡み~テイカーとの抗争です。
ビッキーは天才エディの実の奥さんですが、
ドロドロの昼ドラを演じ、「好機を逃さない男」として活躍したのは周知のとおりです。

ビッキーが押しも押されぬヒールになったのは、
実のところエッジの手腕だと思います。
ビッキーの功績ばかりが独り歩きしがちですが、
どうしてもゲレロ家という補正が入り、ベビーフェイスになりやすいビッキーを
あれだけのヒールにしたのは間違いなくエッジです。

テイカーとの抗争では、
ストーリー上はレッスルマニア22で名勝負を行ったミック・フォーリーの
「覚醒しろ!」という言葉でしたが、
これは実のところ、ストーリー上だけの話ではなかった気がしています。
(むしろ、そう思いたい!)

DVDを見れば変わると思いますが、
最終決着戦であるSummerSlamでのエッジのキレ具合は
エッジが次のステージに上がったと感じました。
明らかに今までと試合の内容レベルが上がっています。

この試合でロック様やSCSAが見た風景まで行くかと当時思いましたが、
ハウスショーでの予期せぬ怪我が尾を引きましたね。。。
(これでまさかの日本公演もNG)

「RoyalRumble 2010」で復帰するも、
やはり身体のキレは休場前のものではありませんでしたね。
(そもそも完全な状態で復帰したと思えませんが・・・)
この時に正直、引退は近いと思いましたし、
エッジ自身も引退を語っていたことが印象的でした。

その後は知っての通り定位置に収まり、
今年の祭典でAlberto Del Rioと王座戦を戦い防衛しました。



簡単にエッジのキャリアを書いてみましたが、
思った以上に波乱万丈のレスラー人生ですね。
惜しむらくは、
トップヒールとして独り立ちした全盛期に手の合うテクニシャンがあまりいなかったこと、
WWEのPG路線への過度な転向という点で、
ある意味不遇のキャリアだったかもしれません。


あと、個人的には最後にクリスチャンと試合をして欲しいです。
2人とも怪我を抱え、厳しい状態ということは十分理解していますが、
自分はエッジの最後の相手はクリスチャン以外に考えられません。

幼馴染として共に歩み、トレーニングした2人が最高峰の舞台で活躍し、
ファンから愛され、歴史に名を残す試合をした。
その後、クリスチャンはTNAに移籍するもWWEに帰ってき、
エッジの引退時期に立ち会った。
(しかも、次PPVの名前は「Extreme Rules」)

エッジの引退の舞台として、これ以上の舞台があるでしょうか?
身体の事を考えても今更エクストリームな試合は期待していませんし、
それは状態を知ったファンの望むことではありません。

しかし、この2人のトップ選手がWWでEの自身のキャリアを象徴する大会で、
最後の試合をすることに意味があると思うのは私だけでしょうか?



少し脱線(興奮)してしまいましたが、
エッジのキャリアに敬意を持って「Thank You, EDGE!」と言いたいです。

今日は『Dicade of Dicadance』を観ながら、
エッジのキャリアに乾杯!

「Royal Rumble 2011」結果&感想

「Royal Rumble 2011」が今週日曜日にボストンで開催されました。
早速、昨日の夜中に現地放送版を観ました。
(何気に、ほぼリアルタイムでWWEのPPVを観るのは久しぶりです。)

取りあえず結果は下記の通りです。
ネタバレありですので、気にする方はご注意ください。
(結果はいつもの様に白字で書いていますので、マウスで反転させれば見えます。)
尚、いつにもまして辛口です











--------------------------------
1. World Heavyweight Championship : Edge vs Dolph Ziggler 
   勝者:Edge

2. WWE Championship : The Miz vs Randy Orton
   勝者:The Miz

3. Diva Championship (Fatal 4 Way Match) : Natalya vs Laycool vs Eve
   勝者:Eve

4. Royal Rumble Match
   勝者:Alberto Del Rio

--------------------------------

1戦目の世界王座戦は個人的にはかなりの良試合でした。
今回はビッキーという要素がありながらも、
ジグラーはピンでも十分やっていける気がしました。

「受け」の技術の高さは
一昨年の日本公演で実証済み(カリの攻撃をロック様ばりに1回転して倒れる)ですが、
攻めでも緩急が付いていてよかったです。
チアリーダー軍団の頃は、まさか彼がここまで行くとは思いもしませんでした。
「Bragging Rights 2010」でのDaniel Bryan戦でキャリアハイの試合を展開しましたが、
今回のエッジ戦でまた1歩上に行った気がします。

今のジグラーであれば、
実績を積ませた上でタイミングをみて最高峰王座を取らせても安心できるかもしれません。
(異論は認めます。)

試合の方は、エッジが核になりつつ、
ビッキーの絡みでスパイスを盛り込みましたね。

好機を逃さないエッジらしく、ビッキー、レフリー不在時に
スピアーを行ったのはいい演出でした。
「好機を逃さない男」の面目躍如です!

最後は盟友クリスチャンのKill Switchでフィニッシュです。
これはエジクリ復活フラグでしょうか?

「狂気」のエッジと、「受けの匠」クリスチャンのコンビは今、
再結成したらとんでもないことになると思います。
今ならDXに対抗できるタッグチームになったのではないでしょうか?
(そう考えるとHardy BoyzとDuldleysの凋落が寂しすぎる…)

外部要因(ビッキーとか)が絡まないこの2人の試合を
もう1度、時間をおいて観てみたいと思わせられましたね。



2試合目のWWE王座戦はミズとオートンです。
久々に王者になったミズを見ましたが、かなり様になってきましたね!

当初は正直、「ミズかよ!」だったのですが、
なんとなくロック様に近いプロモの印象を受けました。

試合の方も乱入ありの不透明決着でしたが、
ミズとオートンの格の違い(WWEスーパースターとしての)を考えると
仕方ないですね。
普通にするとミズがオートンにクリーンに勝利する方が違和感ありますから…

ただ、ジグラーに続き、ミズも技術的にも非常に上達しています。
パンク、モリソン、ミズとWWECWで
塩っけ満載の試合を年中無休で繰り広げていたとは思えません。
(この前、観ていただけに余計にそう感じます。)
この3人は今のWWEの中心人物と言っても過言ではありませんね。

ミズも王座陥落して、軍団でも結成した後に再度トップ戦線に帰って来て欲しいですね。
(陥落後のスワガーみたいな待遇は勘弁してください。)
ミズもジグラーと同じで、
上の方での経験を積ませて箔を付ければトップ戦線のレスラーと比べても見劣りしないと思います。
ミズの課題は、的確な間を取って試合運びをする点かと思いますので、
この部分を学んでいけば大化けするのではないでしょうか?

それにしてもシェイマス、ジグラー、ミズと
2年前には想像さえできなかった3人がトップ戦線を下から押し上げているのは
WWEの強さですね!
某TNAではそうはいかない…



第3試合はディーバ王座ですが急遽、4 Wayになりました。
決着から言えば、ナタリアとイブのダブルピンフォールで、
レフリーがナタリアのピンフォールを見ていなく、イブが勝者になりました。

これはナタリアのヒールターンフラグですかね。
ベスの復帰を鑑みれば、
ナタリアとベスで抗争し、そこにイブが絡んでいくという流れでしょうか?
(イブは絡まない気もしますが…)

個人的にはイブの技術の評価は高いので、
この選択は悪くはないと思います。
レイクールが王座戦線から引くのであれば良いタイミングでしょうし…

ナタリア vs ベスの試合は「Wrestlemania」でも十分耐えられると思いますし、
ファンからも求められている試合だと思っています。
何気にディーバ戦線も面白くなってくるかもしれません。

1番の問題は試合内容なので、
ナタリア、ベスの2人にレベルアップしたイブ辺りを使っていけば面白くなりそうです。



さて、4試合目は本日のメインディシュのRoyal Rumble Matchです。
(ぶっちゃけ、この試合が観たくてネットTVで速攻観ました。)
変化が激しいWWEを象徴する試合の1つですからね。

今年は人数が40人に増えたことと30秒スパンになったという変更がありましたが、
これによって試合のテンポは良くなりましたね。
ただ、結論から言うとこの措置はNEXUSとThe Correを入れる為の措置で、
人数を増やした効果は自分にはあまり感じれられませんでした。
むしろ、内容的には最低ラインのような気すらしています。
(これは選手の内容というよりも、構成したライター(ハンター夫妻を含む)の責任です。)

まず、序盤はNEXUSとThe Correの乱闘劇があったものの
CM Punk(1番手)とDaniel Bryan(2番手)で始まりました。
このカード、ROH好きのMUZIQ的にはドツボです。
この2人の試合の作り方は良いですね!
間の使い方、身体の入れ方、
どこを取ってもやはりトップクラスですね。

で、3番手にThe CorreからJustin Gabriel、4番手のZack Ryderをブライアンが軽く一蹴。
いや、ダニエルソンは凄いね!
あの玄人向けレスリングをここまでWWEに合わせてくるんだから…
「インディーの帝王は伊達じゃない!」

5番手にWilliam Regal。
ここでもダニエルソンと師匠の絡みは良かったです。
ECW末期のクリスチャンと師匠の試合も「神」でしたが、
ダニエルソンとの組み合わせも通が唸る良い試合になりそうです。
あぁ~師匠の引退前に1度は実現させてください!
日本公演でやってくれたら、4万円までは出します!(笑)

6番手のTed DiBiaseは良い動きをしてる部分もありましたが、
全体的には重たい印象しかありません。
このままでは落ちていっちゃいますよ。。。

7番手のJohn Morrisonの登場は盛り上がりましたね!
アクロバティックな動きもありつつ、技のキレもさすがです。
8番手のYoshi Tatsuも去年よりは見せ場がありましたし、
ダニエルソンとのキックの応酬は思ったより様になっていました。

この辺はパンク先生、ダニエルソン、モリソンとトップ下の有望選手で固めていたのは
好印象でしたし、何よりランブル戦としても良い味を出していたと思います。
問題はここからです。

9番手でHusky Harrisが入ってからNEXUSがリングを支配するようになります。
10番手のChavo Guerrero、11番手のMark Henry、12番手のJTGまでは
まだランブル戦の体裁を保てていましたが、
13番手でMichael McGillicuttyが入った段階で、NEXUSが完全にリングを制圧します。
ただ、マクギリティ自体はさすがはMr. Perfectの息子!
動き自体にキレもありますし、今後面白い存在になりそうなニオイがプンプンします。

まぁ~そんなこんなでリング上はNEXUSの面々だけになります。
本当にNEXUSしかいません。

その後は15番手でDavid Otungaが入り、NEXUS体制は盤石に…
14番手のChris Mastersが頑張ってパンクを落とす1歩手前までいったぐらいしか、
見せ場はなかったですね。

ぶっちゃけ、16番手のTyler Reksと17番手のVladimir Kozlov、
18番手R-Truth、19番手TheGreat Khaliもスポットでした。
しかも20番手でMason Ryanが入ってからは
更にNEXUSの独走態勢になりました。
この流れは全く以て不要だと思います。
The Correと絡ませるならまだしも…

21番手でBooker Tが復帰したものの、これまたスポット…
TNAに参戦したペナルティかと思うぐらいひどい扱いです。
ただ、ブッカーも結構な歳のはずですが、
ブックエンドを久々に見れたのは嬉しかったですね。
説得力という面ではR-Truthや偽ジャマイカンの比ではありません。

22番手でようやくJohn Cenaが入り、
今度はシナがNEXUSを落しまくります。
シナ無双です。

23番手のHornswaggleが入ったことにはリング上はシナ1人。
さっきまでのNEXUS無双は何だったの?

ホーンスワグルとシナが共闘しますが、
これは意外とコメデイとして楽しめました。
ホーンスワグルが24番手のHeath SlaterにかましたF-Uは良かった。

その後もまだまだシナ無双は続きます。
24番手Tyson Kidd、25番手Heath Slaterはササッと落して、
26番手のKofi Kingstonです。

正直、身体能力は高いですがコフィがここまでプッシュされる理由が未だにわかりません。
レスラーとしては間違いなく超2流だと思うのですが…
誰かコフィの魅力を教えてください。
(辛口すぎですね。ファンの人、スイマセン)

27番手で元世界ヘビー級王者:Jack Swagger、28番手でSheamusが入り、
多少はランブル戦の要素が戻ってきましたが、時すでに遅し…
観てる側はNEXUS無双とシナ無双で集中力皆無です。
(シナとNEXUSが悪いというより、ライターが悪い!)

29番手でRey Misterio、30番手でWade Barrettとトップ戦線が来ましたね。
おそらく、「ここで最後の盛り上げを!」との狙いでしょうが、大外れです。

31番手でさっき試合をしたばかりのジグラーを入れてきました。
これはプチサプライズでしたが、
やはり1試合目でガッツリ動いているので説得力はないですね。
(これもジグラーは悪くないです。)

32番手で2個目のサプライズ。Kevin Nashの参戦です。
会場のボルテージは上がっていましたが、
動き自体は相変わらずのお粗末さ…
なんだったらこのオジサン、TNAの時より劣化してないか???

ただ、ナッシュを落したミステリオみブーイングが飛んだのはちょっと良かった。
(個人的に)


33番手にはDrew McIntire、34番手にミズの御供:Alex Rileyと無難にこなして、
35番手と36番手でBig ShowとEzekiel Jacksonを入れてきました。
エゼキエルは悪くないですが、モッサリ感は否めませんね。
この辺で、The Correが主導権を握ります。

37番手でSantino Marella、38番手でAlberto Del Rioが参戦した後、
39番目で本命のRandy Orton、40番目でランブル戦で最も輝くケインで全員です。


最終的にはシナ、オートン、デル・リオ、バレットとなりますが、
シナがミズの乱入で脱落します。
これも複線なのでしょうが、このタイミングでやることではありません。
で、バレットとオートンが絡んでる時にほぼ同時にデル・リオが2人を落してフィニッシュです。

と思ったら、37番手の人が残っていました。
ラストがデル・リオとマレラって…
個人的には大好きな組み合わせですけど、
2007年のHBKとテイカーに比べちゃうとなぁ。。。



なんか30番手以降が駆け足になりましたが、ランブル戦は以上です。

正直、20番後半からは集中力が完全に無くなって、
しっかり見る元気がありませんでした。

これは選手の問題よりもライター陣の問題です。
ハンター夫妻がどこまで権限を持っているかは分かりませんが、
この調子でいくとハンター政権でWWEは終わりかねませんよ。。。


前半のパンクやダニエルソン、モリソンが中心になっていた時は良かったのに、
なぜ中盤でNEXUS無双とシナ無双をやったのでしょうか?
NEXUSに求められている部分はそこですか?
本来であれば流れからいってもNEXUSとThe Correと抗争させるべきでしょう?

正直、終電間近に帰ってから観るものではありませんでした。
(ランブル戦の前までは良い感じだったんですけどね…)
ドス・カラスJr.は大好きですし、個人的には凄く期待しています!

が、今回のランブル戦は、4大PPVと言える代物ではありませんし、
70分間掛けてジックリ観るものでもありませんでした。

めちゃくちゃ辛口ですが、
今日は腹の虫がおさまらないのでこの辺で…



追記
また、次回から心機一転で書いていきます。

Royal Rumble 2011:ランブル戦プレビュー

毎年恒例のWrestlemaniaへの最初の一歩、
Royal Rumbleが現地では今週末に開催されますね!


この大会は4大大会の名に恥じない、自分的にも好きなPPVベスト3です。

Wrestlemaniaは外せないとして、
個人的にはSummerSlamとRoyal Rumbleはかなり好きなPPVです。

名物のランブル戦は近年だと
2007年のHBKとテイカーが最終的に残ったヤツが好きですね!
この時はマジで興奮しました。

今年のランブル戦は、通年の30名から40名に参加人数を増やしました。
WWE内部でもこの変更を快く思っていない人もいるようですが…
ただ、個人的にはNEXUS勢のことを考えれば妥当な人数の様な気がしますが、
中盤に人が溜まりまくるのが懸念点です。
人数が増えたことで、順番がかなり重要になりますね!

参加メンバーは現在のところ28名が確定しています。
-------------------------------
Alberto Del Rio
CM Punk
Cody Rhodes
Daniel Bryan
Darren Young
David Hart Smith
David Otunga
Drew McIntire
Ezekiel Jackson
Heath Slater
Husky Harris
Jack Swagger
John Cena
John Morrison
Justin Gabriel
Mark Henry
Mason Ryan 
Michael McGillicutty
Primo
R-Truth
Rey Mysterio
Sheamus
Ted DiBiase
Tyson Kidd
Wade Barrett
William Regal
Yoshi Tatsu
Zack Ryder
-------------------------------

まだ発表されていませんが上のメンバーに加えて、
下の5名辺りでしょうか?
  Big Show
  Chavo Gurrero
  Chris Masters
  Kane
  Kofi Kingston (IC王座戦がない場合は)

更にタッグ王座戦が同PPVで組まれている
NEXUSのハリスとマクギリティがランブル戦にも参加することから、
Santino MarellaとVladimir Kozlovも参加するのでしょうか?

発表されている28人に、
MUZIQの勝手な予想の5人とタッグ王者の2人を加えれば、合計で35名。
あと5名枠がある訳ですが、
レジェンド枠とサプライズ枠を考えればまぁ妥当なラインではないでしょうか?

ちなみに毎年恒例のレジェンド枠とサプライズ枠は次のように予想します。
-------------------------------
「レジェンド枠」
 ・Jerry "The King" Lawler (本命)
 ・Honky Tonk Man

「サプライズ枠」
 ・Triple H
 ・The Undertaker (!)
 ・Booker T or Batista
-------------------------------

レジェンド枠はまぁ~よくあるメンバーですが、
サプライズ枠はハンターさんとテイカーを予想します。
この2人が同時に復帰して、ランブル戦で遺恨を作り、
Wrestlemaniaで対戦。
この流れを希望です!(笑)

ブック様はこの前、WWEと協議をしたよう(話は一旦決裂?)ですので、
可能性としては「あり」かと…
バティもそろそろ総合を諦めて帰ってくる気がしますが、
今回はバティのそっくりさん:メイソン・ライアンがいるのでスルーかな…と

逆にメイソン・ライアンを〆に来るかもしれませんが…(笑)

ちなみに優勝予想は、こんなところでしょうか。
 (本命) ウェイド・バレット
 (対抗) シェイマス
 (穴)   CMパンク
 (大穴) ジョン・モリソン or ジョン・シナ



さて、ここからWrestlemaniaへの道が始まりますが、
今年はどんな展開が待っているでしょうか?


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